All About Sam Worthington is one of the longest-running, premiere sources of the very talented great Australian Actor, Sam Worthington.
We are dedicated to delivering whatever related to Sam in Japanese language.
We are a non-profit fan site operated by his fans and are not affiliated with Sam Worthington himself or his representatives.
Our primary purpose is to support him and we have no intention to infringe copyright on the images, the articles and the videos posted here.
If you have any inquiries or comments on this website, please contact us.

2012年03月14日

"The Last Days of American Crime" Information Vol.6

サムの製作会社Full Clip Productionsが映画化権を取得した人気グラフィック・ノベル『The Last Days of American Crime』の監督さんが決まりそうです。


(クリックすると大きくなります。 Click to enlarge)

監督として白羽の矢が立ったのは、コマーシャルやミュージック・ビデオ界で活躍中のAnthony Mandolerさん。ネーヨ、ザ・キラーズ、エミネム、エンリケ・イグレシアス、リアーナなど錚々たる面子のミュージックビデオで頭角を現した後、人気リアリティー・シットコム「スヌープ・ドッグ・ファーザーフッド」でテレビで監督デビューをしているお方。

サムも出演、製作とかかわるこの作品、早く見たいですね〜♪

posted by dovescookies at 14:15| Comment(0) | The Last Days of American Crime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月05日

"The Last Days of American Crime" Information Vol.5

サムと親友、Michael Schwarz、John Schwarz兄弟の会社Full Clip Productionsが製作する映画『The Last Days of American Crime』の制作ニュースが入ってきました。

September Start For "The Last Days Of American Crime"
(sneakpeek.ca:2011/06/04)


(クリックすると大きくなります。Click to enlarge)

SNEAKPEEK.CAによると制作スタートは9月、サムは出演とプロデューサーの一人として名前を連ねるとのこと。

たしか夏は『Wrath of the Titans』の撮影が続いているはずですから、それを終えたらすぐにこちら?となるのでしょうか?ほとんど日刻みのようなサムノスケジュール、健やかにお仕事されますように!

posted by dovescookies at 15:00| Comment(2) | The Last Days of American Crime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

"The Last Days of American Crime" Information Vol.4

ほぼ半年以上ぶりの更新です。
サムが親友Michael Schwarz、John Schwarz兄弟と発起したプロダクション会社Full Clip Productionsのおそらくデビュー作品になるアメリカン・コミックRick Remender原作『The Last Days of American Crime』映画化の監督と脚本家が決定しました。

F. Gary Gray Will Direct Sam Worthington in "The Last Days of American Crime"
(slashfilm.com:2011/05/09)

「Slash Film」によると記事はこんな感じです。

2009年後半からサム・ワーシントンが映画プロデュースに進出し、コミック『The Last Days of American Crime』の主役の1人を演じるというニュースがありましたが、それ以降水面下の動きとなっていたとあります。現在開催中のフランス・カンヌ国際映画祭で、このニュースが発表になりました。監督はF.Gary Gray(『交渉人』『完全なる報復』)、脚本はKarl Gadejsakが務めます。
原作者Rick Remenderは、自身の本作について「James Ellroy的なフィルム・ノワールの雰囲気」と語っていますが、あらすじはPhilip K. Dickと映画化された「マイノリティリポート」的であると言えましょう。

***

昨年7月、サンディエゴのComic-con 2010で、実際にRick Remender氏、John Schwarz氏にお話を伺ってきたのですが、Remender氏は「サムのおかげで、映画化に当代ハリウッドの若手クリエイターやキャストが揃うと思う」と大きな期待を寄せておられました。
いよいよ映画化に向けてスタートですね!

posted by dovescookies at 15:00| Comment(0) | The Last Days of American Crime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

"The Last Days of American Crime" Information Vol.3

「Comic-con 2010」レポートも含めた『The Last Days of American Crime』の情報更新です。

「Full Clip Productions」設立のきっかけとなったRick Remender著のバイオレス・コミック『The Last Days of American Crime』。
サンディエゴの「Radical Publishing」のブースでサイン会に参加されたRemenderさんに少しだけお話しを伺いました。

Q:「The Last Days of American Crime」は、近未来の世界がとてもダークで暴力的に描かれていますが、そういう視点で未来を考えておられますか?

R:ああいうダークな世界を描くには、自分の中の闇を掘り下げないといけない。でも決して未来がああいう色調になるという意見ではないよ(笑)

Q:サム・ワーシントン出演で映画化される話が進んでいますが。

R:とても嬉しいね。ワクワクしているよ。

そして快くサインをくださいました(下の第二巻めカバーの右上)
Thank you, Mr. Remender for your time and autograph !

こちらが第一巻


こちらが第二巻


一番右の黒髪の男がサムが演じる予定のKevin Cash
恐ろしいソシオパスです


そして最終巻となる第三巻が9月1日にアメリカで発売されました。
コミック情報サイト「Comic Book resources」が伝えています。

Remender Closes "American Crime"
(comicbookresources.com:2010/09/01)



記事は主にRemenderさんが着想8年を費やしたこの作品を生んだ経緯についてですが、中でサムや映画化について話しているところがあります。

和訳は以下をどうぞ。

Read more.....
posted by dovescookies at 03:30| Comment(0) | The Last Days of American Crime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

Sam @ to attend Comic Con 2010 (USA:2010/06/30)

サムとブランディングで業務提携したRadical Publishingがブースを構えるアメリカ・サンディエゴで開催される「Comic Con 2010」に、サムが参加するというニュースが入ってきました。

San Diego Comic-Con 2010 : Signing Schedule
(Radical Publishing : 2010/06/30)



サムの来場は7月24日(土)15時から16時とのこと。
公式の場にサムが登場するのは、5月30日のラスベガスのナイト・クラブ「Encore Beach Club」のオープニング・パーティー以来になりますね〜。

「Comic Con」については、サムは2008年に『ターミネーター4』を引っ提げて登場、去年は『アバター』で期待されていましたが、『タイタンの戦い』撮影の最中で、ビデオでの登場、本人は2度めの来場になります。
『The Last Days of American Crime』の作者、Rick Remenderも一緒だそうなので、作品についての突っ込んだお話が出るのかも。
アメリカ、イギリス、オーストラリアでは全3巻のうち2巻までが発売されていて、管理人もオーダーしているのですが、なぜかまだ届きません(><)

話がそれました。
レッド・カーペットなど華やかなイベントは特にない「コミコン」ですが、たくさん画像が出ますように〜♪

「Comic Con 2010」の公式ウェブサイトはコチラ
posted by dovescookies at 00:30| Comment(0) | The Last Days of American Crime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

"The Last Days of American Crime" Information Vol.2

アメリカのMTV NEWSが独占で、『The Last Days of American Crime』の作者Rick Remenderのインタビューを掲載し、サムについて言及していますので、新たにこの作品のカテゴリーを作成しました。
今後のニュースはこちらで追っていこうと思います。

EXCLLUSIVE: Rick Remender on "The Last Days of American Crime" Movie & Sam Worthington, Issue #2 Preview
(MTV NEWS: 2010/04/27)

インタビューはかなり長いのでサムについて話しているところを抜き出しました。

 

***

さかのぼること2009年2月、MTV NEWSはRadical Publishing出版の血なまぐさくダークな本作についてのニュースを独占で報じ、11月にはまだその内容が明らかにされないまま、『アバター』『タイタンの戦い』の主演スター、サム・ワーシントンと彼の制作パートナーMichael Schwalzがプロジェクトに参加すると判明しました。

このコミックシリーズは、非常に危険な反社会的人間のKevin Cash(ワーシントン)が仲間を集め、アメリカ史上最悪な犯罪を企てるというストーリーになっています。あと数日で、アメリカ政府が開発した、国民が誰ひとり犯罪を犯す意識を喪失させるプログラム開始という時に、Cashとその仲間たちは合衆国が新しく発行する通貨をコントロールするシステムを盗もうとするのです。

(ネタバレになるので中略します)

Q:この作品は強盗たちを描いた古典映画の雰囲気を持っていますが、何か特にインスピレーションをもらったような作品はありますか?

R:それを語るにはたくさんの古典映画を挙げなければならないでしょう。
映画化とコミックを描く上で、ストレートに心に響いたのはJames Ellroy(注:「アメリカ文学界の狂犬」と称される犯罪小説作家)の『American Tabloid』で、スタイルが似ています。構成上はDavid Mamet(注:現代アメリカの演劇界を代表する劇作家)の『Heist』(邦題『ザ・プロフェッショナル』(2001))でしょうね。

(ネタバレになるので中略します)

Q:脚本についての話が出ましたが、今現在はどの位進んでいるのでしょうか?サム・ワーシントン出演決定からお話を聞いてないので。

R:だいたいは出来あがっています。後は、サムが承諾するかどうかのプロセスが必要なのかなと。(中略)
元々、サムの参加以前に企画があり、映画業界で動いていたもので、すでにコミック版は3巻まで仕上げていて、脚本の最初のドラフトは出来がっています。映画会社はコミックの世界を大切にするために、私に脚本を任せたと思っています。3〜4週間前に書きあげたのですが、それからは業界ミーティングが始まって・・・

Q:それでは、今や「ハリウッドでの打ち合わせ」にどっぷりですね。

R:(笑)その通りです。(中略)素晴らしい内容の打ち合わせでしたよ。
その晩にサムと会って、話をしたのですが、彼もとても興奮しているようでした。それから、他のキャストたちがどんな俳優なのか、誰が監督なのか、私もワクワクしていて、今、話せたらどんなにいいかウズウズしています。

Q:Kevin Cashというキャラクターにサムはフィットすると思いますか?
どこかびびっとくるものは感じましたか?

R:パーフェクトな選択だと思います。彼には強烈な個性がありますから。
そしてこの作品が彼が今まで出演したハリウッドの3本の超大作の興行成績ありきの作品から一歩抜け出られるようになると思っています。この作品は興行成績云々というよりも、まさに内容がものを言うものだからです。舞台は今からそう遠くない未来の陰湿な世界です。常にピリピリした緊張感があるような。そしてストーリーが進むにつれて、サムのキャラクターが必ずしも人に好かれない、教科書通りのまさに反社会的人間そのものだと分かってくるんです。
反社会的人間を描いた書籍をたくさん読みましたよ。で第一巻ではまだ少ししか分かりませんが、二巻目になると彼の本性が見えてきますから。そして、今、話をしている監督やキャストたちが集まれば、サムのキャリアの中で『トゥルー・ロマンス』(注:トニー・スコット監督、クウェンティン・タランティーノ脚本のアクションバイオレンス溢れるロード・ムービー)のような作品になるんじゃないかと思います。キャストの皆さんは頭が芯からいかれた役を演じるサムを見ることになりますよ。

Q:お話を聞けば聞くほど、彼がこれまで演じてきた誇り高き正義の味方ではないのが分かってきますね。

R:まったく違いますね。しかし彼の役はストーリーの中で本当に重要なもので、私がサムだったら、なぜ彼がこの役を演じたがっているのか分かるような気がします。というのも、この役が彼がここ数年演じてきた役柄からの大きな脱却になると思えるからです。

***

うわあ、何だか刺激的な役柄のようですね〜。
サムがプロデューサーを買って出るほどの作品、クランクインがいつになるか分かりませんが、楽しみです。
 

posted by dovescookies at 02:00| Comment(2) | The Last Days of American Crime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

Sam @ "The Last Days of American Crime" Information Vol.1

サムの新作情報が入ってきました。

Sam Worthington to produce and star-in The Last Days of American Crime
(2009/11/20)

 

サムが選んだのは『The Last Days of American Crime』。
アメリカのRadical Publishing(すごい名前)が12月に出版するコミック・シリーズの映画化。

Rick Reminder(文)、Greg Tocchini(画)共著の原作コミックは、スリラーとSFのミクスチャーとのこと。

Radical Publishingが11月20日に報じた発表では、サムは出演とプロデュースの契約にサインをしたそうです。なんと、今年の「Comic Con」を偵察に行ってもらったサムのmate、Michael Schwarzさんも、制作パートナーとして名を連ねています。
本気で作品を探していたんですね!

記事の和訳は以下からどうぞ。
Read more.....
posted by dovescookies at 01:15| Comment(0) | The Last Days of American Crime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする