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2010年10月08日

"The Candidate" Information Vol.2

サムに直接関係のあるトピックでもない・・・のですが、おりょんさまから情報を頂きました。

去年の7月に主役の契約を結んだという記事がアメリカの業界サイトに載って以来、まったくニュースのない作品『The Candidate』。
映画データベースIMDbを見ても、2010年制作作品と書かれたきり、サム以外のキャスト情報なし、監督もまだ空欄という状態。危険信号?

その原作のデンマーク映画『Kandidaten』(2008年作品)の日本版DVDが、10月6日からセル・レンタル開始になっています。
タイトルは全然違って『72時間』。

罠にはまった腕ききの若手弁護士役なので、早くサムのそんな姿が見たいのですが、原作を観て妄想することにいたします。(ほぼ独り言状態)

Amazon.co.jpの商品ページはこちら⇒72時間
(注:同タイトルでTim Ross主演のアメリカ映画もありますので、ご注意を!)



ちなみに主演のNikolaj Lie Kaas(ニコライ・リー・コス)さんは『天使と悪魔』に次々とバチカンの司祭を葬る冷徹な殺し屋役で出演してます。

簡単なあらすじ:
不審な死を遂げた父親の死の真相を追う若手弁護士のヨナスが罠にはめられ、72時間のうちに追い詰められていく。ある朝ヨナスが目を覚ますと、部屋に女の死体が転がっており…。

予告編(デンマーク語ですが汗)

posted by dovescookies at 15:30| Comment(2) | The Candidate | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

新作『The Candidate』情報 Vol.1(2009/07/21)

『Clash of the Titans』の撮影が終わったらしいサムの嬉しいニュースが飛び込んできました♪

新作が決定です。またも主役ゲット。デンマーク映画『The Candidate』のハリウッド版リメイクです。

Sam Worthington checks box for 'Candidate'

sam-the candidate-1.jpg

ソース「The Hollywood Reporter」の報道はこんな感じです。

サム・ワーシントンが、デンマークのスリラー映画『The Candidate』のリメイク版の契約をしました。

Beau Willimon
が脚本を手がけるこのプロジェクトは、Summitがリメイク版の権利を獲得しました。
 

オリジナル版の監督、Kasper Barford、主役のNikolaj Lie Kaasとワーシントンの起用が含まれるこのプロジェクトにはSummitErik Feigが落札するまで、数社が名乗りを上げていました。 

Temple Hill Entertainment」Marty BowenWyck Godfreyがプロデューサーをつとめるこの作品、ワーシントンもプロデューサーとして名を連ねてる可能性もあります。 

オリジナル版のプロデューサーである「Miso Film」Peter BoseJonas Allenは、リメイク版ではエグゼクティブ・プロデューサーとなります。 

The Candidate』は、ある弁護士が突然、殺人の容疑をかけられ、脅迫者グループを追い求めるという内容です。David Fincherの『ゲーム』のような、何が幻覚なのか分からない出来事が続く中、謎は、弁護士の父親の不可解な死まで遡ることになります。

Stefan Jaworskiが脚本をてがけたオリジナルの『The Candidate』は、今秋にデンマークで公開されますが、アメリカでの配給はまだ決定していません。

ワーシントンは『ターミネーター4』で主役の一人を演じ、次回作は12月公開のジェイムズ・キャメロンの『Avatar』、そして来年3月にワーナーがリリースする『Clash of the Titans』が控えています。 

脚本家のWillimonは、2年前にジョージ・クルーニーとレオナルド・ディカプリオが興味を示した政治劇『Farragut North』で脚光を浴びました。また、Peter Morgan作のTVシリーズ『The Jury』の映画化作品(Marc Forster監督)の脚本も手がけています。 

Temple Hill Entertainment」は、ディズニーのマイリー・サイラス主演『Wings』を製作中で、最近では『Management』と『トワイライト/初恋』の製作を 行っています。

***

速報ベースなので詳細不明ではありますが、まだまだ仕事が続きそうなサム。
お家を買う暇はなさそうですね?

その他、このニュースのリンクを以下に連ねます。

中には「オーストラリア訛りに問題」と辛口コメントもありますが、「典型的なアクション・ヒーロー俳優になってほしくないので良い選択」と評しているサイトも。

私も後者の意見に大賛成。元々は性格俳優的な立ち位置だったサムなので、こういう心理劇のような小作品で、演技力を見せつけてくれると嬉しいですよね♪

Reuter

Screen Daily.com

Screen Crave.com

※追記:あらすじについて、違った紹介のサイトがありました。
ネタバレにもなりますので、OKの方は以下からどうぞ。

 
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posted by dovescookies at 13:56| Comment(0) | The Candidate | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする