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2011年05月13日

"Terminator Salvation" Sequel Vol.1

制作会社の破産で、紆余曲折あった『ターミネーター4』続編について、アーノルド・シュワルツェネッガーの映画界復帰と共に様々な情報が流れてきました。
マックG監督の4作目『ターミネーター4』で重要な役割を演じたサム、果たしてMarcus Wright役の出番はあるでしょうか?

「ターミネーター5」実現間近 映画化権めぐり争奪戦激化映画ニュースRSS

2011年5月13日
「ターミネーター5」実現間近か 
「ターミネーター5」実現間近か
写真:ロイター/アフロ

[映画.com ニュース] アーノルド・シュワルツェネッガーの復帰作として期待されている「ターミネーター5」が、実現へまた一歩近づいたとDeadlineが報じた。
ターミネーター」シリーズの映画化権は、前作「ターミネーター4」を製作した映画会社ハルシオンの破産にともなう競合の末、米ヘッジファンドのパシフィコアが2950万ドルで落札している。同シリーズへの復帰を熱望するシュワルツェネッガーは、すみやかに映画化を実現させるため、所属エージェンシーCAAと協力し、ハリウッドの各スタジオに同作の映画化案を提示した。

セイブ・ザ・ラストダンス」や「プリティ・ブライド」のロバート・コートがプロデューサー、「ワイルド・スピード」シリーズが好評のジャスティン・リン監督がメガホンをとり、自らもターミネーター役として復帰するという。CAAがこの案を各スタジオや製作会社に売り込んだところ、カナダを拠点にするライオンズゲートと「トゥルー・グリット」の製作総指揮を務めた映画プロデューサーのミーガン・エリソンが獲得に動き、激しい争奪戦を繰り広げているという。

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2010年06月21日

Sam @ Terminator Salvation Official Movie Souvenir Magazine Vol.3

細切れエントリーすみません。

例のイギリスの特集本からのピックアップで、今回は「ターミネーターを作る」がテーマです。はい、まーかしゅは中身がマシーンなので、この中にもページがあります。

Sam Worthington @ creating the Terminator on "Terminator Salvation Official Souvenir Magazine"
(2009)


(クリックすると大きくなります。 Click to enlarge)

記事の内容は、Stan Winston Studioのスペシャリスト、John Rosengrantが『ターミネーター4』のために新たに作りだされたマシーンたちについてコメントしているものです。
今回は重くて鈍いT-600、水中専門Hydrobot、戦車型T-1、人間さらいHarvester、Harvesterの脚部分から分離するMoto-Terminator、偵察と殺戮専門Hunter-Killers、そしてMarcus Wrightの説明がありました。

***

マーカス・ライトの設定を聞いた時、とてもわくわくしたね。
彼は人間とマシーンのハイブリッドだから、私たちは特殊メイクのフォームラテックス(液状の特殊ゴム素材)と後でCGを埋め込むブルー・スクリーンの両方を使ったんだ。特殊メイクだけでは人型を作ることはできても、それがない状態を作り出すことはできない。だからCG技術と組み合わせることで、観客にマーカスの体の状態を伝えることが出来ると考えたんだ。今の観客は特殊メイクやCGに慣れているから、いつも最高のものを目指さないと見透かされてしまう。それから私にとっては、またサム・ワーシントンと仕事が出来てとても嬉しかったね。彼とはジム・キャメロンの『アバター』で仕事をしていたから、彼には前もって、身体中に特殊メイクを施すことを伝えられたんだ。そうすることで、彼自身もそういう状態で役に入り込む必要があることを知らせられたんで。サムは実に芸達者だし、彼自身、特殊メイクを楽しんでいたと思う。
俳優としたら、自分の役の様々な段階での姿を実際のメイクで確かめられるというのは、役作りに役だっただろうしね。

***

ここでもっと詳しく聞きたかったのは、マーカスのどこまでが人間でどこからがマシーンなのかという点。画像の左側にマーカスのスケルトンのイラストがありますが、それを見ると、脳と心臓の他、その下に消化器官らしき臓器が見えます。ということは、マーカスは物を飲食したり排泄する機能も兼ね備えていたのでしょうか?
『T4』の中のコンビニのシーンで、心優しい老婆バージニアから食べ物をもらい、一心不乱に食べるカイルとスターの一方で、ぼーっと立っていたマーカスがいまいたよね。空腹感がないと、自分はどこかおかしい?とマーカスが疑問を持たないのかしら・・・・などと考えたりしています。
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2010年06月20日

Sam @ Terminator Salvation Official Movie Souvenir Magazine (UK:2009) Vol.2

『T4』ネタ、まだまだ続きます。

この前ご紹介したイギリスの特集本からの画像エントリー。

Sam Worthington @ Costumes on "Terminator Salvation Official Sovenir Magazine"
(2009)
 



記事はコスチューム・デザイナーのMichael Wilkinsonの談話になっています。

***

マーカス・ライト(サム・ワーシントン)
「マーカス」のコスチュームは、とても複雑なプロセスの産物なんだ。
このキャラクターは、たくさんの葛藤や障害を乗り越えているので、コスチュームも、この映画を通じて大変な苦痛を味わっていることになる。
また考えるべき要素の一つに、彼の皮膚の下がロボットだという点があったので、映画が進むにつれて、それがどんどん分かるようにデザインしなければいけなかった。だから結果として、メイクアップ担当や特殊効果のスペシャリストたちと緊密な仕事の進め方をしなければならかった。
私の部門に課せられたのは、とにかく彼の同じコスチュームをたくさん作るということだった。マーカスは、主に3種類のコスチュームを持っていて、それぞれ、10から20着を作ったよ。それこそ、綺麗なものから、くしゃくしゃになり、切り刻まれ、泥だらけになり、ナパーム弾で撃たれ、弾も貫通している・・・というような。
しかし、「マーカス」のコスチュームの象徴といえば、あのジャケットだ。
私たちは、2着のレザージャケットを選んだ。きっとマーカスは、ぼろぼろのジャケットを2着見つけて、それをどうにかこうにか縫い合わせて1着にしたんじゃないかと考えたんだ。
私たちは、そういう訳で、あのレザージャケットを「フランケンシュタイン・ジャケット」と呼んでいるんだよ。様々な強化がなされた、繊細なロボットという雰囲気が出ていたらいいなと思う。

***

わ〜それぞれのコスチュームが10から20着あるんですね〜。
だから、オークションサイトにも売りに出たのですね
(詳細はこちらのエントリーからどうぞ)
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2010年06月17日

Sam @ Terminator Salvation Official Movie Souvenir Magazine (UK:2009) Vol.1

すみません、またまた『T4』ネタです。
イギリスのTitan Magazines社の特集本からの第一弾です。

Sam Worthington @ Make-up on "Terminator Official Movie Souvenir Magazine"
(2009)


(非常に分かりやすいコンセプトの表紙ですね)
(クリックすると大きくなります。Click to enlarge)


(フルメイクを施してのリハでしょうか?悲壮感漂うまーかしゅの表情)


(あの、すみません、サムの下着ちょろっが一番のお宝画像に・・・)

記事の中身は、『T4』のメイク・アップ部門責任者Mike Smithsonへのインタビューになっています。で、あれやこれやと技術的な話をしているので、すぱっと省いてしまいまして(あはは)サムについて触れている部分の和訳をば。

***

「サムはすごい男だよ」
Mike Smithsonがマーカス役のサム・ワーシントンについて語る

作品を通じて一貫してサム・ワーシントンに私たちが施したメイクの話をすると、彼はいつでも楽しんでいるようだった。そして、メイクの内容自体全てにサム自身も深くかかわっていたね。
サムにとって、全てが意味がある必要があって、彼自身、彼のキャラクター作りに必要なことだった。
そしてメイクを施している間も素晴らしく場を盛り上げ、楽しませてくれた。
彼がふざけて不平を言うのを聞くたびに、私は彼が心から楽しんでいるのを実感したよ。そして彼は役そのものになりきっていったんだ。

***

『タイタンの戦い』の時も、インタビューで、「映画製作は監督だけ、役者だけ、脚本家だけがやってるんじゃなくて、メイクの人、ケータリングの人、みんなが映画製作者なんだ」と言ったりしてましたよね。
そして場を盛り上げる達人の様子がすでに『T4』の時からあったというのが分かって、何だか嬉しくなりました。
本当は、サムがこだわったという体に見えないように書いてもらったタトゥー(サイバー・ダイン社のロゴを数か所書いてもらったらしい)についての話も伺いたかったです。残念。

この雑誌からは、インタビューやコスチュームについての記事を今後ピックアップの予定です。
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2010年06月13日

Sam @ Behind the Scenes of "Terminator Salvation" Vol.1

いやはや〜〜、パソコン・トラブルでなかなか起動せずに、遅くなってしまいましたが、無理やりのエントリーです。

ぱらぱらとネット上に散らばっている『ターミネーター4』の舞台裏写真を集中収集中です。

Sam Worthington @ Behind the Scenes of "Terminator Salvation"


(演技モードに入っております)


(なんか、みーっけ!!)


(なんで、あんたそんなに背が高いんだよ)


(次はどこにパンチだったかな・・・・)


(ブレアがどっかにいっちゃった・・・)
 

(シルク・ド・ターミネーターだぜ)


(やっぱりブレアはこない・・・・)


(傘でアピールしてんのに、ブレア・・・・)

また見つかったらエントリーしまーす!
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2010年06月12日

Sam @ cinematoday (Japan:2009/04/03)

覚書エントリー。
このあたりからでしょうか、サムの記事が日本の映画サイトに掲載され始めたのは?

***

『ターミネーター4』の謎の男を直撃インタビュー!「みんなをビビらせるよ!」(cinematoday.jp:2009/04/03)
『ターミネーター4』の謎の男を直撃インタビュー!「みんなをビビらせるよ!」
『ターミネーター4』のキーマン、マーカス・ライトを演じるサム・ワーシントン - Photo:YukoYoshikawa

 
[シネマトゥデイ映画ニュース] 
全世界が待ち望むSF超大作映画『ターミネーター4』で、物語のキーポイントになる謎の男マーカス・ライトを演じた、ブレイク寸前のサム・ワーシントンに話を聞いた。


「マーカスは、物語の中でジョン・コナーとカイル・リースの成長を助ける存在で、僕はこのキャラクターをコナーとリーズの間の架け橋と理解しているんだ」

自分の役柄をこう説明するサムが、クリスチャンとにらみ合う予告編のシーンが印象的だが、今ハリウッドで最も注目を集めるクリスチャンと仕事をしてみてどうだったのだろう?

 
「クリスチャンとの仕事は強烈だったね。役者としての彼の情熱と仕事に対する取り組み方にはものすごいものがある。何といってもバットマンだからね(笑)。クリスチャンのことは大好きだよ。彼は脚本の中にある疑問点をすべてクリアにしようとするし、作品を少しでもいいものにするための努力を惜しまないんだ。彼と仕事ができたことは実に光栄だったよ」

 
ファンの中には、映画『チャーリーズ・エンジェル』シリーズの監督マックGが今回演出を手掛けていることに不安を感じている人もいるようだが、マックGとの仕事をサムは大いに楽しんだようだ。


「マックGはこの作品に100パーセントの情熱を持ち込んでいる。それは間違いないね。彼は作品がファンの期待を裏切らないものにするために精いっぱい頑張ってるよ。彼自身が『ターミネーター』シリーズの大ファンだしね。彼のようにエネルギーにあふれた監督と仕事をしたのは初めてだよ。リアルで緊迫感のある作品に仕上がっているといいね。憶病な人に向けた作品じゃないからね。僕らはみんなを思いっきりビビらせるつもりだよ。ちなみにぼくは撮影中、傷だらけだったんだよね……。でも、『プライドと偏見』をやっているわけじゃなく『ターミネーター』をやってるわけだからへっちゃらだよ」


低い声がとても魅力的なサムは、見るからに男っぽく、少しだけスティーヴ・マックィーンをほうふつとさせる。最近あまり見かけない男くさいスターの誕生だ。
(取材・文:細谷佳史 / Yoshifumi Hosoya)

***

サム自身は自らのブレイクについて「30代ででこういう役柄に向いている俳優がハリウッドには絶対的に不足していたからだ」と分析していましたが、確かに男くさい俳優不足は正しいかもしれません。ムキムキに体を鍛え上げたJake Gyllenhaalがアクションを展開して大活躍する様を見ても、それより、車椅子で必死にヘリコプターに向かうサムの方が男らしく見えてしまう・・・・
ま、これは「ファンだからだよ!」って言われればそれまでのことなんですが(苦笑)
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2010年06月11日

Sam @ How to Build a Terminator - Behind The Scenes pictures (2009/05/27)

6月といえば(唐突)、昨年は、管理人を始め、きっと多くの皆さまがサム・ワーシントンなる無名のオーストラリア俳優に出会った運命の月だったのではないでしょうか。(決めつけ)

そこで、勝手に『ターミネーター4』ネタ強化月間にしようと思い立ちました。
実際、エントリーしている情報が一番少ない作品なので、ずっと気になってたんです。ということで、よろしくお願いいたします。
もちろん、新しいニュースもフォローします(^^)
(6月、もう1/3過ぎてるけれども!)

アメリカのテクノロジー寄りのビジネス情報サイト「Fast Company.com」が独占で「How to Build a Terminator: Behind the Scenes Tour Legacy Effects」という特集を組んでいました。

スライドショーでぱらぱら画像は進んで行っちゃうのですが、こんな姿のサムがいました。

Sam Worthington @ How to Build a Terminator
(Fast Company.com:2009/05/27)








(きゃ〜〜、サム、痩せてますね〜!!)

***

先日ご紹介した「Fitness First」のインタビューでも、メイクアップに1日6時間から8時間かかったと漏らしていたサム。
確か、面倒くさいからそのままの姿でベッドで寝てしまったら、翌朝、シーツにメイクが貼りついて、取れなくなってしまったこともありましたよね〜。
とにかく眠りにくそうなのは確かだと思います。
サムとメイク担当スタッフの皆さん、今更ながら、お疲れ様でした!

おまけ
記事のタイトルに出てくる「Legacy Effects」社ですが、『ターミネーター4』製作中に生みの親のStan Winstonが亡くなり、その後、社名を「Stan Winston Studio」からこの名前に変えていた時期があったようです。
現在は創始者の名前を残した「Stan Winston Studio」の名前で、『アバター』『シャッター・アイランド』などの特殊効果を担当しています。
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2009年12月07日

『ターミネーター4』情報 Vol.7

『ターミネーター4』のDVD・ブルーレイのセル・レンタル開始後17日が経過しました〜。

初動売上でダブル1位を獲得しましたが、その後もオリコンのチャートでトップを独走中です。めでたい!!

11月30日付DVD売上ベスト5
1位 ターミネーター4 コレクターズ・エディション
2位 大丈夫であるように Cocco
3位 サンタバディーズ 小さな5匹の大冒険
4位 ムーンウォーカー マイケル・ジャクソン
5位 天使と悪魔

12月7日付DVD売上ベスト5
1位 ターミネーター4 コレクターズ・エディション
2位 ムーンウォーカー マイケル・ジャクソン
3位 ベンジャミン・バトン 数奇な運命
4位 天使と悪魔
5位 インスタント沼 ミラクル・エディション


そんな景気の良さ?の中、アメリカからこんなニュースが(;一_一)

Halcyon Expects a Terminator Buyer by February 2010
(Slashfilm:2009/12/04)

以前にもちらっとご紹介した制作会社Halcyonの破産申請の話。
その後、『ターミネーター』シリーズの権利を競売にかけることで破産を回避する方向に動いています。
で、この記事のなかで「うわっ」と思ったのが、実際に映画で使われたワードローブがHollywoodparts.comという専門サイトでオークションに出されているというくだり。

マーカスが着用していたレジスタンスのロングコート姿一式と、ブレアと一緒に逃走する時の衣装一式が出品されています!
その他にもカイル、ブレアの衣装やアクセサリーなどなどざくざく。

Slashfilmの記事では、「そこまでして1ペニーでも欲しいHalcyon。文字通り映画に映っている全てを売却しようとしています。そのうち、サム・ワーシントンも売りに出されるのでは」と書かれています(笑)サム〜、売られちゃわないでね!

ご興味のある方はどうぞ〜。

Terminator Salvation Marcus Wright (Sam Worthington) Complete Hero Wardrobe



Terminator Salvation Marcus Wright (Sam Worthington) Escape Complete Hero Wardrobe


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2009年11月27日

『ターミネーター4』DVD/BD情報 Vol.6

タイトルが英語になったり日本語なったりしていて、すみません。

『ターミネーター4』(Terminator Salvation)のDVD/BDが11月20日からセル・レンタルともに解禁となっています。

ソニー・ピクチャーズ・エンターテインメントさまのご厚意で、様々な素材をご提供いただきました。
この場をお借りして御礼申し上げます。

本ブログの右サイドバーに、公式ウェブサイトに飛べるバナーを貼っています。
とても作りこみされた素敵なサイトなので、未見の方はぜひ!!

11月24日に発表されたオリコン・ランキングではDVD、ブルーレイとも初登場1位。
さらにブルーレイは洋画としては、初めて、初動売上3万枚超えという嬉しい結果に♪
(これまでの1位はこれまたクリスチャン・ベイル主演の『ダークナイト』でした)

ターミネーター4:DVD、BDともに1位 C・ベイルが歴代1、2位独占 オリコンランキング
(毎日新聞:2009/11/25)

DVD、ブルーレイのセル・レンタルのジャケ写真勢ぞろい。









それからあらためて、DVDとブルーレイ、それぞれの収録内容のおさらい。

■Blu-rayターミネーター4 スペシャル・エディション 
定価¥4,980(税込)
【特典】
★ Blu-rayのみ劇場公開版と、約3分の未公開映像を本編に追加収録した
ディレクターズ・カット版の2種類を収録(BDのみ)
★ マキシマム・ムービー・モード(BDのみ)
インタラクティブ ピクチャー・イン・ピクチャー
★メイキング・ドキュメンタリー(2種)
★cinechat(BDのみ)
★BD-LIVE(BDのみ)
★プレイステーション3・PSP限定ボーナス・デジタルコピー機能対応(BDセルのみ)


■DVD ターミネーター4 コレクターズ・エディション 
定価¥3,990(税込)
【特典】
★メイキング・ドキュメンタリー(2種)
★予告編集
★フォーカスポイント(11種)

公式スチル画像は以下からどうぞ。
(マーカス中心でピックアップしておりますので、ご了承ください)

Read more.....
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2009年11月01日

"Terminator Salvation" DVD/BD Information Vol.5

いよいよ今月20日に発売される『ターミネーター4』DVD・ブルーレイ情報の更新です。

ソニー・ピクチャーズ・エンターテインメントさまの確認を頂きました。
ブルーレイに収録される注目のディレクターズ・カット、当初報道された20分長いバージョンではなく、劇場公開版に3分をプラスしたものになります。

アメリカの複数映画情報サイトで、マックGがカットした未公開シーンの一部が公開されました。




く〜!マーカスの正面からの表情をとらえてほしかった!!
これだけでは、マックGがインタビューで答えていた「Harrison FordとKelly McGillisの『目撃者』のような情緒と緊張と微妙な二人の感情の絡み合い」がまったく分かりませんね(><)

これが32秒映像なので、残りの2分強がマーカスと暴漢の戦いシーンと予想されます。
そちらを楽しみに♪
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2009年09月18日

"Terminator Salvation" DVD/BD information Vol.4

 

こちらも覚書エントリーとなります(汗)

『ターミネーター4』(Terminator Salvation)のDVD・BDの日本盤発売日が11月20日に決定しました。
これって、もしかして世界最速ですか?
【追記:9月19日】
最速発売はどうやらフランスの11月19日のようです。
時差あってもあちらが早かったでした、すみません!

ソニー・ピクチャーズ公式サイトにも特集ページが出来ました。


『ブルー・レイ スペシャル・エディション』
sam-t4dvdcoverjp-1.jpg
 【特典映像】
 劇場版(約115分)に加え、ディレクターズ・カット版(約117分)を収録
 →※劇場版に2:48秒(約3分)の未公開映像を追加収録予定
 ★マキシマム・ムービー・モード*BDのみ
 インタラクティブ ピクチャー・イン・ピクチャー(BONUSVIEW)
 ★フォーカスポイント(11種)
 ★モトターミネーターができるまで
 ★『ターミネーター4』が作り出した未来
 ★cinechat*BDのみ
 ★BD-LIVE*BDのみ
 ★プレイステーション3・PSP限定デジタルコピー機能対応*BDセルのみ

『DVD コレクターズ・エディション』
sam-t4dvdcoverjp-2.jpg
 【特典映像】
 ★『ターミネーター4』が作り出した未来
 ★フォーカスポイント(11種)
 ★予告編集

気になるのが、海外発のニュースでブルー・レイに収録されるディレクターズ・カット版は、劇場版より20分長いという記載があったのに、日本盤ではその10分の1の約3分になっていること(><)

これでは、マックG監督がカットした2シーンを収録するには短すぎますよね。
どちらもマーカスが関連している重要シーンなだけに気になります。
取り急ぎ問い合わせをかけてみます。

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2009年09月11日

"Terminator Salvation" DVD/BD Information Vol.3

油断していたら、映画情報サイトHDR.comがアメリカでの『ターミネーター4』のDVD・ブルーレイ情報を掲載していました。

Terminator Salvation Blue-ray Director's Cut Details
(2009/09/09)

sam-t4dvdcover-5.jpg

ワーナー・ホーム・ビデオの公式アナウンスによると、発売日が当初の11月23日から12月1日に変更された模様。

そしてディレクターズ・カット(劇場版より20分長い)が入るのは、どうやらブルーレイのみになっているようです。

取り急ぎその内容を紹介します。
国内盤もこれに準じた内容になるのか気になります。

Disc 1
  • Theatrical Version of Film
  • WB Maximum Movie Mode
  • Focus Points
  • Re-Forging the Future
  • The Moto-Terminator
 
Disc 2
  • Director's Cut of Film
  • BD-Live
  • My Commentary
  • Live Community Screening
  • Media Center
  • "Resist or Be Terminated” Video Archive
  • Terminator Salvation Official Movie Prequel Digital Comic Issue #1

Disc 3

  • Theatrical version digital copy

アメリカと足並みを合わせていたイギリスの発売日変更はまだ分かりませんが、フランス版のモト・ターミネーター付きに対抗したのか(笑)こんなバージョンを発売するそうです。

sam-t4dvdcover-6.jpg

こーゆーの望んでいるファンが購買層に多いというマーケティング結果なのでしょうか??びみょ〜〜。
posted by dovescookies at 02:24| Comment(6) | Terminator Salvation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

『ターミネーター4』DVD・BD情報 Vol.1

【追記】(9月4日)

ソニー・ピクチャーズさんから、日本での発売についてのお返事を頂きましたので、追記いたします。

***
(前略します)

本作品のDVD、ブルーレイにつきましては、年内の発売に向けて準備を進めておりますが、現時点で具体的な時期や収録内容などの詳細は決定しておりません。

 

お客様へお伝えできる情報につきましては、決定したものから弊社ウェブサイト上などで告知して参りますので、ご参照いただければ幸いです。

恐れ入りますが、今しばらくお待ちいただきますようお願いいたします。

***

ということで年内には発売しそう?ですね〜♪
ソニー・ピクチャーズさんのウェブサイトを紹介しますね。
情報が入りましたら、ぜひご一報よろしくお願いいたします!

Sony Pictures Plus ! (ブログで情報が早いです)
ソニー・ピクチャーズ公式ウェブサイト

ついでにBlueray.comに発表されたR指定バージョンの内容はこちらです。

***


『ターミネーター4』のDVDとBD(ブルーレイ・ディスク)の情報を紹介します。
(kinna さん、ありがとうございます!)

アメリカ、イギリスでの発売日は11月23日。
カバーデザインはこんな感じ。
sam-t4dvdcover-1.jpg

ドイツでの発売日は12月31日。
カバーデザインが違います。
sam-t4dvdcover-3.jpg

フランスでの発売日は11月28日。
BDのリミテッド・エディションは、モトターミネーターの模型つき
sam-t4dvdcover-4.jpg

日本はというとamazon.co.jpにページは出来ているものの、ソニー・ピクチャーズの公式サイトには、まだ発売情報がUPされていません。

アメリカ版の特典はこんな感じだそうなので、日本でも出来るだけ豪華に特典いっぱいつけてほしいなと思います。(モトターミネーターは微妙)

DVD・BD共通:

*'Re-Forging the Future'
 (撮影の舞台裏ツアー)
*'The Moto-Terminator'
 (映画の特撮クルーたちがモトターミネーターを作る模様)
*11 mini featurette focus points spotlighting how the special effects were created
 (特撮シーンの撮影の模様)


BDだけ:

*Picture (PiP) commentary with cast and crew interviews, storyboards, still galleries, timeline and more!
 (キャストとクルーのインタビュー、ストーリーボード、スチル写真集、ストーリーのタイムラインなど)
*Maximum Movie Mode featuring director McG deconstructing the film's key moments.
(マックG監督によるキーとなるシーンの撮影解説)

ちょっと分からないんですが、BDだとBD LIVEというコンテンツがあって
世界中のBD視聴者の人とチャットが出来るみたいです。

*'Resist Or Be Terminated' Tech Com videos (nine viral videos from the theatrical campaign and four new videos from the Home Entertainment campaign)
(映画館用予告編9本とDVD,BD宣伝用予告編4本)
*'The Final Resistance' video - access the secret plans of Skynet
(スカイネットへの機密アクセスプランのビデオ)
*CINECHAT - BD-Live technology that lets viewers around the world chat live about this or any other CINECHAT enabled BD disc, from Sony Pictures International Home Entertainment
(世界中のBD視聴者とチャットが出来るサービス)

でも、これを見る限り、カットされた未公開シーンが入っているとか、ディレクターズ・カット的な映画と違うバージョン・・というわけではなさそう。
どちらかというと、ロング・バージョン(存在するなら)が見たいと思ってしまうのですが・・・

posted by dovescookies at 23:00| Comment(8) | Terminator Salvation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

"Terminator:Salvation" DVD/BD Information Vol.2

アメリカのブルー・レイ・ディスク情報サイトが掲載した『ターミネーター4』のDVD・BDについての情報を紹介します。
(2009/08/27)

Terminator Salvation Blue-ray Will Get R-rated Cut

***

ワーナーブラザーズ映画からの公式アナウンスは届いていませんが、MPAA(Motion Pictures Association of America)の最新ニュースレターによると『ターミネーター4』ディレクターズ・カットとして、R指定版(暴力シーンとヌードシーンを含む)がリストアップされました。

劇場公開を前に、この作品がPG-13指定を得るために、一体どんなシーンがカットされたのかという議論が巻き起こりました。
今年の1月、監督のマックGは「私たちはMPAAの指定など気にしていない」と言いましたが、5月に「Sci-fi Wire」の取材に答え、実はR指定作品を撮影していたが、「マーカスが暴漢の一人の肩にねじ回しを突き刺す(肩を突き抜けた状態)」のシーンをPG-13指定を得るためにカットしたと認めたのです。
マックG曰く「子供たちが見るのにそんなタフなシーンを見せるのは馬鹿げている」
また、ムーン・ブラッドグッドのトップレスのシーンについても、マックG自身は「美しい」と思ったと言いながら、カットしたと話しています。

***

ここで、気になる、ブレア役ムーン・ブラッドグッドのヌードシーンについて、元々の「Sci-fi Wire」をたどって、マックGの答えを紹介します。

McG talks Terminator Salvation's ratings, deleted scenes, boobs and rants

ムーン・ブラッドグッドのトップレスのシーンがあって、私もとても美しいシーンだと思ったし、ムーン自身もそう思っていたんだが、最終的にはカットを決定したんだ。
というのも映画にありがちな「ほら来た、美女が脱いだぞ」というようなストーリー展開にしたくなかったからなんだ。私のもともとの考えでは、それは、Harrison FordとKelly McGillisが『刑事ジョン・ブック 目撃者』で演じたような、男と女の繊細で微妙な間合いを表現することだった。お互いに触れ合いはしないんだが、2人は十分に意識をしている・・というようなね。
しかし結局のところ、アクション映画で女性が服を脱ぐというのは、唐突な気がしたし、全体のストーリー展開やそれぞれのキャラクターをブレさせたくなかった。

***

マーカスとブレアの繊細で微妙な間合い、ワクワクしてきませんか?
きっと、どぎまぎしてしまうマーカス♪
早く、日本での発売が決定しますように!!
(ソニー・ピクチャーズに向かって叫ぶ)
ご存じない方のために『刑事ジョン・ブック 目撃者』のあらすじサイトも、おまけでご紹介。都会の殺人課刑事と閉ざされた世界に住むアーミッシュの女性の禁じられた恋愛ドラマ(ってサスペンスですけど(笑))、素敵でした。

『刑事ジョン・ブック 目撃者』あらすじ

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