All About Sam Worthington is one of the longest-running, premiere sources of the very talented great Australian Actor, Sam Worthington.
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2014年04月06日

Sam Worthington joins two projects - "Everest" and "Cake" (USA:2014/04/04)

ちょっと情けないニュースが続いていたサムですが、新作が2本決定しました。
1本めは、現在すでにネパールで撮影が開始されている1996年に実際に起きたエベレスト登山隊の悲劇を描いた『Everest』。Jake Gyllenhaal、Josh Brolin、Jason Clarkeといった男っぽい顔ぶれが揃っています。
2本めはJennifer Aniston製作・主演のインディーズ・コメディ『Cake』。
主演作ではありませんが、アクションが多いサムが、色々なジャンルに挑戦するのは、ファンにとっては嬉しいことですね♪


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Sam Worthington joins "Cake" (The Wrap:2014/04/04)

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2013年10月16日

Sam Worthington joined "Kidnapping Freddy Heineken" starring Anthony Hopkins (USA:2013/10/08)

『Thunder Run』のニュースがないままに、サムの新作が決まっておりました!(マクノスケさま、ありがとうございます)

Sam Worthington, Jim Sturgess and Ryan Kwanten Join Kidnapping Freddy Heineken (movieweb.com:2013/10/09)
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この作品は、ビール王Freddy Heinekenさんの実際に遭遇した誘拐事件を元にしたストーリーで、Heinekenさんは身代金5000万ドルで釈放され、犯人も後に逮捕、刑に処されたという展開だとのこと。
サムは間違いなく、犯人グループでしょうね(笑)
撮影は、今月末からベルギーで行われるそうです。
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2013年04月30日

Sam Worthington To Star In "The Keeping Room" (USA:2013/04/29)

なかなか『アバター』の撮影が始まらないので、サムはまた新作を決定しました。

Sam Worthington To Star In "The Keeping Room" (deadline.com:2013/04/29)
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記事によると、この作品は、アメリカ南北戦争を舞台に、猛威をふるう連合軍を切り抜けた兵士(サム)が、自分たちで身を守るために村に残された2人の女性に出会うという物語のようですが、ロマンスなのか、サスペンスなのかは定かではありません。
撮影は6月からアメリカ・ノースカロライナで開始の予定だそうです。
そろそろ、ワーカホリックのサムもじりじりしてきたのでしょうね〜♪
兵士役が似合うサム、楽しみでありますね!!
監督はDVDリリースの『狼たちの処刑台』のDaniel Barber監督、この作品で2010年の英Empire Awardsの作品賞を受賞、主演男優賞(Michael Caine)、ベスト・スリラー賞にノミネートされた方だそうです。そうなると、ロマンスはあり得ない感じですね。
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2013年04月19日

Sam Worthington @ to produce the movie "The Broken" (UK:2013/04/18)

サムが自身のプロダクション会社「Fullclip Productions」で製作する映画『The Broken』で、プロデューサーを務めることが決定した模様です。

"Trouble with the Curve"s Robert Lorenz will direct "The Broken"  (digitalspy.co.uk:2013/04/18)

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ストーリーは、1967年のアメリカ・オクラホマを舞台に、長く音信不通だった息子がゲイ差別主義者の襲撃で命を落としていたのを発見する退役軍人の父親を主人公とした物語だとのこと。彼がゲイ差別を隠蔽する保安官と対立しながら、事件の真相を暴いていくストーリーになるそうです。
監督にはClint Eastwood監督の長年の製作パートナーで、昨年『人生の特等席』で監督デビューを飾ったRobert Lorenzさんがメガホンを取るとのことです。またClint Eastwood監督が製作予定の『スター誕生』のリメイク作でも監督か?と噂されている大物の方。
Fullclip Productions、見事にハリウッドの潮流に乗ったようですね。John Schwarz、Michael Schwarz兄弟、そして新たに Ted Kroeberさんも加わるそうです。

見ていない方のためになかなか味わい深かった『人生の特等席』の予告編をば。

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2013年01月31日

Sam Worthington @ star in action thriller "For the Dogs" (USA:2013/01/30)

グッドニュースです♪
サムの新作が決定しました。

Sam Worthington to star in "For the Dogs" (Variety:2013/01/30)

タイトルは『For the Dogs』、ストーリーは、一匹狼の殺し屋が、両親と幼い弟を無残に惨殺された女子大生の復讐に手を貸すというものだそうです。

Kevin Wignallの同名小説の映画化で、プロデュースには、サムの会社Full Clip Productionsがかかわり、Michael Schwarz、John Schwarz兄弟もサムと共にプロデューサーで参加するとのこと。

監督は『ソルト』のPhillip Noyceがメガホンを取り、脚本は『メッセンジャー』で監督・脚本を務めた Oren Movermanがペンを執ることも決定しています。まだ撮影スケジュールは決定していませんが、同じオーストラリア出身のベテラン監督Phillip Noyceさんとのお仕事、サムは楽しみにしているのではないでしょうか?

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2011年10月19日

Sam Worthington @ starring in "Hunter KIller" ? (USA:2011/10/14)

またアメリカからすごいニュースが飛びこんできています。

Gerard Butler & Sam Worthington May Headline "Hunter Killer"
(screenrant.com:2011/10/14)


(クリックすると大きくなります。Click to enlarge)

これによると、Relatively Media製作のアクション大作『Hunter Killer』の主役2人に、サムとGerard Butlerの名前が挙がっているとのこと。
Gerard Butlerは、すでに出演交渉に入っており、その相棒役の第一候補にサムが検討されているそうです。

『Hunter Killer』は、George WallaceとDon Keith共著の小説「Firing Point」の映画化で、試験航行前の新型潜水艦の船長Joe Glass(Gerard Butler?)がBill Beaman(サムかも?)率いる特殊部隊のネイビー・シールと組むことを余儀なくされ、軍隊に拉致されたロシアの大統領を救出する任務を遂行するというあらすじだそうな。
監督は『トレーニング・デイ』『キング・アーサー』のAntoine Fuquaが予定されています。

忙しいサムのスケジュールにこの作品がうまく入れこめられるかが問題ですけれど、これって実現したら、とても面白そうな作品になると思いませんか?

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2010年07月28日

Sam @ to star in "Dan Dare" (USA:2010/07/23)

すでに日本の映画情報サイトにニュースが掲載されましたので、ご存じの方が多いとは思いますが・・・

サムがかねてから噂されていたイギリスのSFコミックの映画化作品「Dan Dare」の主演契約にサインをしました。



Warner Bros. takes on space 'Dare': Worthington to star in iconic comic hero tale
(Variety.com:2010/07/23)

記事はこんな感じです。

Warner Bros.は、イギリスのコミック・ブック原作の『Dan Dare』をサム・ワーシントン主演で映画化することになりました。
『タイタンの戦い』のBasil Iwanykがプロデュースすることになります。

『Dan Dare』は、1950年にFrank Hampsonの手によって出版されたコミック・ブックで、惑星間を航行する宇宙船の勇敢なチーフパイロットを主人公にしたものです。
原作では、舞台は1990年代に置かれ、地球外生命体調査のために訪れる様々な惑星で繰り広げられるアドベンチャーが描かれています。

(中略)

ワーシントンは、この数カ月の間、本作品への主演が噂されていました。彼はつい最近、Michael Mannプロデュースの『The Fields』の撮影を終え、次公開作にはHelen Mirren共演のJohn Madden監督作『The Debt』が控えています。また、コミック・ブックと映画制作のための自身の会社「Full Clip Productions」を通じて、「Radical Publishing」との業務提携も発表しました。

Warner Bros.作品の多いIwanykは、9月公開のBen Affleck主演の犯罪映画『The Town』と、予定されている『Clash of the Titans 2』のプロデューサーでもあります。

***

ついでに日本の映画情報サイト「シネマトゥデイ」掲載分を引用します。

『アバター』サム・ワーシントン、またまたヒーロー役に決定!イギリスの伝説的なコミックの映画化作品に主演
(cinematoday.jp:2010/07/26)


『アバター』サム・ワーシントン、またまたヒーロー役に決定!イギリスの伝説的なコミックの映画化作品に主演
サムのヒーロー役が多すぎて、観客は混乱するかも!?

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 
サム・ワーシントンがイギリスのコミック『ダン・デア/Dan Dare』(原題)の映画化作品に主演することをサンディエゴ・コミコン・インターナショナルで、製作会社であるワーナー・ブラザーズが認めた。宇宙を舞台に、パイロットになって活躍するワーシントンを観ることができそうだ。

 『ダン・デア/Dan Dare』(原題)はイギリスで1950年代に出版された、イラストレーターのフランク・ハンプソンによる伝説的なSFアドベンチャーコミック。原作の主人公のダン・デアは正義感にあふれるヒーローで、約束を破ることになるならば死を選ぶ、というほどの潔癖さを持つ。しかも特技は柔術というから、日本人としては楽しみなところである。


ワーシントンは、ほかにも「ザ・ラスト・デイズ・オブ・アメリカン・クライム」(原題)と「ダメージド」(原題)というコミックの映画化に主演として企画が進んでいるそう。ヒーローもので成功した俳優は、なんとかイメージを変えようとヒーローとはほど遠い役を好むのが普通。自然体のワーシントンにはそんなこだわりは関係ないようだ。


***

主演契約が目白押しのサムなので、いつクランク・インするかなどの詳細未定ですが、こちらも大作になりそうで楽しみですね♪

ただ・・・・『タイタンの戦い』のつらい編集を経験しているだけに、同じプロデューサーさんというのがちょっと気になります・・・・。

それから「シネマトゥデイ」記事の中に「ダメージド」の映画化に主演として・・・という記述がありますが、これはサムが先のFull Clip Productionsとしてのインタビューで、やんわりと否定をしていましたので、定かではありません。
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2010年06月18日

Sam @ offered "This Means War" but considering another project ? (USA:2010/06/16)

【追記】6/18 04:00
早速このニュースを受けて、「どっちのサムを見たいでしょう」投票が
アメリカのエンタメ情報サイト「EW.com」で始まりました。
投票と結果はこちらからどうぞ。
以下はもとエントリー

***

またまたサムの新作?にまつわる情報があがってきました。
それも一気に2本!!
今回のソースはアメリカの雑誌「New York Magazine」のブログです。


Sam Worthington Offered This Means War, in a Role First Meant for Martin Lawrence

(nymag.com : 2010/06/16)


記事の内容はこんな感じです。

***

サム・ワーシントン『
This Means War』でMartin Lawrenceのために書き起こされた役柄をオファーされる
(Vulture of New York Magazine : 2010/06/16) 

サム・ワーシントンが20世紀フォックスのマックG監督作品、アクション/ロマンチックコメディー『This Means Warの主役をオファーされているとのことです。ワーシントンとChris Pine(すでに契約済み)は、親友でもありCIAのベテランスパイなのですが、本作品でプロデューサーも務めるReese Witherspoon演じる女性に同時に恋に落ちてしまったことから、遠慮なしの血で血を洗う彼女争奪戦を繰り広げることになるというストーリーです。もちろん、この作品が11年もの間塩漬けになっていたという歴史を見れば、ワーシントンが、しばらくの間様子見をし、誰か他の俳優の名前が挙がってきたら、外れるということも考えられます。 

ここでこの作品『This Means War』のおさらい。このプロジェクトは、1998年にMartin Lawrence用に準備されたコメディーでした。それから様々なスターの名前が浮いては沈み、最近では、Bradley Cooperの名前も挙がっています。また、多くの監督の名前が上り(一時はGore Verbinskiが指揮を執るという噂も)多くの脚本家たちの名前も上りました。その中にはBurr Steers(『10日間で男を上手にフル方法』)、Cormac and Marianne Wibberly(『ナショナル・トレジャー』)、Michele Mulroney(『Paper Man』)やTim Dowling(『Role Models』)らがいます。 

この作品はフォックスにとっては優先順位の上位にあります。しかし、ここで一つ問題が浮上してきました。
というのは、ワーシントンがSummit Entertainmentの『Man on a Ledge』という作品を検討中という話が進行しているのです。この作品では、彼はマンハッタンのホテルの屋上から飛び降りると騒ぎを起こす元警官(注:これは誤りで、最近出所した元詐欺師という話があります)で、実は、この「自殺の試み」は、世界最大のダイヤモンド強奪の計画の目くらましであり、彼に止めるよう説得を試みる心理学専門の警官たちの裏をかくというストーリーが展開します。

もしワーシントンが『Man on a Ledge』を選べば、フォックスは主役の座をColin Farrellにオファーするかもしれません。彼は訓練中のCIAスパイを描いた2002年の『リクルート』でそれほど悪くなかったですから。となると、観客の人たちはAl Pacinoの隣りで常に彼が上げていた悲鳴「俺のあそこが火事だ!」をまた聞くことになるかもしれませんが。 

*** 

Martin Lawrenceは、アメリカの黒人コメディー俳優さんで、日本でも『バッドボーイズ』や『団塊ボーイズ』が公開されているのでご存じの方もいるのでは?

しかしまぁ、サムの新作の噂は、本当に絶えませんね〜。皆さまはどちらのサムを見たいですか?コメディエンヌとして輝くReese をめぐってイケメンChris Pineとドタバタ争奪戦というのはフレッシュでいいかもしれません。でも、どこか失敗すると、とんでもない駄作になりそうな気配も感じたりしています。

そういえばマックGさん、『海底2万海里』のリメイクの話はいずこへ? 

この話、おそらく半年位後で、再浮上するかもしれないので「Movie」カテゴリーに置いておきます。 
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2010年03月13日

Sam @ signing on to "Dan Dare" ? (2010/03/11)

欧米の映画情報サイトに「サム・ワーシントンが○○に出演」というニュースが載らない週はないとまで言われているサムですが、今度もまた、うわさなのか何なのか・・・・・

第一報は映画情報サイト「pajiba.com」独占という形で報じられました。

Sam Worthington Signs on to Dan Dare: Pilot of the Future
(2010/03/11)

記事の内容はこんな感じです。

サム・ワーシントンの次回作のうわさは『アバター』公開以来絶えないものになっていますが、今回はThe Hollywood Cog経由で入ってきた話なので、確率は高いと思えます。
ワーシントンの次回作について色々な作品名が挙がっていますが、彼にはまだ自身の代表作がありません。(『アバター』がそうだという人もいるでしょうが、あれはジェイムズ・キャメロンの代表作と考えましょう)

今回、話に上っている作品は『Dan Dare : Pilot of the Future』というイギリスのSFコミックで、Virgin Comics(社長はあのRichard Branson)が数年前に版権を買い取ったものです。

この『Dan Dare』という作品は、Frank Hampsonによって1950年代から世に出されているもので、作者のHampsonは、イギリスのコミック界で最も成功している作家といわれています。主人公のDan DareはイギリスのBuck Rogers(注:アメコミの古典的ヒーローで、何度も映画化されているそうです)と評され、英国陸軍タイプのルックスなのだそうです。これワーシントンがオーストラリア人であることを除けば、まさに彼にふさわしいように見えます。
主人公は「惑星間を移動する宇宙空母のキャプテン」で、完璧なスーパー・ヒーローではありませんが(特別な力を持っているわけではありません)誰もがあこがれるちょい悪タイプの男のようです。そして柔術も完全に操ることもできるとか。

Bransonが版権を買収した段階で、まずGarth Ennis(アメリカMarvelとも仕事をしているアイルランド人の売れっ子コミック作家)によって『Dan Dare』のダーク・バージョンのコミックが作られました。
そして一度、アイディアが生き返った今、次は映画と話が進むのは当然です。
しかしこの作品はゆっくりと進められ、ついに今、Warner Brothers映画が採用し、ワーシントンを主役に据えて、本格化するように見えます。

まだ脚本家、監督の名前は挙がっていませんが、現在、検討中とのこと。
しかしながら、ワーシントンには現在「公式には」2作しか新作の予定がないことから、彼のこれから先10年間を忙しくし続けるだけの作品名が挙げられ続けています。
(注:2作は『The Field』と『The Candidate』のことですね)
『Dan Dare』についても、行方を見守ることにしましょう。

***

今回のネタの根拠は「The Hollywood Cog」と呼ばれる業界インサイダー集団からのニュースがこのところはずれなしということだそうですが、どうでしょうね〜。
なぜだか、ハリウッドはサムにアメコミ・ヒーローを演じさせたがっているような気がしてなりません。確かに今時の30代で活躍しているハリウッド俳優で、サムのような男らしいルックスの層が薄いのは確かな気がしますが・・・。

おまけ: Dan Dareさんってこんな人
1950年代のお姿

(一人だけ宇宙服なしで戦っちゃうって、十分にスーパーヒーローでは?)
Virgin Comicでのお姿

(なんだか空母が宇宙戦艦なんちゃらに似てませんか?)
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2010年01月29日

Breaking news : Miramax Dies on Thursday (2010/01/28)

アメリカから衝撃的なニュースが入ってきました。

サム出演作『The Debt』『Last Night』の映画会社Miramaxが、現地時間1月28日に、31年間の歴史に幕を閉じることになったそうです。

Miramax Dies: Rest in Peace
(The Wrap:2010/01/27)

Disneyが所有していたMiramaxは、すでにニューヨークとロサンゼルスのオフィスを閉鎖し、80名の社員が解雇されました。

この結果、配給が待たれていた『Last Night』『The Debt』『The Tempest』を含む6本の作品が宙に浮いたままとなり、そのままお蔵入りとなるのか、どこか配給元を獲得するかの運命に身をゆだねることとなりました。

***

Miramax作品は、皆さんにお馴染のものばかりかと思います。
『ピアノレッスン』『パルプ・フィクション』『セックスと嘘とビデオテープ』『イングリッシュ・ペイシェント』『恋におちたシェークスピア』『レザボア・ドッグス』『クライング・ゲーム』『シカゴ』『コールド・マウンテン』『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』などなど。
まさにインディーズ映画の父親的な存在だったのではないでしょうか?
栄枯盛衰・・・

そして気になるのがサム出演2作の行方。
すでに完成している作品でもあり、ビッグ・ネームが名前を連ねていることからどこか引き取り手が現れ、公開されることを心から願います。
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2010年01月03日

Sam @ denying the rumour to play Flash Gordon (2010/01/01)

12月25日に本ブログで、サムが『フラッシュ・ゴードン』の候補になっているというウワサについてのエントリーをしました。

そうしたら、アメリカの映画情報サイト「Ain't It Cool News」のライターHarryさんに、サム自身がE-mailでこのウワサを否定したそうです。

Sam Worthington tells me there's no truth to the FLASH GORDON rumors
(2010/01/01)

サムのメールが掲載されていましたので、それを引用させて頂きます。

happy new year mate

there is no validity to the rumours

sometimes, as you know, studios tend to just scat ideas and they leak out - but its the first i have heard about it mate.

sam



内容を要約しますと(それにしても実にシンプルなメールだこと!)

***

新年おめでとう、mate

そういうウワサっていうのは、何の信憑性もないよ。

ときどき、知ってのとおり、映画会社は、適当にアイディアをぶち上げて、それをリークするんだーだけどこの件に関しては、俺は初めて耳にした。

サム

***

ソースのサイトのライターも書いている通り、私も『ターミネーター4』『アバター』『CLASH OF THE TITANS タイタンの戦い』とSF的なファンタジー・アクション・ヒーローばかりを演じ続けるのは、ステレオタイプ・キャストに陥りそうで心配になっていました。
まあすでに『Last Night』と『The Debt』という生身の人間を演じている作品も出来あがっていますし、現在、出演リストに上がっている『The Candidate』は、陰謀に巻き込まれる若いやり手弁護士役ですから、幅広いジャンルから出演作をセレクトしながら、キャリアを積んで頂きたいと願います。
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2009年12月25日

Sam @ the rumour to play Flash Gordon (2009/12/24)

サムの新作のウワサがまたまた浮上。

アメリカのコミック・ヒーロー、「Flash Gordon」です。
そして、この役を競っているのがカナダ出身のRyan Reynolds。
Scarlet Johanssonの夫であり、日本では『ブレイド3』『あなたは私の婿になる』『ウルヴァリン:X-MEN:ZERO』でお馴染のオールマイティー俳優。
サムが主演?と言われていた『Green Lantern』の主役も決まっています。

Sam Worthington in Competition With Ryan Reynolds for 'Flash Gordon'
(Acehowbiz.com:2009/12/24)

記事の和訳は以下からどうぞ。

Read more.....
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2009年11月05日

"The Tourist" Information Vol.4

アンジェリーナ・ジョリーの参加と監督の決定でほぼ決まりかけていたサムの新作『The Tourist』、今度はなんとサムが降板しました!

All Change Again For Tourist
(2009/11/05)

複数のメディアが伝えていますがEmpire OnlineやVariety.comの報道があるので、今朝、サムが「クリエイティブ面での意見の相違」を理由に降板したのは確実と思われます。
それと同時に『善き人のためのソナタ』でアカデミー外国語映画賞受賞監督のフロリアン・ヘンケル・ドナースマークも降板したとのこと。

そして現在のキャスティング・ボードには、アンジェリーナの対面にJohnny Depp、監督にはメキシコ出身のAlfonso Cuaron(『ハリーポッターとアズカバンの囚人』等)の名前が浮上しているという報道です。

くは〜、サムとアンジーの共演、観たかったのに残念です。
これで、サムの年始からのお仕事は白紙、次回作はデンマークのサスペンス映画のリメイク『The Candidate』ということになりますが、こちらも現在、脚本段階で、サム以外の出演者と監督の欄がまだブランク。

オーストラリアに戻って、時間も精神的にも余裕が出来たから、今までにも増して慎重に作品選びをしているのかもしれません。
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2009年10月31日

Rumours of "Mad Max 4"

『マッドマックス』シリーズ第四弾、『Mad Max 4:Fury Road』への出演のうわさについての最新情報です。

アメリカ「Variety」が伝えるところによると、主演女優はうわさ通りCharlize Theronですが、男優はイギリス俳優のTom Hardy(『ブラックホーク・ダウン』『スタートレック:ネメシス/S.T.X』等)に決定の模様。
撮影は2010年8月からのスタートとなります。
当初、クランクアップが6月で、クランクインから30週間連続の撮影と報道されていましたので、スケジュールが変わってきています。もしかして、キャスティングに苦労?

Tom Hardyは、サムより1歳若い32歳。
筋肉ムキムキ度を見ると、サムよりマッドマックス的かもしれません。
sam-tomhardy.jpg

他の映画情報サイトでは、Tom Hardyとサムは別々のキャラクターでのキャスティングが検討されており、サムの出演の可能性がなくなったわけではないと推測していますが、どうなるでしょう?

Charlize Theron to star in "Mad" film
(2009/10/29)
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2009年10月20日

"The Tourist" Information Vol.3

先日、来年の初旬にクランクインが予定されている、サムの新作『The Tourist』の相手役が、Angelina Jolieになるかも?という記事をご紹介しましたが、進展がありました。

複数のオンライン映画情報サイトが伝えるところによると、Angelina Jolieが10月15日にソニー・ピクチャーズとサインを交わし、メガホンを取る監督がほぼ決定だそうです。

一番確実そうな、Empireonline.comのニュースにも掲載されました。

Von Donnersmarck Board The Tourist
(2009/10/19)

監督と目されるのは、2006年のアカデミー賞外国語映画賞を『The Lives of Others』(邦題「善き人のためのソナタ」)で受賞したドイツ人監督Florian Henckel von Donnersmarck(ひえ〜!日本語読みは「フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマーク」)だとか。

一部、日本の映画情報サイトで、『ギルバート・グレイブ』、『ショコラ』、最近では『HACHI/約束の犬』でお馴染の巨匠Lasse Helstromという報道がありましたが、ソースがゴシップサイト「X17」なので、信憑性は極めて薄いかと。

監督が正式決定すれば、2011年の公開に向けて、来年2月から急ピッチで撮影が始まる模様です。

いよいよ、サムvs Angelinaが見られることになりますね ♪

おまけは監督予定の方がオスカー受賞した「The Lives of Others」の予告編。政治を舞台にしたサスペンス・スリラーで、なかなか重厚な映像です。

The Living of Others Trailer

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2009年10月13日

"The Tourist" Information Vol.2

フランスのサスペンス映画リメイク『The Tourist』の主役が、サムとCharlize
Theronに決定したと報道されたのが8月。

その後、このプロジェクトにはいろいろ起こっているようです。
複数のメディアが伝えていますが、ソースは「The Hollywood Reporter」(2009/10/11)

Charlize steps out of "Tourist" role and Angelina could be making the trip instead

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この記事によると、主役の一人、インターポールの女性捜査官を演じる予定だったCharlize Theronが降番したのと共に、監督のBharat Nalluriも先週、このプロジェクトから降りたため、プロデューサーたちは、主演女優と監督を物色中とのこと。そしてAngelina Jolieと現在交渉中という話になっています。

Angelinaに利用され、翻弄される無垢なアメリカ人旅行者役をサムが演じるのは、ワクワクドキドキですが、それより前に、この映画、本当に制作されるでしょうか?

この交代劇はありますが、現在の制作スケジュールでは、来年初旬にはクランク・イン予定とのこと。

Sophie Marceauが捜査官、Yvan Attalが旅行者を演じた、フランス映画のオリジナル『Anthony Zimmer』(2006)がとても面白そうなだけに、ぜひ実現に向けて動いてほしいものです。

Anthony Zimmer Trailer



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2009年08月05日

新作『The Tourist』情報 Vol.1

アメリカのエンタメ情報サイト「The Hollywood Reporter.com」が、サムの新作『The Tourist』の第一報を届けてくれました!
(2009/08/03)

 
‘Tourist’ traps Theron, Worthington 

sam-the tourist-1.jpg

シャーリーズ・セロンとサム・ワーシントンがついにパスポートを手に入れました。

オスカー女優と、トム・クルーズを引き継いだ売れっ子オーストラリア人俳優が、Spyglass Enretrainmentリメイク・スリラー作品『The Tourist』に契約しました。

 かねてよりずっとこの作品に興味を持っていたセロンと、ワーシントンは、2005年のJerome Salle監督のフランス映画のスパイ・スリラーAnthony Zimmer』のリメイクで主役を演じることになりました。
オリジナル作品では、インターポールの女性捜査官が、フランスに来ていた一般人のアメリカ人旅行者を選び、自分の元恋人である指名手配犯を捕まえるための「おとり」にするというものです。 

Bharat Nalluri(『Miss Pettigrew Lives for a Day』)が、Jullian Fellowes、Bill WheelerChris McQuarrieが脚本を担当するこの作品でメガホンを撮ります。 
Canal PlusSpyglassと共同制作し、撮影は1月から始められる予定です。

トム・クルーズは去年よりずっとこの作品に興味を持っていましたが、最終的にJames Mangoldの作品(タイトル未定)を選んだとのことです。 

CAAIndustry Entertainmentがエージェントのワーシントンは、『ターミネーター4』ですでに主役を務めており、次回作は12月リリースのジェイムズ・キャメロン監督作品の『Avatar』、そして来年3月の『Clash of the Titans』が控えています。また、つい先頃、デンマークのスリラー作品『The Candidate』でも主役の座を射止めました。 
(後略) 

***

もうサムの快進撃は誰にも止められそうにありませんね。
オリジナル作品通りの筋書きだとしたら、ロケ地はフランスでしょうか?
美人捜査官に操られる普通の人サムが、今から楽しみですね〜♪
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2009年07月29日

Sam @ 『Rogue』(2007)

サムがT4以前に出演している映画を順番に紹介していきます。

今回は『Rogue』(2007)。
オーストラリア、ノーザン・テリトリーを舞台にした巨大ワニとの格闘・サバイバル・ホラー映画。
(こう書いただけで、そこはかとなくB級感が漂うのはなぜ??(笑))
日本未公開作品です。

sam-rogue-poster-2.jpg

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公式の予告編は以下から



国際色豊かなワニ見物ボートの乗客のうち、数少ない地元オーストラリア人、Neil役のサム。途中で、川の向こう岸にわたり、離れ小島との間にロープを結び、孤立している乗客たちを助けようとしましたが、Neil自身がワニの餌食に・・・。

共演は、TVドラマ『エイリアス』のマイケル・ヴォーン役で日本でもおなじみのMichael Vartan。画像を見る限り、あまり絡んだシーンがないのが残念です(ははは)。

オーストラリアのチャンネル10局が特別番組「Making of Rogue」を放送しています。サムのインタビューはPart 4に収録されています。



sam-rogue-0.jpg

サムの撮影シーンについてのGreg McLean監督とサムの談話を抜粋します。

***

M:その日の朝、まだ公式に、水の中に入る撮影の許可がおりなかったんだ


S:監督が「実際に本物のワニがいるけどいいか?」と聞くから、ワニの映画を撮ってるんだからそれの方がいいよって言って、信頼したんだ
 (中略) 

M:キャストの皆に安心してもらうために、服と靴を脱いで、川に飛び込んで、皆に見てもらった(中略) 

S:水は体のここまでの深さだし、色は茶色で何も見えないんだ。ほんとにビビったよ。だから撮ってもらったら「急いでくれ、カット、カット、カット!!」って(笑) 

M:彼は本当に怖がっているようで、「オーケー、撮り直しは勘弁。もういいよ」って(笑) 

S:見張ってる人が銃を構えてるんだよ。ワニじゃなくて俺が撃たれたらどうするんだ。そんなんで死ぬんじゃ嫌だよ。 


***

さすがのサムも本物のワニがうようよしている泥川での撮影、怖かったみたいですね(笑)

キャプチャー画像の続きは以下からどうぞ。

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posted by dovescookies at 00:00| Comment(2) | Movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする