All About Sam Worthington is one of the longest-running, premiere sources of the very talented great Australian Actor, Sam Worthington.
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2014年02月28日

サム・ワーシントンにパパラッチへの接近禁止令 (JAPAN:2014/02/28)

うれしくないニュースなので、ひそやかに・・・・・・


逮捕の『アバター』サム・ワーシントン、パパラッチへの接近禁止令出される
2014年2月28日 11時02分
逮捕の『アバター』サム・ワーシントン、パパラッチへの接近禁止令出される
屈辱の“パパラッチへの接近禁止令”を出されたサム・ワーシントン
 [シネマトゥデイ芸能ニュース] パパラッチを殴った疑いで逮捕された映画『アバター』の主演俳優サム・ワーシントンが、同パパラッチに対する接近禁止令を出されてしまった。直接接触することのほか、電話やソーシャルメディアを通じての接触も禁止されている。
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2014年02月24日

Avatar Star Sam Worthington Arrested for Assaulting Paparazzo (USA:2014/02/23)

サムがまた逮捕されてしまいました。
しかし、今回はパパラッチ相手の暴力行為とのこと。
ニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジのレストラン「Benny's Burritos」の外にいたパパラッチが、Lara Bingleさんを蹴ったということで、サムが怒り、パパラッチにパンチをお見舞いし、流血事件になってしまったようです。現在は保釈金を払い、自由の身ですが、今週末にも裁判所に出廷する予定になっています。
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2014年02月14日

Berlin: Sam Worthington, Idris Elba Join 'Alive Alone' (USA:2014/02/09)

サムがブレイクしてから初めての悪役を演じることが決まりました。

Berlin: Sam Worthington, Idris Elba Join 'Alive Alone' (The Hollywood Reporter:2014/02/09)

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作品の内容はというと、NYを舞台に、元グアンタナモ抑留者のタクシー運転手(『パシフィック・リム』『マイティ・ソー』のイドリス・エルバ)が犯罪組織のボス(サム)に追われている売春婦(『プロメテウス』のノオミ・ラパス)の逃走を助ける・・・というものになるらしいです。

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2014年01月15日

Sam Worthington, Zoe Saldana Return to Avatar (USA:2014/01/15)

なにをいまさらな話ではありますが、サムとZoe Saldanaさんが『アバター』続編、第三弾、第四弾に正式出演することが発表になりました。(それぞれ2016年、2017年、2018年公開)

Sam Worthington, Zoe Saldana Return to Avatar (vulture:2014/01/15)

この記事の意味合いは、ギャラで折り合いがついたということですが、そのギャラがいくらかは記されていません。
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またうわさのStephan Langさんもクォリッチ大佐役での再出演が決定になったとのこと。
明らかに死亡したはずのクォリッチ大佐ですが、どのような技術で生き返るのか、今から楽しみに♪

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2013年05月15日

Cannes: Hailee Steinfeld To Star Opposite Sam Worthington In ‘For The Dogs’(USA:2013/05/13)

サムの待機作がいっぱいになってきて、混乱していまいますが、先般お伝えした、『For The Dogs』を覚えておいででしょうか?
サムの会社Fullclip Productionsが製作するもの。

家族を惨殺された少女が、一匹狼の殺し屋に復讐を依頼するというストーリーでありました。
その少女役に映画『トゥルー・グリッド』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされた子役女優のHailee Steinfeld (ヘイリー・スタインフェルドと読みます)が決定したとのニュースが入ってきました。

Cannes: Hailee Steinfeld To Star Opposite Sam Worthington In ‘For The Dogs’   (deadline.com:2013/05/13)

こんないたいけな少女ちゃんです。
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まだ、製作日程など、詳細はわかりませんが、15日から始まるカンヌ国際映画祭で配給権の売買が行われるそうです。これも楽しみな作品になりそうですね。

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2013年05月14日

Lionsgate acquired Sam Worthington's "The Keeping Room" (USA:2013/05/13)

カンヌ国際映画祭は、パルムドールを競う映画祭でもありますが、さまざまな映画が売買される巨大マーケットでもあります。
先日お伝えしたサム主演の『The Keeping Room』の配給会社が早くも決定したというニュースが米エンタメ情報サイト「variety.com」に掲載されました!!
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Cannes: Lionsgate UK Nabs Kate Hudson, Ewan McGregor’s ‘King’
  (Variety.com:2013/05/13)
こちらの記事の中にこんな紹介が・・・・・


Also added to the slate is “The Keeping Room,” which stars Sam Worthington, Hailee Steinfeld and Brit Marling. Set in the last days of the Civil War, pic centers on a soldier who has broken off from the Union Army and encounters a group of women who have been left to fend for themselves. Daniel Barber (“Harry Brown”) directs;Julia Hart wrote the screenplay
まだ製作されていない映画であっても市場性があるとみなされると、このように配給権が売買されるのですね。日本でもぜひぜひ公開されますように〜♪
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2013年04月24日

Sam Worthington @ Woman's Health magazine (USA:2011/09)

サムがなぜか(笑)「Woman's Health」誌に掲載されていたのを見つけました。
和訳は下をご覧ください。


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サム・ワーシントンへのおいしい質問5つ

Q:男女の交際について、心がけていることは?

S:絶対に相手にうそをつくなってことかな。そんなことする価値もないことだよ。
男同士と同じようにつきあっていたら、後で尻を蹴とばされるに決まってるもんだ。

Q:この文章を完成させてください。「あなたは○○○○な女性とは一緒にいられない」

S:俺と一緒にいたいと思わない女性とは一緒にいられない、だな。一方通行の恋愛ほど辛いものはないからね。それから俺の仕事上、世界を転々としないといけないんだけど、それについていけない女性とも一緒にいられない。

Q:あなたの+αの資質って何でしょう?

S:オーストラリア人だってことだよ!それ以上のことってあるかい?俺にも何も傷がつかないことだし、とにかくそう思ってるよ。

Q:あなたの中で女性的な資質って何でしょう?

S:すごくよく泣くんだ。それを恥じてはいないよ。自分の心の声を聞くっているのは、人生の一面だから。

Q:自分が恋に落ちたというのは、どうやってわかりますか?

S:その相手といるとずっと自分が笑い続けられてるときかな。わかるだろ、相手からそういうあるレベルの癒しとユーモアをもらえるときだ。そして一緒にいるのが楽しくて、ふざけあえることがわかったときだと思う。


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2013年04月19日

Sam Worthington admits: I was a jerk for fight outside restaurant (Australia:2013/04/19)

サムが去年アトランタのクラブ/レストランで起こした事件について、彼自身が初めて口を開きました。

Sam Worthington admits: I was a jerk for fight outside restaurant (dailytelegraph.com.au:2013/04/19)
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記事はこんな感じです。

「俺は(あの時)とんでもない野郎だったんだ。全部俺が悪かったんだよ」とサム・ワーシントンは自分の非を認めています。
「ああ、認めるよ。俺は本当に嫌なやつだった」
アルコールの飲みすぎが関係あるのかという問いに対しては、
「いや。ただ俺がバカだったんだ。それだけさ」ときっぱり。

『アバター』続編を控えているサムは、進捗状況について
「まだ、Jim(キャメロン監督)が脚本を書いてる途中だ」とのこと。
「たぶん今年末あたりから撮影スタートじゃないかな。でも、去年もすべてはボス任せと言われたから、JimがOKといえば、俺はどこでも出かけて、仕事をするだけだ」

その間、サムはArnold Schwarzeneggerと共演の『Ten』という作品に出演しました。
Arnoldは、先週、サムについて
「奴はスタントを全部自分でやってのけたよ。有言実行の男だ。そして素晴らしい役者だ」と語っています。
サムはその賛辞に対して
「彼がそんなことを言ってくれるなんて嬉しいね。撮影現場では上手く折り合いがつけられたんだ。彼はハリウッドのアイコンだし、毎日現場で彼を見るたびに、しゃきっとしたものだよ。だって彼の映画を見て育った世代だからさ。ボディー・ビルダーから始まって、世界経済の一端を担うまでの男になったんだから」
「現場では全部を取り仕切っていて、彼がやりたいようにすべてが動いていた。だからアーノルドの口からそんな褒め言葉をもらえるなんて、とても光栄だよ」

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2013年02月18日

Sam Worthington's rift with Oscar (Australia:2013/02/17)

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Sam Worthington's rift with Oscar (The Sunday Telegraph:2013/02/17)
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2012年12月26日

"Ten" release date is determined (USA:2012/12/25)

アーノルド・シュワルツェネッガー主演でサムが共演している『Ten』(前のタイトル『Breacher』)の全米公開日が発表されました。

Ten
Gets January 2014 Release Date; New Arnold Schwarzenneger Photo (movieweb:2012/12/25)

これによると、なんと先も先、2014年1月24日だと!!!
いったい日本ではいつ公開になるでしょう〜?????

サムの役名もわかってきて「Monster」だそうです。だから、あんなに荒々しい風貌をしていたのですね。
まあ、『ドリフト』が公開されますから、サムなしの来年にはならないでしょうが、それにしても、遅いです。

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2012年11月16日

Sam Worthington @ "Call of Duty: Black Ops II" developer talked about Sam (USA:2012/11/13)

皆さまご存知の通り、大ヒットゲーム「コール・オブ・デューティー:ブラック・オプス」シリーズに、サムは主人公のAlex Mason役で声の出演をしています。
アメリカでは11月13日に発売されたこのゲームの開発者Dave AnthonyさんにHollywood Reporter誌がインタビューをしており、サムに関して触れているところがありますので、和訳いたしますね。

"Call of Duty: Black Ops 2" Treyarch's Dave Anthony on Directing Sam Worthington, Michael Keaton (Hollywood Reporter: 2012/11/13)

「「ブラック・オプス2」のようなゲームを開発していて素晴らしいと思えることのひとつに、ハリウッドのA−リストのスターたちと仕事が出来ることです。今回は、Michael Keatonにあるキャラクターを演じてもらったのですが、彼の映画の大ファンな私にとって、一緒に仕事が出来たことはまさにびっくりするようなことでした。世界最高興行収入の『アバター』の主演俳優サム・ワーシントンとの仕事についていえば、彼は今まで一緒に働いた人たちの中で、もっとも謙虚で、性格も素晴らしく、ハード・ワークをいとわない人の一人に数えられます。私はどうしてJames Cameron監督が彼を主役に選んだのかがわかりましたよ。というのは、彼は自分の持てるだけのすべてを作品につぎ込んでくれるのです。登場シーンを製作した後、何度も私のところへサムはやってきて、私は彼の演技に100%満足なんですが「デイヴ、見せてくれ、見せてくれ」と頼むんです。そしてシーンを見せると彼は必ず「これでOKかい?本当に?」とたずねるんですよ。
出演してくれた俳優の皆さんがそうですが、あるレベルを自分に課しているんですね。たまに、ゲームの仕事だと知って、ただ電話で済ませようとするセレブリティーさえいるんですが、私たちがGary Oldman、サム・ワーシントンそしてMichael Keatonと一緒にやった仕事は違うんです。彼らは本当に入れ込んで演じてくれましたから。」

****

サムの完璧主義者の面が出ていて、いいお話ですね〜♪
おそらく、今度のゲームも大ヒットするに違いありません!!
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2012年11月06日

Sam Worthington @ Arrested in Atlanta for Disorderly Conduct (USA:2012/11/05)

ファンサイトというもの、本人に不名誉なニュースは載せない暗黙のルールがあるとは思いますが、いったい、何があったの?と思っておられる方も多いはず。日本語のニュースサイトにも取り上げられていますが、ほとんどの詳しいニュースは英語ですし。
ということで、不謹慎かと思いますが、本サイト、あえて掲載いたします。
読んでもいいよという方は、以下からどうぞ。

Sam Worthington Arrested in Atlanta for Disorderly Conduct
 (Hollywood Reporter:2012/11/05)

Read more.....
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2012年10月02日

Sam Worthington @ Sunday Times Magazine (Australia:2011/11)

久しぶりのサムの更新です。
といっても、1年前、『ペイド・バック』がオーストラリアで公開された時の新聞の小冊子です。

Sam Worthington @ Sunday Times Magazine (Australia:2011/11)

























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2012年08月29日

"Breacher" Information Vol.3

サムが麻薬取締局エージェントとして出演する『Breacher』にさらにチームの仲間の男性2人がキャスティングされました。

一人目はテレビドラマ「ザ・ユニット」のマック・ゲルハルト役を演じたMax Martini、そして二人目はテレビドラマ「LOST」のソーヤー役で人気爆発したJosh Hollowayです。
Max Martiniが演じるのはサムの同僚のチームメンバー、Josh Hollowayが演じるのは医療担当のNeckという名前のキャラクターだとのこと。

だんだんイケメン祭りになってきたこの映画、10月からアメリカのアトランタで撮影が開始されます。
ああ、サム以外にも目がいってしまいそう〜〜♪(だめだめ)



Josh Hollowayさん


Max Maritiniさん
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2012年06月17日

Sam Worthington @ TheGuardian.co.uk (UK:2012/06/16)

イギリスのTheGuardian.co.ukが父の日にちなんでセレブリティたちの父の思い出を語る特集を組みました。少し長いですけれど、邦訳を掲載いたしますね♪

サム・ワーシントン:
俺が19歳で演劇学校に入学しようとしていた時、親父のロナルドが心臓発作に見舞われたんだ。
3本のバイパス手術をした。親父は生涯ワーキング・クラスで、ずっと発電所につとめていた。
親父は俺にこう言っていた。「生きるために働くやつ」ってね。そして仕事を辞めて、家計を小さくして生きることに決めたんだ。親父は旅行が大好きだったからおふくろを連れてオーストラリア中を旅したんだよ。
今もそういう生活をしている。親父はもう金や家計のことを考える必要がなくなったしね。『アバター』の後、俺は両親に言ったんだ。「オッケー、それじゃどこに住みたい?」って。そうすると親父はタスマニアに住みたいと答えた。それで、俺は家を買ってあげたんだけど、全然そこにいないんだよ。両親が言うには寒すぎるから暖かい場所に休暇にいってるとさ!親父が俺にしてくれたことで素晴らしかったことは、俺が高校を終わった時のことだった。その時はレンガ職人の修行をしてたんだ。手に職を持ちたかったから。そしたら、親父は俺に400ドル(当時の為替で約4万円)を渡して、飛行機に乗せ、国の反対側に行くようにしてくれた。
「帰りは自分で帰ってこいよ」って言ってさ。そしてケアンズに着いたんだけど、泊まろうにもどこだけわからないし、誰も知り合いはいないし。それで、こう思ったんだ。さぁ、これからが始まりだって。これが大人になる方法なんだって。それでレンガ積みの仕事したり、窓拭きの仕事したり、子守やったり、人力車で走ったり、サンドウィッチショップで働いたり。。。次の場所に移動するためなら何でもやった。こうして映画で成功したのは本当によかったよ。だって、俺の人生を変えてくれただけでなくて、親父の人生も変えてくれたんだからね。

***

サムのご家族のお話を聞けば聞くほど、なんて素敵なご家族なんだろうって思います。
父の日、おめでとうございます。
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2012年06月10日

Sam Worthington @ The Australian (Australia:2012/06/09)

久しぶりにサムのニュースが故郷のオーストラリアから届きました。

Avatar Star Comes Back to Earth for Gallipoli Project (The Australian:2012/06/09)
Sam Worthington 

記事によると、サムがオーストラリアで6エピソードからなる第一次世界大戦の「ガリポリ」キャンペーンと呼ばれた戦いの100周年目を記念し、その戦いを描くドラマのプロデュースをするというもの。
サムの会社Full Clip ProductionsとThe Slap's Matchbox Picturesの製作によるその映画は、オーストラリアのFoxtelで放映されるとのこと。
サムはこう話しています。
「俺はずっと自分の出身地やこの国がどう作られていったかについて描くことを夢みていたし、どうせやるなら小規模の企画じゃなくて、我々オーストラリア人を定義つける何かを考えていた。「ガリポリの戦い」は、いつも俺たちの魂にあるし、国のアイデンティティーを表すと思ったんだ」

このテレビシリーズは「ガリポリの戦い」に参加した従軍記者たち、チャールズ・ビーン、フィリップ・スカラー、そして現代のメディア王ルパート・マードックの父であるキース・マードックらの目で語られるとのこと。
もちろん、Full Clip ProductionsのMichael Schwarz、John Schwartz兄弟も参画しています。
サムはさらにプロデュースの難しさについてこう語っています。
「多くの人は俺を見て、どういう映画をこなしてきたかで判断するんだ。たしかにすごい特殊効果を駆使した大作をやる傾向はあるけど、それが必ずしも人の心を動かす要素とは思えない。映画界の人たちはアイディアだけに賭けて映画製作するのではなくて、(脚本を読んで)「これこそ、心を動かされたし、魂に触れる話で、私はこの映画を作りたいと思う」という感じになる。
また、サムはこの企画を映画館で上映するのではなくテレビ映画にするのにもためらわなかったそうです。
「時には映画をどう扱うかに考えあぐねてしまって、結局、没になることもある。でも俺たちの時代にはテレビという世界があるし、多くの人が見られる可能性がそこにはあるんだ。オーストラリアの人たちに見てもらうこと、それが俺たちがいつだってやりたかったことなんだ」
サム自身がこのテレビ映画に出演するかどうかは、まだ明らかになっていないそうです。というのも来年に製作スケジュールがかかってしまうからとのこと。
「とにかく、今の時点では、「ガリポリ」を正しく伝えるように脚本を考えてるとこだよ」とサムは笑っています。
「いろいろな角度でこの戦いを調べているし、「ガリポリ」で何が起こったのかの真実を伝えたいからね。ただ戦地に軍人たちが行きましたっていうことだけでなくて。従軍記者たちに語らせることによって、エジプトからの撤退というその頃では考えられなかったことを成し遂げたという事実をいろいろな角度から見られる」
また、『15歳のダイアリー』(Somersault)の監督のケイト・ショートランドが脚本をほかの何人かと共同執筆するのだそう。

***

そこで「ガリポリの戦い」を調べてみました:
ガリポリの戦い(ガリポリのたたかい、英語: Battle of Gallipoli、トルコ語: Çanakkale Muharebeleriは、第一次世界大戦中、連合軍が同盟国側のオスマン帝国の首都イスタンブル占領を目指し、エーゲ海からマルマラ海への入り口にあたるダーダネルス海峡の西側のガリポリ半島 (ゲリボル半島)に対して行った上陸作戦。ガリポリ半島とは英語名であり、現在トルコ語でゲリボル半島と呼ばれている。また、ガリポリ (ゲリボル)の町は半島の付け根にあり主戦場から外れている。イギリスではこの戦いをダーダネルス戦役と呼ぶ。

連合軍は、当時国家として末期症状であったオスマン帝国軍を軽んじて短期決戦を想定して挑んだものの、オスマン側の予想外の頑強な抵抗にあって多大な損害を出して撤退、作戦は失敗に終わった。この戦いは陸・海・空3軍の総力を結集した大規模上陸作戦としては世界初と言える。また連合国軍に参加したオーストラリアとニュージーランドにとっては初の本格的な海外遠征となった。

***

というわけで、オーストラリア軍として初めての海外遠征での戦い。色々なことがあったに違いありませんね。サムがイギリス生まれながら、オーストラリア人としての誇りを持っているのがとてもはっきりしたプロジェクト、日本でも放送してほしいものです。

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2012年05月25日

Sam Worthington @ spotted with his girlfriend (?/?)

サムとガールフレンドのCrystalさんとのお茶目なツーショットです。
(Many Thanks to Sam Worthington Russian Fan Site !)

髪の毛が長いので少し前のものだと思いますが、なんとも幸せそう♪

Sam Worthington @ spotted with his girlfriend, Crystal Humphries


(クリックすると大きくなります Click to enlarge)

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2012年05月11日

Sam Worthington @ Promotional Photoshoot (040)

いつ、どこでかは定かではないのですが、サムの素敵画像がありましたので、お届けします。
(Many thanks to Sam Worthington Russian Fansite !)

Sam Worthington @ Promotional Photoshoot


(クリックすると大きくなります Click to enlarge)

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2012年05月06日

Sam Worthington @ SEVEN Magazine (Australia:2012/01/29)

いつもお世話になっているオーストラリアの探偵さんから1月に出た冊子「SEVEN」がつきました\O/

Sam Worthington @ SEVEN Magazine (Australia:2012/01/29)


(クリックすると大きくなります Click to enlarge)







記事がガッツリ長いので、和訳はちょっとお待ちを〜〜
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2012年05月05日

Sam Worthington @ ShortList Magazine (UK:2012/03/22)

いつも良質なインタビューを届けてくださっているイギリスのShort List Magazine、今回は宣伝だけでしたが、お楽しみください。

Sam Worthington @ ShortList Magazine (UK:2012/03/22)


(クリックすると大きくなります Click to enlarge)




姫を紹介するならAgnorでしょ〜!!とついツッコミ
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2012年04月28日

Sam Worthington @ Cinematoday (Japan:2012/04/27)

サムがダイエル・クレイグと共に『007 カジノロワイヤル』の新生ボンド役のオーディションに残ったのは、もはや有名な話ですが、未だに人気が高いようです。\(^o^)/

次のジェームズ・ボンド、一番人気は『アバター』のサム・ワーシントン
(Cinematoday:2012/04/27)

次のジェームズ・ボンド、一番人気は『アバター』のサム・ワーシントン
ジェームズ・ボンドっぽい? 
 イギリスで次のジェームズ・ボンドは誰になるかの予想が賭けの対象となっており、一番人気は映画『アバター』のサム・ワーシントンだという。
 内定分も入れれば、歴代のボンド役で最多記録となる計8作品に出演することになるダニエル・クレイグは、「やめてほしいと言われるまで、ボンドを演じ続ける」とコメントしているため、バトンタッチするのは当分先になる可能性が高く、そのころには新たな俳優陣も台頭してくるかもしれないが、WENNによるとサムの人気はかなり高いようだ。

 英ブックメーカー、ウィリアム・ヒルのスポークスマンによると、2位はトム・ハーディ、3位はマイケル・ファスベンダーだという。「サムは『007/カジノ・ロワイヤル』のオーディションを受けていたらしく、『アバター』と『タイタンの戦い』『タイタンの逆襲』でアクション・ヒーローとして通用することを証明しています。ただ一つマイナスなのは彼がイギリス人ではないことです」とヒル氏はコメント。『007/カジノ・ロワイヤル』の最終審査まで残っていたと言われているサムは、イギリス生まれではあるのだが、オーストラリアで育っている。(澤田理沙)

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2012年04月26日

Sam Worthington @ People Magazine (USA:2012/01/30)

アメリカのPeople Magazine1月30日号にサムの記事が載っていました(汗)
やっと入手できましたので、どーぞー♪

Sam Worthington @ People Magazine (2012/01/30)


(クリックすると大きくなります Click to enlarge)

記事内容はこんな感じです。

サム・ワーシントンとおしゃべり:最後にしたこと

家のために買った最後の買い物
S:ジョージ・フォアマン・グリル。俺は料理の達人には程遠いんで、これがあれば最高って思ったんだ。
ステーキ焼いたり、チリ・エッグを作ったりするよ。でもチリはチューブから出すだけだけどね。

最後にファンに気がつかれた時
S:ハロウィーンの時、ユニバーサル・ウォークにいた時。
ある男が俺とすれ違いさまげらげら笑ったんだ。彼は俺にこう尋ねたよ。
「アバターの奴のコスチュームすりゃいいのに」って。俺は「やらない」と答えた。
奴は信じたとは思わないけどさ。

最後にものを盗んだ時
S:飛行機の座席の前にある雑誌。俺、へんなものをカタログで買えるってのが好きでね。いつも何か買おうと思うんだけど、陶器のでかい足の置き物とか買う勇気がないんだ。

最後にいけない言葉を言った時
S:5秒前だよ。俺、口が悪いからすぐに口から出てしまう。やめようとしてるんだけどね。

最後に返品したもの
S:ソーラー・ランプ。電池の充電に一生かかりそうで、まったく役立たずだった。だからコストコに持って行って返品したら、クーポンをくれたよ。

***

サムって本当に普通の人ですね〜。ハリウッド・スターがコストコに返品に行くなんて誰も思わないですよね♪

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2012年04月22日

Sam Worthington @ Hollywood Channel (Japan:2012/04/21)

次はゴシップ記事でもすばやいハリウッドチャンネルさまのもろゴシップ
クリスタルさんとのなれそめ初登場です。

コピペが出来ないので、リンクからお入りください。
「タイタンの逆襲」サム・ワーシントン、恋人と事実婚状態
(ハリウッドチャンネル:2012/04/21)

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2012年04月18日

"Man on a Ledge" Information Vol.45

7月7日公開の『崖っぷちの男』の日本語字幕つき予告編が解禁になりました\o/



続いてポスターも解禁♪



サム祭りまだまだ続きますね〜♪
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2012年04月12日

Sam Worthington @ cinemacafe.net (Japan:2012/04/10)

日本のメディアさまもそろそろサム祭りですね〜♪
映画情報サイト「Cinemacafe.net」の記事です。

今年だけで5本の待機作! サム・ワーシントンが語る初の「父親役」への挑戦

世界的なヒットを記録した『アバター』で主演に抜擢され、ハリウッドのスターダムに一躍名乗り出た“ガテン系”実力派、サム・ワーシントン。実は彼、今年だけで5本もの出演作がこの後日本での公開を控えている。かたや血の気の多い刑事役(『キリング・フィールズ 失踪地帯』)、一方では妻と同僚の間で揺れる男(『恋と愛の測り方』)、さらに無実の罪を着せられた脱獄囚役(『崖っぷちの男』)まで、作品によって全く異なる顔を見せる彼だが、その中でも彼ならではの“男気”を楽しめるのが、4月21日(土)より公開される大ヒットアクション第2弾『タイタンの逆襲』である。前作『タイタンの戦い』から10年後の設定で、今回新たに父親となって戻ってきた彼が、その心境を語った。

サム・ワーシントン演じる主人公・ペルセウスは、人の心と神の体を持つ男。前作では自分を育ててくれた家族を失った彼だが、本作では10歳の息子・ヘレイオスという新たな家族を得ている。そして規格外の巨神(タイタン)たちが覚醒し、人類が滅亡の危機を迎えた世界で、彼らを救うべく勝ち目のない戦いに挑んでいくペルセウス。演じたサム自身は、「最初の戦いのとき、彼は大切な人たち全てを失って、復讐心だけで生きていたので、ある意味、自分が生き残ろうが死のうがどうでもよかった」と前作のペレセウスを説明。さらに、「彼はすっかり大人になり、心から愛する息子がいて、自分の暮らしに満足している。以前とは違う目で世の中を見るようになっていて、何も変わってほしくないと思っているんだ」とこの10年の間に起きた彼の心の変化を指摘する。

実は、サムにとって父親役は今回が初めて。撮影中はヘレイオス役の子役と一緒に過ごしたり、ふざけ合ったり、楽しいことをして子役をリラックスさせたりと、本物の父親のように熱心に取り組んでいたようだ。サムと言えば『アバター』然り、『ターミネーター4』での死刑囚役然り、坊主頭に強気な性格というイメージを持っている人も少なくないだろうが、本作では一転、フサフサの落ち着いたヘアスタイルに。さらに「彼は10年間戦っていなかったので、パンチをしても以前ほど効果的ではなく、剣の腕前も落ちている」(サム談)というような肉体的な変化、戦士として心の葛藤に向き合っていくさまも見どころとなる。

父親役という新境地を経て、強く、さらに愛する者を守るために戦う男として一回り成長したサムの魅力をぜひ堪能してみては?

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2012年04月08日

"Wrath of the Titans" Information Vol.50

怒涛のようなTVスポット特集〜♪




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Sam Worthington @ Black Tree TV (2012/03/29)

またインタビューが見つかりました。
映画の撮影シーンも入っています。

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2012年01月19日

Sam Worthington @ Total Film #190 (UK:2012/02)

今月号の「Total Film」誌の表紙は勇壮なPerseusのサム!
きっと特集記事もあるでしょうね〜♪
これは本屋さんに予約しなければ!!!


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2011年12月14日

Sam Worthington @ Dazed & Confused Magazine Vol.1(Australia:2006)

『15歳のダイアリー』や『マクベス ザ・ギャングスター』でオーストラリア国内の知名度があがった頃のサブ・カルチャー誌「Dazed & Confused」の特集記事です。
美麗な写真ですが、スキャンの裏写りすみません!<(_ _)>

Sam Worthington @ Dazed & Confused Magazine (Australia:2006)


(クリックすると大きくなります。Click to enlarge)













内容の方はまた後日に〜〜!!
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