All About Sam Worthington is one of the longest-running, premiere sources of the very talented great Australian Actor, Sam Worthington.
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2010年08月30日

Sam @ to star in a new suspense-action film based on a comic book ?(Japan:2010/08/28)

何だか、重箱の隅をつつく小姑のようで、ちょっと凹みつつ、日本の報道は全部カバーしようという元の使命に立ち戻ります(しゃき!)

今度はこちら。

サム・ワーシントン、コミック発の新作サスペンスアクションに主演 
(2010/08/28:hollywood-ch.com)



「タイタンの戦い」のサム・ワーシントンにまたひとつ新作が決定した。その「Damaged(原題)」は兄弟が主人公のアクション・サスペンス。

物語は、ひとりは法律を守る世界、ひとりは違法な世界で生きてきた兄弟が、双方が窮地に陥って違う立場を交換するも、そこでさらに地獄のような事態に直面するというもの。

ワーシントンはこの企画でコミック界にも進出。本作はまず、単行本コミックとして刊行されて、それから映画になる。ワーシントンは、「子供の頃からずっとコミックのファンなので、その創造に個人的に関われて、しかもそれを映画に出来るなんてすごく興奮するよ」と語っている。

***

『Damaged』については、サムの会社「Full Clip Productions」が制作中のコミックですが、サムは以前のインタビュー(7月9日@「Radical Publishing」本社)で、「『Damaged』に登場するのは60代の兄弟なんだから、俺が演じるためには、あのいまいましいラテックスで特殊メイクしないといけないだろ。ほら、俺にはもうチャンスはないって感じだ。」と語っていました。
その後、主演するというニュースは流れてきていないはず??
ただ、今回の記事の元ソースがあの「SCRXXN」さんの最新号なので、気になっています。
質問状でも送ってみましょうか・・・
でも、こうして、日本でもニュースに取り上げられるのはありがたいことですよね♪♪
マスコミ各社さま、これからもよろしくお願いいたします<(_ _)>
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Sam @ might be tired of Hollywood blockbusters ? (Japan:2010/08/29)

パソコンの調子が安定しなくて、困っている管理人です。
諸事情で「Comic-con」レポートを後に回させてくださいませ。

日本の映画情報サイトが連日、サムの記事を掲載していますが、原文ととっても違ったニュアンスになっています(笑)

まずはこちらから。

サム・ワーシントン、ハリウッド大作にお疲れ気味!?
(2010/08/29:thetimewarp.jp)



昨年、最も話題を呼んだ映画と言っても過言でない『アバター』に主演し、一躍スターの仲間入りを果たしたサム・ワーシントン(Sam Worthington)。

『ターミネーター4』や『タイタンの戦い』など、その肉体美と共にタフで男らしいキャラクターがすっかり定着し、次々と新作への出演が決まっています。
そんなサム、今度は『Drift(原題)』という作品に出演することになったそうですが、この作品はハリウッド映画ではなくオーストラリア映画!
サーフィンをテーマにしたこの作品で、サムは写真家兼ジャーナリストという役柄を演じることになるそう。

出演に関し、「サーフィンには何か純粋で、真実なことがあるんだ。そして、この脚本にもそれと同じものがある」と語り、故郷オーストラリアの映画出演に意欲満々!

以前、来日した際にはTシャツにビーチサンダルというリラックススタイルを見せ、スターらしからぬ普通ぶりが好感を呼んだサム。同作への出演は、相次ぐハリウッド大作への出演から離れ、そろそろ故郷でリラックスしたいという本音の表れだったりして!?

***

憶測記事というのはこういうものなのか〜と妙に納得してしまいました。
もちろん、サム太郎の映画機関車は止まる気配を見せておりませんので!
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2010年08月28日

Full Clip Productions @ A message from Mr. Michael Schwarz (Japan:2010/07/29)

あっという間に管理人がサンディエゴの「Comic-con 2010」に出かけた日々が一か月前になってしまい、焦っております。

先にご報告しました通り、サムはご家族の急病で「Comic-con 2010」に出席できませんでしたが、サムの会社「Full Clip Productions」が業務提携した「Radical Comics」のブースには、パートナーのJohn Schwarzさん、弟のMichael Schwarzさんが立ちあい、マスコミ取材対応や市場視察を行っておられました。

ということでこの先もサムのキャリアにとって重要なお仕事になりそうな「Full Clip Productions」について、カテゴリーを新設し、本ブログでも動向を追いかけていこうと思います。


まずは「Comic-con 2010」ですれ違いでお会いできなかったMichael Schwarzさんからのメッセージです。

XXXXXX(管理人の名前)さん

まずはじめに、日本からのお土産をどうもありがとう。とても気に入りました。
Comic-conの時に、君に会ってじかにもらえたらもっと嬉しかったと思います。

僕らの会社「Full Clip」についてですが、僕とサム、そして兄のジョンと3人で、つい先日始めたばかりです。サムはジョンと僕の古くからの友達で、特にジョンとは2人が演劇学校に一緒に通っている時からのつきあいです。2人が1998年に卒業した後、ずっと僕らの中では、自分たちの好きなジャンルの映画を作りたいと思っていました。そう、僕たちは、コミックブックやビデオ・ゲームもそうですが、映画の趣味が一緒なのです。

会社は公式にはまだスタートして数カ月で、社員は僕たち3人だけです。
おそらく、もう君は僕らが発表した映画プロジェクト(『Last Days of Asmerican Crime』『Alan Quatermain』)や創作中のコミック作品(『Damaged』『Patriots』)について知っていると思うけれど、まだ僕の口からは発表できない大掛かりで色々なことを計画中です。
というわけで、これから先数カ月のうちの発表に注目していてください。
これだけ言えるのは、サムは僕たちがプロデュースする作品全てに出演するわけではないけれど、映画や出版物として世に出すために、それぞれに深くかかわっていくということです。

僕たちの会社「Full Clip」に何か質問があったら、いつでも尋ねてください。

よろしく。

マイケル・シュワルツ
FULL CLIP PRODUCTIONS



***

ということで、ありがたいメッセージでありました。
いい人だよ〜〜Michael〜〜!!
次のエントリーでは、John Schwarzさんとのお話や『Last Days of American Crime』作者のRick Remenderさんとのお話などをレポートします。ぜぃぜぃ。
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2010年08月27日

"Last Night" Information Vol.12

以前ご紹介したEva Mendesさんのインタビューの言葉通り、『Last Night』が10月28日から開催される「ローマ国際映画祭」のオープニング・フィルムとして上映されると発表されました\(^o^)/

News : Opening Night, first announcement
Last Night starring Keira Knightley and Eva Mendes to open the fifth edition
(romacinemafest.it:2010/08/26)



なんだかサム太郎がまったく無視された報道ですが(汗)イタリアだから仕方ないかな〜〜(汗汗)ですね。
予定によれば『Man on a Ledge』の撮影が始まっている時期なので、サムの映画祭への列席は?ですが、こうしてどんどん陽の目を見るのは嬉しいニュースですね♪
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James Cameron @ talking about "Avatar" Sequels schedules (Japan:2010/08/25)

Windows Vistaのパソコンにストライキされている管理人です(涙)
すぐにフリーズして落ちてしまうので、エントリーがスムーズに出来なくてすみませんです。

そんな中、ジェイムズ・キャメロン監督がアメリカの新聞「New York Post」の取材に答え、『アバター』の続編制作について語っています。
日本の映画情報サイト「Moviewalker」にも掲載されましたので、そちらをご紹介します。

『アバター』続編公開は2014年までおあずけ!
MovieWalker:2010/08/25)

世界興行成績ナンバー1の金字塔を打ち立てた『アバター』(09)の続編公開は、残念ながら2014年まで待たなければならないようだ。

ファンが続編を待ち望んでいることを承知しながらもジェームズ・キャメロン監督は、
「シリーズ2、3弾は同時に撮影しますが、公開時期は、1年とか2年くらいは間をあけようと考えています。今の時点である程度の構想はでき上がっていますが、『マトリックス』(99)の続編『マトリックス・リローデッド』(03)を見たときのように観客を落胆させないためにも、2作品とも最高の形で完成させるべく綿密にストーリー展開を練っているところです」
とニューヨーク・ポスト紙に語っており、残念ながらあと4年間は新たなアバター・ワールドを体験することができないようだ。【NY在住/JUNKO】



***

MTV.Newsに語った話では、技術的な難題クリアのために水中3Dカメラのアップデートや潜水艦の建造に着手しているキャメロン監督、まずは現在執筆中の『アバター』小説編に注力といったところでしょうか。
そのおかげで、来年後半のサムのスケジュールが空いてきたので、春に集中している映画制作(『Dracula Year Zero』『Clash of the Titans 2』『Drift』)に少し余裕が出来ないものでしょうか。
まあ、サムだけのスケジュールの問題ではないので、難しいのかしらん。
とにかく、サム本人が満足のいくクォリティーの高いお仕事を!と願います。
そして、満を持しての『アバター』続編、期待できそうですね〜♪
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2010年08月26日

Interview @ Play (Australia:2010/08/08)

日本も『タイタンの戦い』のBD&DVDが発売されました〜〜!!

こちらはオーストラリアでの発売日に合わせ、新聞「Sunday Herald Sun」の付録「Play」に掲載されたサムのインタビューです。土壇場で追加された撮影についても触れています。

Sam's Huge Myth
(Play:2010/08/08)


(クリックすると大きくなります。 Click to enlarge)

インタビューの和訳は以下からどうぞ。

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2010年08月24日

『アバター』情報 Vol.49

またまた、ジェイムズ・キャメロン監督が『アバター<特別編>』そして『Avatar 2』についてインタビューに答えました。

Avatar's return to 3-D theaters worldwide Friday
(Associated Press:2010/08/23)

新たに分かったのは、こんな感じです。

*11月に発売予定の「Special-Edition DVD」に『アバター<特別編>』とさらに16分間の未公開シーンが収録されること。(注:これはまだ20世紀フォックスさまの発表を待った方がよさそう)

*すでに『Avatar 2』の技術的な部分の開発を進めていて、特にパンドラの海を舞台とするため、それに耐えうる水中用3Dカメラのアップグレードと、潜水艦の建設(まじにオーストラリアで作っているそうです)に着手していること。

そして『アバター<特別編>』で特筆すべきシーンについては:

以下ネタバレになります。OKの方はクリックください。

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2010年08月23日

Sam @ sighting at LAX (2010/08)

サムがロサンゼルス空港の何かの列に並んでいる画像です。
(Thanks to Nerdsociety.com)

Sam Worthington @sighting at LAX, Los Angeles, CA, USA
(2010/08/19?)





日にちがはっきりしないのですが、UFCのパーカの下のTシャツが、8月15日(黒Tシャツ)のものと違うので、もうサムはどこかに移動??

それにしても、一般人と一緒に列に並ぶサム、本当に普通の人ですね〜。
こういう飾り気のなさも殺傷力が強いです♪

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2010年08月22日

Sam @ ranked in Glamour.com's 50 Sexiest Men of 2010 (UK:2010/08/17)

イギリスの女性誌「GLAMOUR」が選ぶ「50 Sexiest Men of 2010」にサムが見事ランク・インしました〜\(^o^)/

GLAMOUR COM'S 50 Sexiest Men of 2010
(glamourmagazine.co.uk:2010/08/17)



結果発表と記事の和訳は以下からどうぞ〜。
上のリンクのギャラリー、楽しいです(笑)

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Sam @ being in "Drift" set in West Australia (Australia:2010/08/21)

ハリウッドからだけではなくて、サムの次回作のニュースがオーストラリアからも。
サムの故郷、西オーストラリアの新聞「The West Australian」が、サムがサーフィンを題材にしたインディーズ映画『Drift』に出演すると報じました。

Sam drifts back to WA for surfing drama
(au.news.yahoo.com:2010/08/21)



とりあえず記事の和訳をばエントリー。

ハリウッド・スターのサム・ワーシントンが故郷の西オーストラリアに戻り、『アバター』の成功後初のオーストラリア作品となる、マーガレット・リヴァーを舞台にしたサーフィン・ドラマに出演することになりました。

『Drift』のプロデューサーたちは、『ターミネーター4』『タイタンの戦い』そして『アバター』を含む素晴らしい興行成績を残しているワーシントンの時間を確保しました。

1100万ドルの予算といわれる『Drift』は、高波と好天が望める秋の撮影開始を目指しており、もしスケジュールが許せば、「Margaret River Pro」のサーフィン・イベントに当てたいとしています。

ワーシントンは生粋のサーファーで、西オーストラリアへの帰郷を大変喜んでいます。

「俺は心の底から西オーストラリアっ子だから、自分の故郷に戻って、育った街のために何かをするのは、本当にやりたくてたまらないことだ。サーフィンには純粋で人生の真実といえる何かがあるし、この脚本にも純粋で人生の真実といえる何かがある」と彼は語っています。

『Drift』は、サーフィンがただの娯楽から「Billabong」や「Rip Curl」といったオーストラリア発のブランドに代表されるような世界的な産業に発達した実話にインスパイアされた作品で、ワーシントンは、その変革の中を生きるフォト・ジャーナリストを演じます。

またこの作品は、オーストラリア国外で働く映画産業人たちの、故郷の素晴らしいロケーションや未だ語られていないストーリーを世に紹介したいという熱い想いが合わさったものです。

プロデュースは元Cowaramup在住のTim Duffyとドラマ『McLeod's Daughters』のスターMyles Pollardが手掛け、監督はシドニー拠点のMorgan O'Neillとスポーツ・スペシャリストのBen Nottが担当します。

***

プロデューサーの一人Myles Pollandさんと監督のMorgan O'NeillさんがサムとNIDAの同期生。
そのご縁でこういうお話になったのでは?と想像します。
気になるのは、殺人的スケジュールの一体いつ、サムがこの作品に出演?なのですが、文中の「Margaret River Pro」という世界的に有名なサーフィン選手権が毎年3月に行われているので、そのあたり??。(ほんまかいな)
ジャーナリスト役ですが、サムのサーフィン姿をぜひカメラに収めて頂きたいと強く願います〜!

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2010年08月21日

"Dracula Year Zero" Information Vol.3

6月のエントリーで、サムが正式契約した模様とお伝えしていた『Dracula Year Zero』ですが、その時のニュースで伝えられていた撮影開始時期(今年11月)が、その後決定した『Man on a Ledge』(今年10月撮影開始)と重なったため「???」になっていました。

そうしたら、オーストラリアの業界誌「Encore」が8月18日に「『Dracula Year Zero』の撮影は、「2011年6月よりオーストラリアで開始」とすっぱぬき報道し、にわかにサムが主役というニュースがバタバタと色々な映画情報サイトに掲載された次第です。

ということで、サムの『Dracula Year Zero』の主役Prince Vladが無事決定しました\(^o^)/

Sam Worthington Attached to Star in Alex Proyas' Dracula: YEAR ZERO; Filming Scheduled to Begin June 2011
(collider.com:2010/08/18)

この記事の中で新しく紹介されたのはプロデューサー、Mike De Lucaさんのインタビュー。
こんな感じです。

M:脚本家たちは、歴史上の実在のドラキュラとBram Stokerが描いた小説のドラキュラを独創的なアプローチで組み合わせることにしたんだ。それによって、トランシルヴァニアの若き王子Vladが彼の小さな国をヨーロッパ征服の足がかりとして利用しようとするオスマン・トルコの野望を阻止する史実に正しい姿を描くことになる。
(中略)
それから、私たちの脚本の中では、彼自身も犠牲者として描かれる。というのも、「串刺し公」の異名を得たのは彼がオスマン・トルコに従っていた時の行為のためだからね。
(中略)
私たちのDNAの中には、吸血鬼伝説に惹かれる何かがあるらしく、どの世代もお気に入りのものを持っている。私の世代はChristopher LeeやFrank Langellaのドラキュラ映画だったけれど、今では、『ブレイド』シリーズや『アンダーワールド』の人たちもいれば、子供たちは『トワイライト』シリーズがお気に入りだ。
(中略)
この作品は大きなスケールの映画になるよ。言ってみればドラキュラ主演の『ブレイブハート』みたいな感じだね。トルコ軍と戦うのに、多くの超自然的なアクションを盛り込んでいて、素晴らしいものになると思う。
それからスケールの大きなラブ・ストーリーでもあるし、それらの全てを盛り込もうとしているんだ。
一方ではあまりに壮大すぎてトリッキーな部分もあるから、どのように作り上げるのが最適か考えている最中だよ。

***

ということで、スーパーナチュラルで大河ドラマちっくな雰囲気になるのでしょうか?

プロデューサーのDe Lucaさん、熱く語っておられますが、話にも出てきたWesley Snipes主演の『ブレイド』シリーズのプロデュースもされていて、何気に吸血鬼がお好きのご様子。

それにしても、サムの仕事のスケジュールがさらに殺人的になってきましたね。
『Man on a Ledge』が終わったら、2011年1月撮影スタート予定の『Clash 2』、そしてこの『Dracula Year Zero』になりますが、『Clash 2』と『Dracula Year Zero』がかぶりそうな予感。
そして、『Avatar 2』のめどが立たないうちに『The Last Days of American Crime』や『Dan Dare』かしら、あれ?『Quartermain』や『The Candidate』は一体いつ??みたいな・・・・
健やかでヘルシーな生活をと願います〜。
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2010年08月20日

『アバター』情報 Vol.48

『アバター<特別編>』(と日本では書くのですね)全米公開目前で、ジェイムズ・キャメロン監督の煽りが止まりません。

またまたMTV.Newsのインタビューに答えていますが、日本の「シネマ・トゥデイ」さんにも掲載されたので、そちらを引用いたしますね。

映画『アバター<特別編>』にセックスシーンが復活!?前戯シーンを追加 キャメロン監督が語る
(2010/08/18)
 

映画『アバター<特別編>』にセックスシーンが復活!?前戯シーンを追加 キャメロン監督が語る
特別編は8分間の未公開映像が加えられる - (C)2010 Twentieth Century Fox. All rights reserved.

 
[シネマトゥデイ映画ニュース] 
ジェームズ・キャメロン監督は、アメリカで今月公開する映画『アバター<特別編>』にナヴィのセックスシーンを追加することを明らかにした。ナヴィは作中に登場する人間型の種族。

 「撮ってあったシーンを復活させることにしたんだ。われわれは観客の期待を正確に表現したと思っているし、それによってわれわれへの評価が変わるとは思っていないよ」「もっとエイリアンの前戯シーンを増やしたいと思ったんだ。まあ、服を脱がしていくっていうのではないけれどね」


最初の試写のときに観客の反応があまり良くなかったため、このシーンはカットしたのだとキャメロンはムービーラインのインタビューで説明している。

 「とてもいい瞬間だから本編にに戻したいとずっと思ってたんだ」「評価が落ちる? いや、この映画はもう十分にヒットしたしね。ただ、これから入れるシーンは実際にナヴィのやり方を表しているし、セックスを含めてナヴィのすべてがそこにあるんだ」


果たしてキャメロンはエイリアンの前戯をどのように描いたのか?

映画『アバター<特別編>』はアメリカで今月27日に公開、日本では10月16日から公開される。



***

というわけで、一部のファンに多大な興味を持たれている(笑)シーンがきちんと含まれていることが分かりました。それらしいシーンは、すでに公開されているTrailerの中にもちょびっと観ることが出来ます。

日本での公開が全米より約2か月ほど遅れる理由の一つに、IMAXと提携先の東急リクリエーションが計画している日本でのIMAXシアター増設が挙げられていますが、「まず2スクリーンを11月に東京近辺の映画館に導入、残る3スクリーンを2012年6月までにオープンさせる」(AFPBBNews:2010/04/21)ということなので、これでも全然間に合ってませんね〜。(やっぱり『ハリポタ』照準??)
特に『アバター』はよりたくさんのファンの方がIMAX環境で見られることを希望します。
がんばれ、東急リクリエーションさん!!
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Sam @ participated in a charity publication "The Beauty Book" (Australia:2010/05/16)

すこし前のニュースになりますが、サムが脳腫瘍患者のサポートや治療のリサーチなどの基金に協力する写真集「The Beauty Book for brain cancer」に参加しました。

The Beauty Book by Aussie Darren Tieste
(JollyPeople.com:2010/05/16)




「The Beauty Book」は、オーストラリア人のファッション・フォトグラファーDarren Tieste著のハード・カバー写真集。
近しい友人を35歳の若さで脳腫瘍のために失ったことから、資金集めのための出版を思いいたったそうです。

この写真集の収益はすべてチャリティー団体「Sydney Neuro-Oncology Group」「American Brain Tumor Association」に寄付されます。

サムの他、以下のセレブリティーが参加しています。
Hugh Jackman, Fergie, Anna Paquin, Will.i.am, Emily Blunt, Zoe Saldana, Ryan Seacrest, Rosario Dawson, Leighton Meester, Selma Blair, Liam Hemsworth, Christina Hendricks, Ashley Greene, Josh Duhamel, Miranda Kerr, Lily Cole, Mehcad Brooks, Justin Chambers, Chelsea Handler, Eric Dane, Kate Walsh, Kim Kardashian, Lindsay Lohan, Michelle Rodriguez, Jesse Spencer, Melissa George, Dominic Monaghan, Minnie Driver, Rachel Hunter, Paris Hilton, Rahda Mitchell, Carmen Electra, Denise Richards, Brooklyn Decker, Maggie Grace, Jesse Metcalfe, Marlon Wayans, Jojo, Eliza Dushku, Enrique Murciano, Sophie Monk, Orianthi & Delta Goodrem などなど。

「The Beauty Book」の公式ウェブサイトはこちら
写真集の発売は今年後半となっています。
また上のサイトから寄付が出来るようになっています。
なので、ささやかながら「All About Sam Worthington」名で寄付してきました〜。

出版について進展がありましたら、エントリーしますね。
セレブリティーの座に駆け上ったら、社会貢献も忘れずに行っているサム。
どんなポートレートでサムが現れるか楽しみです♪
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2010年08月18日

"Last Night" Information Vol.11

『Last Night』がトロント国際映画祭のクロージング作品としてプレミア上映されることが決まりました
\(^o^)/

"Last Night" to Close Toronto Filmfest
(thewrap.com:2010/08/17)



『The Debt』のプレミア上映もすでに決まっていますから、サムの参加は間違いなしになりましたね〜。

現在、映画祭の公式ページではチケットのオンライン販売を行っています。
映画上映の全体スケジュールの発表は8月24日です。

詳細は、トロント国際映画祭公式ページへ!

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Sam @ arriving at LAX (USA:2010/08/15)

休暇中かと思いきや、サムが8月15日にロサンゼルス国際空港に到着しました。

いや、もう、ビーサンでもUFC(Ultimated Fighting Championship)のもこもこパーカでも、この姿が見られるだけで満足です♪

Sam Worthington @ arriving at Los Angeles International Airport, Los Angeles, CA, USA (2010/08/15)

Full Clip Productionsのパートナー、Michael Schwarzさんがシドニーからロサンゼルスに住まいを移したようなので、さっそく打ち合わせなのかも。




(こういうさり気なさがたまらない魅力になってませんか?)
(クリックすると大きくなります。 Click to enlarge)

続きの画像は以下からどうぞ。

Read more.....
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2010年08月17日

Sam @ busy for work but...(Japan:2010/08/14)

ただいま、休暇の真っ最中のサムですが、Giffoni Film Festivalの前後をイタリアのアマルフィで過す様子がゴシップサイトに掲載されています。

そうしたら日本の「ハリウッド・チャンネル」さんまで記事にしておられたので、覚書的にエントリーします。



撮影で多忙なサム・ワーシントン、恋人と過ごすために一生懸命 

(hollywood-ch.com:2010/08/14)


空前の大ヒットを記録した3D映画「アバター」や、「ターミネーター4」への出演で今やハリウッド指折りの人気イケメン俳優の仲間入りを果たしたサム・ワーシントン(34)。

彼が望めば手に入らない女性はいないというのに、サムは交際2年になるスタイリストのナタリー・マーク(24)の他は目もくれないようだ。

「サムにはナタリーしか見えないんだ」とある情報筋は語る。
「2年が経った今でさえ、あいかわらずラブラブなのさ」。

今後も撮影の予定で手一杯の彼だが、それでもナタリーとの良質な時間を過ごそうと一生懸命なんだそう。
先日イタリアはアマルフィの海岸で目撃された二人は、それを表しているかのように濃厚なひと時を送っていたという。 

「サムは彼女のことを頭が良いのに全く気取らないって褒めちぎっていたよ。レッドカーペットでナタリーを披露したくてしょうがないみたいだ!」 とある情報筋は言う。

***

あまりにプライベートな画像は掲載したくないと思っておりますため、画像の方にご興味ある方はサムの名前と「Amalfi」で検索してみてくださいませ。

それにしても、この記者様、サムとナタリーちゃんの生活をご存じないようで。
アマルフィにはお友達のJohn Schwarzさんも一緒でしたし、ナタリーちゃんはサムと一緒にどのロケ地にも赴く行動派。「一生懸命」にならなくても、いつでも一緒ですよね。こういう記事のネタになるようになったサムでありました。ちゃんちゃん。
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2010年08月16日

Sam @ being interested in "Commando" remake (USA:2010/08/14)

またまたサムの新作か?のニュースがアメリカの映画情報サイト「newsinfilm.com」に掲載されました。

Commando Remake Attaches Sam Worthington
(newsinfilm.com:2010/08/14)

記事はこんな感じです。

***

サム・ワーシントンが20世紀フォックス映画制作の『コマンドー』のリメイク作品に興味を持っているそうです。
この作品は、Production Weeklyによると、今年4月にDavid Ayer(『トレーニング・デイ』『バッド・タイム』『S.W.A.T.』)が監督・脚本を手掛けるとされています。

フォックスは、この1985年作品のリメイクでは、主人公を「現実の世界」に引きもどす形を考えているとのこと。オリジナル作品は、軍を退役した元特殊部隊の隊長が、彼の部隊の工作により失脚させられたある国の独裁者に一人娘を誘拐され、たった一人で救出するというストーリー。
アクション・ヒーローの世界が1985年当時から様変わりしていることから、Ayerは、一人のスーパーヒーローが活躍するものから、もっと極秘で戦略的な作戦を駆使する内容に変更すると語っています。



(後略)

***

オリジナルの『コマンドー』は、前作の『ターミネーター』で悪役を演じたアーノルド・シュワルツェネッガーが、転じて勧善懲悪の正義の味方を演じ、その地位を確立したヒット作。
娘役のアリッサ・ミラノを小脇に抱えて、がしがし歩く姿が印象的でした。
サムがこの役を引き受けるかどうか・・・・
シュワちゃんの存在自体が鮮烈だった作品なだけに、このリメイクの主人公を演じるのはリスクが高い気がします。
この話、どう展開するか、はらはらしながら待ちそうですね。

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2010年08月15日

『アバター』情報 Vol.47

9分間の追加映像が楽しみな『アバター スペシャル・エディション』全米公開が今月27日に迫ってきましたが(何度もしつこい)、20th Century Fox社が予告編をリリースしました。(2010/08/14)

Avatar Special Edition Trailer

それからポスターの方はこんな感じです。


たは〜〜、今度はネイティリちゃんバージョンなのねとちょびっとがっかりしたりして・・・・
予告編を見る限り、アバターの姿しか出てこなさそうなサム、寂しいです(ぽつん)

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2010年08月14日

Interview @ bent magazine (UK:2009/12)

夏風邪真っ最中の管理人です。
とてもしつこいので、皆さまどうかお気をつけてくださいませ。
ゴホっゴホっ・・・・

イギリスの探偵さんから届いたのは「bent」というゲイの男性さん向けの総合誌でした。

Sam Worthington : Hollywood's Next Big Thing ?
(Bent magazine:2009/12)

タイミングは『アバター』公開直前で、インタビューの内容は、普通でした(どぼん=一体何を期待したのだ)。

もう散々質問され、サムが100回は答えているものばかりなので、和訳は割愛させて頂きます。
ただ、表紙の今見ると暑っ苦しい重ね着がキュートなので・・・・このフォト・シリーズ、好きです♪
これのフォト・セッションが見つかりますように!


(ちょっとヘアスタイルがキューピーちゃん)




(クリックするととっても大きくなります。Click to enlarge)
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2010年08月12日

"Man on a Ledge" Information Vol.2

今、入ってきたニュースで、アメリカの業界誌「Production Weekly」によると、サムの主演作『Man on a Ledge』の撮影が、10月初旬からフロリダ州マイアミでスタートとのこと。

ということなので『Man on a Ledge』というカテゴリーを独立させ、こちらでニュースを追いかけて参ります。

それにしても7月28日の発表から何と動きの早いこと(汗)
GFFに出席していたサムは「11月から映画の仕事をスタート」と言っていましたが、前倒しですね〜。
社会派の監督さんなので、とても楽しみな作品ですね!

この作品の以前のエントリーはこちらです。

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Sam @ "Love & Distrust" DVD on sale (UK:2010/08/11)

【追記】2010/08/14 02:30
すたちこさんが、収録作は『Blue Poles』と調べてくださいましたので、追記させて頂きました
(ありがとうございます!)

***

オーストラリア時代、サムは3本の短編映画に出演していますが、その中の1本を収録したコンピレーションDVDがイギリスで8月16日に発売されます。



『Love & Distrust』というタイトルのDVDで、サムの他、Robert Pattinson、Robert Downey Jr. Amy Adamsらが出演している作品、計5本が収められているそうです。

コンピレーションのテーマが「愛の中の情熱と不信」ということなので、収録されるのは『A Fairlytale of the City』か『Blue Poles』かな?と思いますが、だそうです!
何にせよTVの大画面で見られるのは嬉しいですね♪
(注:サムの出演した短編映画は全作品、左サイドバーからご覧いただけます)

amazon.ukの商品ページはこちらです。
発売元Metrodome Distributionの公式ページはこちらです。

注:このDVDをテレビで見るためには、NTSC/PAL変換機能のあるプレイヤーが必要です。
パソコンでは国内盤と同じように再生可能です。
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2010年08月11日

James Cameron @ talking about Avatar re-release, 2 & 3 and upcoming novel (USA:2010/08/07)

久しぶりの『アバター』情報更新は、ジェイムズ・キャメロン監督のインタビューです。

EXCLUSIVE : Avatar Sequels Could Shoot Back-To-Back, Story Hints in Upcoming Novel
(movieblog.mtv.com:2010/08/07)



このMTVとのインタビューで明かされたのは
J:『アバター2』は映画会社との契約締結待ちだが、まず取りかかっているのは小説だ。
『アバター』制作時には、あのストーリーを小説にするチャンスがなかったのだが、ずっと書きたいと思っていた。それに誰かよそ者が割り込んできて、仕立て上げるような安っぽいノベライゼーションにもしたくなかったし。私が望んでいるんは、それぞれのキャラクターの頭の中に入り込むような本格的な小説で、そこでは、(パンドラの)誤った文化の解釈や言語の解釈があってはならないんだ。

ということで、『アバター2』制作は、今年中に発売?とされる小説の完成後ということになりました。
また、『アバター2』と『アバター3』を同時制作するという計画についても明かされました。
J:まだ確定しているわけではないが、話し合いの最中だ。しかし、『アバター』という世界を作り上げるためには、それが理にかなっていると思う。というのも、撮影した全てのモーションキャプチャーを蓄積しているから、それに戻って、一度に撮影し終えることが出来るからね。

さらに、アメリカでは8月27日、日本では10月16日に公開される『アバター:スペシャル・エディション』(仮称)について、別のインタビューでこう話しています。

EXCLUSIVE: James Cameron Interview ! Talks Avatar Re-release, sequels, 3D Conversions & Working With Del Toro!
(marketsaw.blogspot.com:2010/08/07)

監督は9分間(8分より増えました!)の追加映像について次のように話しています。
(ネタバレを含みますので、OKの方のみクリックください)
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2010年08月10日

Sam @ won Teen Choice Awards 2010 (USA:2010/08/09)

アメリカのティーンのネット投票による「Teen Choice Awards 2010」受賞者が発表され、サムが「Choice Movie Actor:Sci-Fi」を受賞しました\(^o^)/



2010 Teen Choice Awards : List of Movie Winner
(aceshowbiz.com:2010/08/08)

この賞は映画、TV、音楽、スポーツの各分野、特に映画は、ドラマ、コメディー、ホラー、アクション・アドベンチャー、SF、ファンタジー、アニメーションと細かく分かれていて、今回も大暴れの「トワイライト」シリーズと部門が違っていたのもあり、栄えある受賞につながりました。
受賞者のリストは上のリンクをご覧ください。

『アバター』は「Choice Movie:Sci-Fi」に、Zoe Saldanaさんは「Choice Movie Actress:Sci-Fi」に輝きました!!

授賞式は8月8日、ロサンゼルスのユニバーサル・シティーで行われましたが、サムを始め『アバター』軍団は現れなかったとのこと。
サーファーのサムがトロフィー代わりのサーフボードを受け取るシーンが見たかったのに残念。

Congratulations, Sam for winning Teen Choice Award 2010 !!

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2010年08月08日

"The Debt" Information Vol.9

トロント国際映画祭などでのプレミア上映が目前の『The Debt』から、スチール画像第二弾が公開されました。
(Collider.com & Just Jared.com:2010/08/06)








(クリックすると大きくなります。 click to enlarge)

予告編に出てきたシーンですが、精悍なサムがなんともモサドらしくてかっこよし。
Young Stefenを演じるMarton Csokasさんとは『The Great Raid』で、Young Rachelを演じるJessica Chastainさんとは『The Fields』で共演しているサム。
不思議な縁も感じます。
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2010年08月07日

『タイタンの戦い』情報 Vol.49

いよいよDVDとブルーレイの発売が8月25日と迫ってきた『タイタンの戦い』ですが、すでに発売されている国から、お楽しみの「もうひとつのエンディング」映像が来ちゃいました。

以下、自己責任でOKの方のみクリックください。

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2010年08月06日

Sam @ Press Conference at Giffoni Experience 2010 (Italy:2010/07/28)

サムのGiffoni Film Festivalの画像が増えてて、えらいことになってました(汗)
レッド・カーペットに続いて、記者会見のサムです。

Sam Worthington @ a press conference during the Giffoni Experience 2010, Giffoni Valle Piana, Italy
(2010/07/28)

















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2010年08月04日

Interview @ Giffoni Film Festival (Italy:2010/07/28)

GFF関連が続きます。
映画祭公式サイトにサムの談話が紹介されました。

Sam "Avatar" Worthington: The GFF? Like a Rock Concert
(giffoni.it:2010/07/28)



内容はこんな感じです。

***

サム「アバター」ワーシントン:「GFFの印象?まるでロックコンサートだ」

Mr.アバター、映画祭で感無量になり、サインや写真撮影に30分以上も登場。

「ジッフォーニ映画祭の感想?まるでロックコンサートにいるようだよ」
Mr.アバターこと、サム・ワーシントンは、映画祭に感無量の面持ちです。
今年34歳になるワーシントンは、ジャーナリストやフォトグラファー、そしてもっと重要なことに、Cittadella劇場の審査員たちに自身の持っているものを全て見せてくれました。
サインするのを止めるようにという、セキュリティーからのアドバイスを無視して、ワーシントンは、映画祭記録となるレッド・カーペット上での32分間ものファン・サービスを行ったのです。
「ジッフォーニの審査員たちにインスピレーションをもらったよ。それから、どうしてこの映画祭がすごい勢いで大きくなっているかも分かった。」

記者会見の席上では、ワーシントンはこれからのプロジェクトについて、こう話しています。
「過去5年で一度も休みを取っていなかったから、思い切って休暇を入れたんだ。
次の作品の撮影は11月から始まるんだけどね」
(注:ということは『Dracula Year Zero』の始動ですね)
「これからの数カ月は、『The Last Days of American Crime』っていうファンタジー映画(注:?)で忙しくなるよ。これはアメリカのコミック・ブックが原作で、今度のトロント国際映画祭で紹介予定なんだ。
それと、新しいコミック作品を何本か制作しようと思っている。
どれもそのストーリーやヒーローたちが、次の世代を担う子供たちにインスピレーションを与え、ロール・モデルとなるようなものなんだ」

3Dについては「重要な手法」とワーシントンは語ります。
「あのジェームズ・キャメロンがその手法を最大限に駆使することで、多くの人たちを映画館に足を向けさせることが出来た」とも。
誰かが2006年にジェームズ・ボンド役をDaniel Craigにさらわれた時にがっかりしたかと尋ねたところ
「うーん、でも俺は『アバター』出演があったからね・・・」とにっこりしながら答えました。

Leo Di Caprioと比較されている事への反応はというと
「彼と比べられるなんてとても光栄だよ。Di Caprioは、史上最高の俳優になると思うから」
と答えています。

***

サムがまるでロックコンサートのようと評した映画祭の様子は公式サイトにUpされたこちらのビデオでご覧いただけます。
Sam Worthinton at the Giffoni Experience 2010
(会場にはサムの親友で、Full Clip Productionsのパートナーでもある俳優John SchwarzさんとNatalieちゃんの姿がちらりと見えます)

まだ「Comic-con 2010」レポートをUpしていなくて汗ですが、サムがFull Crip Productionsの仕事に夢中なのは、このインタビューを聞いても分かりますね〜。
そして『The Last Days of American Crime』のプレゼンテーションをトロントで行うとは、仕事、早すぎです!
休暇らしい休暇にならなさそうな、いつもと変わらないサムでした。

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2010年08月03日

"The Debt" Information Vol.8

トロント国際映画祭に続いて、『The Debt』が9月3日〜12日にフランス・ノルマンディーで開催される「第35回ドーヴィル・アメリカ映画祭(Deauville American Film Festival)で上映されることになりました\(^o^)/



Deauville Film Fest adds star wattage
(The Hollywood Reporter:2010/08/02)

この記事によれば、「今年のこの映画祭は、スターパワー不足ではないでしょうー少なくともスクリーン上は」として、注目されるプレミア作品一覧の中に『The Debt』がリストアップされていますが、サムの出席についてはまだ触れられていません。
トロントとほぼ同時期開催なので、どうなるでしょう。
両方のレッド・カーペットでサムの姿を見たいですね!
そして、高い評価を受けて、日本の劇場公開が決まりますように!!

ドーヴィル・アメリカ映画祭の公式サイトはこちらから

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Sam @ Giffoni Film Festival (Italy:2010/07/28)

サムが出席したイタリアのGiffoni Film Festivalからビデオが出ていましたね〜〜。
(いやん、たった4日間の留守なのに、てんこもりだ・・・すみません、独り言です)

An Avatar in Giffoni: Sam Worthington at GFF !


Sam Worthington al Giffoni Film Festival 2010

こちらもBGMがU2! (Beautiful Day)

これはファンの方が撮ったビデオですね〜。
サムが式典に登場するまでの様子が収録されています。
sam worthington at gff 2010

式典自体のBGMがMuseのSupermassive Black Hole !!
サムもMuseが好きに違いないと確信する管理人
(フジロックで今年5回目のMuseのライブを見てきたらしい(笑))

レッド・カーペット上で、GFFを訪れたどのスターよりも長いファン・サービスに32分を費やし、GFF記録を樹立したサム。
『タイタンの戦い』ジャパン・プレミアでも舞台挨拶に間に合わなくなりそうだったサム。
この人柄が愛される所以かとしみじみしますね〜。

1本目のサムのインタビューはこんな感じです。
(サムのすんごい訛りのため、空耳度数高いです)

S:目を見開かされたよ。映画スターだって誰だって、子供たちの文化について目を見開かされる経験だと思う。特にこの映画祭は、彼らの文化について学ぶことが出来る機会だよ。

S:ジョン・レノンが言っていたように「愛は真実、愛は愛されたいと思うこと、愛は身の周りの全て」だよね。
俺は、The Beatlesの大ファンだし、ロマンチストなんだ(笑)
一番素晴らしいことは、誰かに愛を分けることだし、自分が出来る限り愛を分けるよう、人を励ますことだね。

***

サムが一部引用しているのは、John Lennonの名曲「Love」の一節ですが、サムが解釈した言葉が続いています。本当にロマンチストですし、言葉がとてもリアルですね〜♪

おまけ
John Lennon - Love

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2010年08月02日

Celebrating Sam's 34th birthday !! (Japan:2010/08/02)

山から戻った管理人であります。
そして、間に合いました、サムの34歳のお誕生日\(^o^)/\(^o^)/(汗汗)



日本からサムのますますのご活躍とご多幸をお祈りしつつ、メッセージをエントリーします。

Happy Birthday, Sam !
Best wishes for your 34th one from Japan and all around the world.
Many happy returns of the day and enjoy your success you achieved today because 
we are sure that this is just the beginning.

サムの大好きなバンドさまからこの曲を・・・

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