All About Sam Worthington is one of the longest-running, premiere sources of the very talented great Australian Actor, Sam Worthington.
We are dedicated to delivering whatever related to Sam in Japanese language.
We are a non-profit fan site operated by his fans and are not affiliated with Sam Worthington himself or his representatives.
Our primary purpose is to support him and we have no intention to infringe copyright on the images, the articles and the videos posted here.
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2010年07月29日

Sam @ Photocall at Giffoni Experience 2010 (Italy:2010/07/28)

フジロックの準備でモタモタしていたら、サムのGiffoni Film Festivalの画像がUpされ始めました!
(Thank you, mirorm !)

Sam Worthington @ a photocall during Giffoni Experience 2010, Giffoni Valle Piana, Italy
(2010/07/28)

まず第一弾ということで、お届けします〜♪


(クリックすると大きくなります。Click to enlarge)



続きの画像は以下からどうぞ。

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〜 臨時休業のお知らせ 〜

日頃、All About Sam Worthingtonにお越しいただき、本当にありがとうございます。

またまた私事で恐縮ですが、7月29日から8月2日の間、フジロックフェスティバル参加のため、ブログ更新ができません。

戻りましてから、Giffoni Film Festivalを始めとするサムのニュースをUpできたらと思いますので、よろしくご了承の程お願いいたします。

Dear All About Sam Worthington visitors,

Thank you for visiting this fan site in spite of being written in Japanese.  I really appreciate it.

From July 29th to August 2nd, the administrator will be away for Fuji Rock Festival and will not to be able to upload the new information related to Sam.

I am sorry for the inconvenience and look forward to your next visit.

Big hugs,

dovescookies
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Sam @ spending some free time in Italy (Italy:2010/07/27)

サムがイタリアに到着し、Natalieちゃんとビーチかプールサイドでくつろぐ様子が、イギリスのゴシップサイト「Popsugar.co.uk」にUpされました。

Shirtless Sam Worthington Enjoys A PDA With Natalie in Italy
(popsugar.co.uk:2010/07/28)


(クリックすると大きくなります。Click to enlarge)

このサイトによれば、サムは複数の友人と共にイタリア訪問中で、昨日、Natalieちゃんと仲良くしている姿が目撃されたとのこと。
詳しくは上記サイトをご覧ください。

これでGiffoni Film Festival出席は確実ですね。
画像はそちらの方でたくさんご紹介できればと思います。

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"The Debt" Information Vol.7

9月9日〜19日に行われる「第35回トロント国際映画祭」のGala Presentationで、サムの最新作『The Debt』のプレミア上映が決定しました!\(^o^)/

現地時間7月28日に発表された映画祭のプレスリリースからの情報です。



Celebrated Actors And Filmmakers Take Centre Stage As TIFF Announces Stellar Linup Of Galas And Special Presentations
(tiff.net:2010/07/28)

Gala Presentationには現在15作品がリストアップされていて、35作品を上映するSpecial Presentation部門と共にRobert Redford、Kevin Spacey、Woody Allen、Natalie Portman、Ben Affreck、Robert De Niro、Dustin Hoffmanなどハリウッドの著名監督、俳優作品がずらっと並んでいます。

上映日程やサムのレッドカーペット参加などの詳細は未定ですが、これでアメリカ以外の国での公開にはずみがつきますように〜〜ヽ(^o^)丿

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2010年07月28日

Sam @ to star in "Man on the Ledge" (USA:2010/07/26)

さらにさらに、サムの主演作のニュースが入ってきました。
こちらも、先ごろ噂が急上昇した『Man on the Ledge』です。
元ソースはvariety.comですが、うまく表示されないので、他の映画情報サイトの記事でお知らせします。

Sam Worthington 'On The Ledge' For Asger Leth
(thefilmstage.com:2010/07/26)



記事はこんな感じです。

(前略)

デンマークの映画監督Asger Lethが、Summit EntertainmentとLorenzo di Bonaventuraが制作する、サム・ワーシントン主演のスリラー映画『Man on the Ledge』を監督します。

このアクション・スリラー作品は、自殺を試みるニューヨーク市警の警察官と女性心理学者をめぐるストーリーとのこと。

まだ詳細は不明ながら、同名のTV映画が1951年の作品『Fourteen Hours』のリメイクとして存在しており、それはビルの欄干から飛び降りようとする男をとらえたビルの屋上だけが舞台のものでした。
もしかしたら、同じスタイルを踏襲するかもしれません。
追加情報はフォローしていきます。

Summitは、早くて今年の冬に撮影を予定しています。

***

以前のエントリーでは、サムにはこの作品と同時にChris Pine、Reese Witherspoonと共演の三角関係コメディー『This Means War』をオファーされている記事をお知らせしました。
サムが『Man on the Ledge』の主演に決まったことにより、『This Means War』の方は、イギリス俳優で最近では『インセプション』出演や『Mad Max 4 : The Fury Road』の主役の座を射止めたTom Hardyがキャスティングされるというニュースが上がっています。

今回の監督のAsger Lethさん、『Ghosts of Cite Soleil』(2006年・日本未公開)というドキュメンタリー映画で話題をさらった方だそう。その内容は、2004年2月、クーデター騒ぎに揺れるハイチの首都ポルトープランスのスラム街「シテ・ソレイユ」を舞台として、そこの自警団でもあるギャングのボスと彼を取り巻く現実を描いた問題作なのだそうです。
予告編を見たら、かなりシャープかつ荒々しい映像のとらえ方で、これは楽しみな作品になりそうです。
Ghosts of Cite Soleil Trailer

一方のプロデューサーLorenzo di Bonaventuraさんは、『トランスフォーマー』シリーズ、『G.I.ジョー』『ソルト』を手掛けていて、エンターテインメント寄りなので、バランスを取られるのかなと思ったり。

それにしてもサムのスケジュールがどんどん過密化していませんか?
Universal Picturesが手掛ける『Dracura Year Zero』の撮影スケジュールが今年11月開始だったはず。
演技のクォリティー重視の発言を繰り返しているサムなので、連続出演でも大丈夫という感じなのでしょうか?
成り行きを見守りたいと思います。

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Sam @ to star in "Dan Dare" (USA:2010/07/23)

すでに日本の映画情報サイトにニュースが掲載されましたので、ご存じの方が多いとは思いますが・・・

サムがかねてから噂されていたイギリスのSFコミックの映画化作品「Dan Dare」の主演契約にサインをしました。



Warner Bros. takes on space 'Dare': Worthington to star in iconic comic hero tale
(Variety.com:2010/07/23)

記事はこんな感じです。

Warner Bros.は、イギリスのコミック・ブック原作の『Dan Dare』をサム・ワーシントン主演で映画化することになりました。
『タイタンの戦い』のBasil Iwanykがプロデュースすることになります。

『Dan Dare』は、1950年にFrank Hampsonの手によって出版されたコミック・ブックで、惑星間を航行する宇宙船の勇敢なチーフパイロットを主人公にしたものです。
原作では、舞台は1990年代に置かれ、地球外生命体調査のために訪れる様々な惑星で繰り広げられるアドベンチャーが描かれています。

(中略)

ワーシントンは、この数カ月の間、本作品への主演が噂されていました。彼はつい最近、Michael Mannプロデュースの『The Fields』の撮影を終え、次公開作にはHelen Mirren共演のJohn Madden監督作『The Debt』が控えています。また、コミック・ブックと映画制作のための自身の会社「Full Clip Productions」を通じて、「Radical Publishing」との業務提携も発表しました。

Warner Bros.作品の多いIwanykは、9月公開のBen Affleck主演の犯罪映画『The Town』と、予定されている『Clash of the Titans 2』のプロデューサーでもあります。

***

ついでに日本の映画情報サイト「シネマトゥデイ」掲載分を引用します。

『アバター』サム・ワーシントン、またまたヒーロー役に決定!イギリスの伝説的なコミックの映画化作品に主演
(cinematoday.jp:2010/07/26)


『アバター』サム・ワーシントン、またまたヒーロー役に決定!イギリスの伝説的なコミックの映画化作品に主演
サムのヒーロー役が多すぎて、観客は混乱するかも!?

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 
サム・ワーシントンがイギリスのコミック『ダン・デア/Dan Dare』(原題)の映画化作品に主演することをサンディエゴ・コミコン・インターナショナルで、製作会社であるワーナー・ブラザーズが認めた。宇宙を舞台に、パイロットになって活躍するワーシントンを観ることができそうだ。

 『ダン・デア/Dan Dare』(原題)はイギリスで1950年代に出版された、イラストレーターのフランク・ハンプソンによる伝説的なSFアドベンチャーコミック。原作の主人公のダン・デアは正義感にあふれるヒーローで、約束を破ることになるならば死を選ぶ、というほどの潔癖さを持つ。しかも特技は柔術というから、日本人としては楽しみなところである。


ワーシントンは、ほかにも「ザ・ラスト・デイズ・オブ・アメリカン・クライム」(原題)と「ダメージド」(原題)というコミックの映画化に主演として企画が進んでいるそう。ヒーローもので成功した俳優は、なんとかイメージを変えようとヒーローとはほど遠い役を好むのが普通。自然体のワーシントンにはそんなこだわりは関係ないようだ。


***

主演契約が目白押しのサムなので、いつクランク・インするかなどの詳細未定ですが、こちらも大作になりそうで楽しみですね♪

ただ・・・・『タイタンの戦い』のつらい編集を経験しているだけに、同じプロデューサーさんというのがちょっと気になります・・・・。

それから「シネマトゥデイ」記事の中に「ダメージド」の映画化に主演として・・・という記述がありますが、これはサムが先のFull Clip Productionsとしてのインタビューで、やんわりと否定をしていましたので、定かではありません。
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Sam @ cancelled "Comic-con 2010" attendance (USA:2010/07/23)

サンディエゴからまる1日遅れて帰国しました(汗)

「Comic-con 2010」については、後日レポートをUpいたしますが、取り急ぎサム情報を先に。



「Radical Publishing」との業務提携の関係で、今年の「Comic-con」に参加予定だったサムですが、ご家族の急病のため、サンディエゴには来ず、急遽オーストラリアに帰国しました。
(ソース:Radical Publishing)

理由が理由だけに、それ以上の質問を差し控えたため詳細は不明ですが、重篤な状態になりませんこと、心よりお祈りしています。

その次に出席と報じられているイタリアの「Gioffini Film Festival」については、現地時間28日のイベント参加が予定されておりますので、画像が上がってくることが期待できます。
ご家族も深刻な状態を脱せられたのかも。

I just came back from San Diego last night and would like to update the several news a little by little.

Sam Worthington was expected to attend the San Diego Comic-Con on July 24th and the "Dusk til Con" party at Stingree Nightclub on the previous evening.
However, he didn't make them both because of family emergency and had gone to Australia a few days earlier. More specifically, the Radical Publishing people informed that he had a sick family member there.

Our thoughts and prayers are with Sam and his family at this time.


Sam’s expected appearance at Giffoni Film Festival in Italy on July 28th is confirmed by the festival official pages on Facebook and Twitter.  So we can see him there soon !

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2010年07月22日

〜 臨時休業のお知らせ 〜

日頃、All About Sam Worthingtonにお越しいただき、本当にありがとうございます。

私事で恐縮ですが、7月22日から26日の間、サンディエゴに出かけるため、ブログ更新ができません。

戻りましてから、サムのニュースをどんどこUpできたらと思いますので、よろしくご了承の程お願いいたします。

Dear All About Sam Worthington visitors,

Thank you for visiting this fan site in spite of being written in Japanese.  I really appreciate it.

From July 22nd to 26h, the administrator will be away to the US for Comic-con 2010 and will not to be able to upload the new information related to Sam.

I am sorry for the inconvenience and look forward to your next visit.

Big hugs,

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Sam @ listed as The Next James Bond by Esquire (USA:2010/07/19)

コネタですけど、見つけちゃったのでエントリーします(笑)

おなじみの男性誌「Esquire」のウェブサイトに「Esquire選:次のジェイムズ・ボンドは誰がいい?」というコラムが掲載され、サムが見事に候補者の一人に名を連ねています(^^)
それと同時に「ダメな人たち」も挙げられています(笑)

Bond. The Next James Bond.
(2010/07/19)



サムが選ばれた理由は・・・・「次世代型ボンド」
Sean Conneryが初めてボンド映画に出た時、彼はまだ32歳でした。
そこで、もしプロデューサーたちがボンドを演じられる若手俳優を見つけられたらよいのではと考えました。
ですが問題は、今の時代の若手俳優たちのほとんどが、ひょろひょろでひ弱なこと。あなたのことですよ、Pattinson君。(注:Robert Pattinson)
けれど、ワーシントンなら出来るかもしれません。
彼はすでに小粋なところを見せていますし、もう少し肩の力を抜いて、役を楽しむことが出来れば、007として長い間活躍するのではないでしょうか?

その他の候補者たちの顔ぶれは:
The English Bond: Christian Bale
The Australian Bond: Guy Pearce
The American Bond: John Hamm

ダメな人たちとその理由は:
Clive Owen:深刻すぎ
Hugh Jackman:歌ったり踊ったりしすぎ
Gerard Butler:安っぽすぎ
Jude Law:軽すぎ
Shia LaBeouf:シャイア・ラブーフすぎ

そして「Esquire」の推薦をもらえたのは:
私たちがどんなにChristian Baleがアストン・マーチンから宙返りして飛び出すのを見たくても、そしてこれから何回かの夏を彼が若返りで過ごすとしても、残念ながらすでに彼の両手はJohn ConnorとBruce Wayneにつながれてしまっています。
そして私たちがどんなにZoe Saldanaの青いボディーペイントをもう一度見たくても、3時間ものハリウッドをノックダウンした部族の戦いは、もうお腹いっぱい。
ですから、Jake Sullyがふんどしを取って、彼のアバターをジェイムズ・ボンドへの転生のために落ち着かせてくれるのを願いましょう。
ということで、サム・ワーシントンです。

***

いや〜、サムは「Esquire」誌お気に入りの俳優ですね〜♪
それにしても、ダメな人たちとその理由が(笑)

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Sam & Schwarz Bros. @ talking about Full Clip Productions and projects (USA:2010/07/19)

サンディエゴの「Comic Con 2010」までに絶対エントリー〜と思っていたインタビューです。

これは7月9日に、サムとFull Clip ProductionsのSchwarz兄弟がロサンゼルスの「Radical Publishing」本社で記者を集めて行ったもので、3人の話が聞けるバージョンが公開されました。

Sam Worthington Discusses His Fill Clip Productions Film and Comic Book Slate
(movieweb.com:2010/07/19)

2週間前、サム・ワーシントンの今後の作品予定についてお伝えしました。
それはRadical Studiosで行われた記者会見でのもので、Radicalとワーシントン、そして彼の長年の親友であるJohn SchwarzとMichael Schwarzは、コミック・ブックのブランディング契約で提携をしています。
このオージー3人組は、将来の映画化を見据えたコミック・ブックとグラフィック・ノベルの制作を手掛ける「Full Clip Productions」という会社を設立しました。

記者会見の席は、まずRadical Studios社長のBarry Levineの挨拶から始まり、これから話されるプロジェクトは、ワーシントンを主演に迎えるためのものではなく、彼自身が制作するものだと明言しました。

「コミック・ブック、グラフィック・ノベル、イラスト・ノベルは、それそれ違ったフォーマットで企画されています。これはサムが全て主演するというものではありません。
もし企画の途中で何かが起き、彼が出演することになれば、それは素晴らしいことです。
しかし登場人物の全てがサムのために創造されているわけではありません。
この方向性は、この3人が私のところにやって来て、ストーリーありきであること、私の会社の作品のファンであることを話してくれた時、同時に彼らが話したことなのです。
しかし、ストーリーに関しては、私たちにはモットーがあり、テーマが非常に現代に即したものでなければなりません。彼らの話を聞いた後、私はこう言いました。「了解しました。一緒に仕事をやりましょう」
というのも、次の素晴らしいアイディアはどこから湧き出てくるか、誰にも分からないからです」

この後、ワーシントンとSchwarz兄弟が質疑応答に応じました。

***

とても長いインタビューです。和訳は以下からどうぞ。

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2010年07月21日

"The Debt" Information Vol.6

サムの次回作『The Debt』、スチール画像に続いて、予告編が解禁になりました!\(^o^)/

The Debt Trailer


きゃ〜〜、思った以上に出演シーンが多いかも♪
イスラエルのテル・アビブ、ハンガリーのブダペストでロケを敢行しただけあり、とてもリアルで重厚感のある映像ですね!

以下は同時に解禁になったあらすじです。
ネタバレOKの方はどうぞ。

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Sam @ Promotional Photoshoots (034)

今頃、発掘で申し訳なく〜〜。

サムが「東京国際映画祭」で来日した2009年10月のフォトセッションの模様です。
この頃、ちょびっと膨れ気味のサムです。

Sam Worthington @ a photo session at Tokyo Midtown, Tokyo, Japan
(2009/10/18)









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2010年07月20日

"The Debt" Information Vol.5

【追記】2010/07/21 00:30:00
『The Debt』の全米公開日ですが、今日、EW.comのサイトを見たら、12月29日に訂正してありました!

***

ついにサムの次回作『The Debt』から初のプロモ・スチール写真が出ました!

EW EXCLUSIVE:First Look : The Debt
(EW.com:2010/07/19)


(クリックすると大きくなります。 Click to enlarge)

記事の方はこんな感じです。

サム・ワーシントン、自分のつけを返す

もうナヴィ族ではありません。しかし『アバター』のサム・ワーシントンは、Helen Mirrenと共演の映画『The Debt』でまだまだ暴れまくります。
12月19日29日公開のこの映画は、元モサド諜報員(Mirren)が悪名高いナチス戦犯を死にいたらしめる10年前のミッションにまた復帰するというストーリーです。
ワーシントンはどのような役なのでしょうか?
彼は、フラッシュバックの中に登場する同僚諜報員を演じます。

***

ということで、エンタメ情報誌「Entertainment Weekly」が掲載したということは、以前の発表より10日早い12月19日のアメリカ公開は決定ですね!
\(^o^)/
ブラックレザーに身を包んだサムのかっこよいこと♪♪

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Sam @ The Edmont Society Affair After Party (USA:2008/10/27)

【追記】2010/07/20 01:00:00 
ロゴのない画像が一部見つかりましたで、追加エントリーしまーす。
ちょうどこの頃は、ニューヨークで『Last Night』撮影の最中でした。

The Edmont Society Affair After Party at Oark Room, The Plaza, NY (2008/10/27)






(クリックすると大きくなります。 Click to enlarge)

元エントリーはこちら(2009/09/04)

***

サムが出席したイベントの紹介です。

前に紹介した「The Edmont Society Affair」というチャリティー・イベントのアフター・パーティーの様子です。
(画像がロゴロゴですみません(><))

The Edmont Society Affair After Party at Oark Room, The Plaza, NY (2008/10/27)

Victor Kubicek、Derek Andersonとスリーショット
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現在交際中のNatalie Markちゃんも一緒
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***
Victor KubicekさんもDerek Andersonさんも『ターミネーター4』のプロデューサー、先日、連邦破産法を申請した制作会社Halcyon Co.のオーナー。

詮索するのはもごもごなんですけど、この画像を見るとNatalieちゃん、Derek Andersonさんのお連れのように見えませんか?
以下自粛します。

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2010年07月19日

Eva Mendes @ talking about Sam and Last Night (USA:2010/07/17)

サムに負けない売れっ子女優Eva Mendesが映画情報サイト「Cinema Blend」の独占インタビューに応え、『Last Night』やサムについて語っています。

EXCLUSIVE:Eva Mendes Gives Us An Update About Her Upcoming Projects
(cinemablend.com:2010/07/17)

Evaの発言内容はこんな感じです。

***

Evaの次回作として確実にやってくるのは『Last Night』、Keira Knightlyとサム・ワーシントンと共演した作品です。
Miramax売却問題の前に撮影されたこの映画の公開は、Miramaxの行方にかかっていました。
そして新しいオーナーが決まった今、Mendesによれば、今年10月のローマ映画祭を皮切りに秋から順次公開されるめどがついたとか。

「女性監督のMassy Tadjedinがこの作品の脚本と監督を手掛けたの。その中でKeiraは、私が今まで見た中でベストの演技だし、サム・ワーシントンは才能のかたまりだったわ。これを撮影した時、彼はちょうど『アバター』の撮影を終えたばかりだったの。まだ公開されるで、『ターミネーター4』が終わったばかりの時でもあったのね。そんなアクション満載の作品をやってきたすぐ後だったから、私たちは興味深々で彼を迎えたの。だってこの作品は、人間関係を描いたドラマで不貞とか、何が誠実で、何が不誠実かを推し量るようなものだったから」

『Last Night』の中で、Mendesはワーシントンの相手役で、ワーシントンの妻を演じるKeira Knightlyに知られないような秘密裏の関係に胸を焦がす役どころを演じています。
「私たちはみんな見た目とは違う人々を演じているのよ」

***

まだDisney・Miramaxからの正式発表はありませんが、ついに『Last Night』も陽の目を見るめどがついたみたいですね!!
こうなったらぜひぜひ日本での早期公開をと願います♪

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Sam @ King's Brunch (Japan:2010/04/17)

サムが4月に『タイタンの戦い』ジャパン・プレミアで来日した時のインタビューです。

番組はTBS系「王様のブランチ」"LiLiCoの@Movie"のコーナー。
(2010/04/17)



常に「アクションはスタントだけではなく自分で」をモットーにしているサム。
「タフなのね」と質問をされても、それをひけらかすことなくはにかむのが、とってもキュートですね♪

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『アバター』情報 Vol.46

日本では10月16日に公開される『アバター<特別編>』ですが、アメリカでさっそく予告編が公開されました。

New Footage in the Avatar Re-release TV Spot !
(movieweb.com:2010/07/18)



Jakeの「ひゃっほ〜〜〜!」みたいな叫び声を聞くだけで、ワクワクしてきますね!

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2010年07月18日

Sam @ MTV Splash Page (USA:2010/07/16)

先週のサムのコミック・ブック・ビジネス参入のニュースの後、続々と続報が出てきています。

一つ一つご紹介しようと思っているのですが、何しろそれぞれがかなりのボリュームのインタビューなので、まず短めのものからUpしてまいります。

Sam Worthington Talks 'Partriots' And 'Damaged' Comics, Other Radical Projects
(splashpage.mtv.com:2010/07/16)



記事の内容はこんな感じです。

***

サム・ワーシントンは、ただ歴史を変えるような超大作やリメイク作品に出演するだけでなく、もっと大きな視野を持っています。
MTVは、先ごろそんな彼と、彼が設立した「Full Clip Productions」と「Radical Publishing」のタイアップを通じて、コミック・ブックやグラフィック・ノベルの世界に踏み込んだことについて話しをしました。
そこで分かったのは、そのビジネスは、私たちが考えていた以上に彼にとって重要だということです。

まずワーシントンは、自身と「Full Clip Productions」のパートナーであるJohn SchwarzとMichael Schwarzは、コミック・ブックを原作とした映画を作るためにこの世界に参入したわけではないと語りました。

「俺たちはコミック・ブックを制作しているけれど、それは映画化に値するかを試すショーケース的なもので、きちんとした指針があるんだ。
俺たちは傲慢でも、エゴ丸出しでもないし。ただ、俺たち全員がコミックのファンで、それから、俺の考えなんだけれど、どんなクリエイティブな作業でも重要な事はいいストーリーを持っているかどうかだと思う。」

『The Last Days of American Crime』に加えて、ワーシントンは2つの新作『Damaged』と『Patriots』について話してくれました。
それによると『Damaged』は血なまぐさい「ダーティー・ハリー」スタイルの作品でRadicalの作品『Punisher』に大きな影響を受けており、『Patriots』はもっと叙事詩的な作品なのだそうです。

「『Patriots』に関しては、『Damaged』がファンにとって身近に感じられるグラフィック・ノベルだとしたら、この作品はもっと叙事詩的にしたかったんだ。
Barry(Levin、Radicalの社長)が言ったように「本当にやりたいんであれば、何でもやってみるべきだ」と言う訳で、この作品は世界にある7つの大陸のうち、他の6つを救うためにどれか1つの大陸を犠牲にしなければならないとしたら、人々はどうするだろう?というテーマを持っているんだ。
俺たちが取り上げるテーマは自分たちがコミックで読みたい内容や、みんなの生活に影響を与えるような内容を扱っている。特に『Damaged』は兄弟愛の話だしね」

「Radical Publishing」との関係については、ワーシントンの言葉は全て賞賛したものでした。
「この会社は最高のものを目指しているし、俺たち3人の駆け出しのオーストラリア人もその仲間に加わりたいんだよ」

***

さらにサムとSchwarz兄弟がインタビューに参加した記事もありますので、コメントはまとめてそちらにします。
サムのコミック愛の深さと情熱がひしひしと伝わってきますね。
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2010年07月17日

Interview @ Loaded magazine (UK:2010/02)

イギリスの探偵さんから男性雑誌「Loaded」2010年2月号が届きました。
サムのインタビューが掲載されています。

その見出しに爆笑しちゃった管理人。
「俺はサム、といっても読者の皆さんには『ターミネーター4』、ジェイムズ・キャメロンの『アバター』そして『タイタンの戦い』のサム・ワーシントンでお馴染。
そして、Liam Gallagherよりも「Fxxk」を多く口にする男」

Liam GallagherはUKのロックバンドOasisのリード・シンガーで、罵詈雑言でも超有名人。
そのLiamよりもってイギリス人に言われるあたり、よっぽど・・・であります(爆)

Interview : I am Sam
(Loaded:2010/02)




(クリックすると大きくなります。 Click to enlarge)

ということで何回サムが「Fxxk」と言ってるかが見もののインタビュー和訳は以下からどうぞ。

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James Cameron @ having warned Sam of Oscar Snub (UK:2010/07/10)

少し古い記事になりますが、日本のメディアにも取り上げられたので、元記事も一緒にUpします。

James Cameron warned 'Avatar' stars of Oscar snub
(degitalspy.co.uk:2010/07/10)

日本の「Walker Plus * Movie Walker」に紹介されたものが上の記事の翻訳版でしたので、そちらを引用します。

キャメロン監督、『アバター』出演者にアカデミー賞に期待しないよう忠告

2010年7月16日

今年のアカデミー賞で作品賞、監督賞などにノミネートされた大ヒット作『アバター』(09)のジェームズ・キャメロン監督が、出演者のサム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバーらに、同賞の主演男優賞や助演女優賞などにノミネートされることを期待しないように忠告していたことがわかった。


キャメロン監督がエンパイア誌に語ったもので、
「『タイタニック』(97)で、レオナルド・ディカプリオはノミネートされたなった。つまり、若手俳優は、コンピューター・グラフィックスを使った映画に出演したら、その映画がどんなにヒットしても優れていても、15回目くらいにしかアカデミー賞にノミネートされないのが現実なんだ。青いメイクアップなんかをしていたら、なおさらだから、サムたちに『期待するなよ』って言っておいたんだ。だから彼らはショックを受けたりしていないよ」
と、相変わらずSF映画を敬遠する映画芸術科学アカデミー協会の古い体制をチクリと批判している。


それに加えて元記事では
「ゾーイの演技は素晴らしかっただろう?その通りなんだけれど、昨年は素晴らしい演技を見せる俳優がたくさんいたね。しかしながら、もしそういう俳優たちがコンピュータで加工された姿でスクリ−ンに現れていたら、はたしてノミネートされていたかどうかは議論に値いするよ。コンピュータ・グラフィックが使われるのが当たり前の今日、我々のコミュニティーにおいて、教育的な見地から、そういうテクノロジー全てを考えた上で、それらが、まだ低い位置にみなされているのが現実なんだ」
と言っています。

そんな中、先日発表された「Saturn Awards」で『アバター』が主演・助演とも男優賞・女優賞を受賞したこと、さらにはその前の「ゴールデン・グローブ賞」での作品賞、監督賞受賞というのは、時代に即した流れだと思います。キャメロン監督も「GG賞」直後の楽屋インタビューで驚きを隠せませんでしたものね。
いつかは、サムの手にゴールドのオスカー像が握られる日が来るに違いないと信じております♪
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2010年07月15日

『タイタンの戦い』情報 Vol.49

いつ続編をカテゴリーで独立させようか迷っておりますが、今回は『Clash of the Titan 2』(仮称)の情報更新です。

Clash of the Titans 2 and Runaways Set Start Dates
(movieweb.com:2010/07/13)

映画情報サイト「Movieweb.com」によると、続編の撮影スタートは
2011年2月とのこと。(ソースは業界情報サイト「Production Weekly」のTwitter)
しかしながら、これも「暫定的な決定(変更があり得る)」となっているので、まだ未確定の域という感じです。
映画の公開は2012年春となっています。

サムが明かしていた彼の要望「いかにペルセウスを面白いキャラクターにしたストーリーの展開が出来るか」というのは、かなりハードルが高い気がしますので、脚本家に決まったとされるDan MazeauとDavid Leslie Johnsonコンビに期待がかかります。

通常、映画の脚本仕上げのプロセスは、下書き担当の脚本家のドラフトを受け取り、一人の脚本家が仕上げるというものだそうですが、今回Warner Bros.はサムの撮影スケジュール確保を優先してか、最初から2人雇って共同作業で進めさせている模様。それが裏目に出ないことを祈ります。

Dan Mazeauは、『The Flash』(『フラッシュ・ゴードン』のリメイク)を手掛けると言われており、コミックブックの『Johnny Quest』が代表作。しかしまだ2作とも陽の目を見ていません。
David Leslie Johnsonは『グリーン・マイル』などで下積みを経験したのち、脚本家に転身、第1作目のホラー映画『The Orphan』は日本で『エスター』という邦題で公開されています。
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Sam @ to attend the 40th Giffoni Film Festival Vol.2

昨日お知らせしたイタリアの「Giffoni Film Festival」でサムが出席するイベント情報が公式サイトに更新されました。

Sam Worthington to attend "The Jury Meets" at 17:30 on July 28, 2010 at Citta Del Cinema, Sala Trufaut, on Giffoni Film Festival
(giffoniff.it:2010/07/14)

この「The Jury Meets」というのがどういう内容か分かりませんが、特にレッド・カーペットはないようです。

24日のサンディエゴでの「Comic Con 2010」を終えて、おそらく26日にはロサンゼルスからイタリアに移動すると思いますので、そこでの画像も期待できそうですね。
例の大きなバッグ持参でしょうか(汗)

今の季節、美しいイタリアの田園風景に癒されて、次のお仕事へのエネルギー・チャージができたらいいですね♪

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2010年07月14日

Sam @ to attend the 40th Giffoni Film Festival (Italy:2010/07/13)

『The Fields』の撮影が終了した様子のサム、24日のサンディエゴ「Comic Con 2010」参加後、イタリアの映画祭への出席が決まったようです。

13日付けのイタリアの各メディアがサムの「Giffoni Film Festival」参加を報じました。

Sam Worthington partecipa al Giffoni Film Festival
(ecodelcinema.com:2010/07/13)



記事の内容はこんな感じです。

***

第40回「Giffoni Film Festival」に、国際的スター、サム・ワーシントンが登場することが決まりました。ご存じの通り歴代一位の興行成績となった映画『アバター』の主演俳優です。この3D超大作で彼は世界的なスターの座に躍り出ました。そして未公開の8分を追加した『アバター<特別編>』が、8月の終わりに劇場公開されることが決定しています。

「Giffoni Film Festival」のアート・ディレクター、Claudio Gubitosiの言葉です。

「40周年の今年が、私たちにとって重要な年になったことを誇りに思います。
Susan Sarandon、Samuel L. Jacson、Jesse McCartneyの参加に加え、今、最もハリウッドで注目されているスターを迎えることになりました。
その人物は、ジェイムズ・キャメロン監督がゼロから作り上げた惑星パンドラの中で大活躍を繰り広げる元海兵隊員Jake Sullyを演じたサム・ワーシントンです。
この映画には、環境問題を喚起するメッセージが含まれていますが、それはまさしくこの映画祭の使命でもあります。そして今年、多くのパートナー企業とグリーン・エコノミーを訴えていきます。彼と共にこのGiffoniで過す時間は素晴らしいものとなるでしょう」
(中略)

本日、サム・ワーシントンの名前が、7月18日から31日にかけて南イタリア、Giffoni Valle Pianaで開催される映画祭の海外からのゲストのリストに加わりました。

***

ということで、サムが参加するこの映画祭、世界一規模の子供と若者のための映画祭というコンセプトで行われていて、開催期間中、子供や若者が映画を楽しむと共に映画制作のプロセスも学ぶことが出来るワークショップも開かれたりと、毎年10万人を集める映画祭なのだそうです。

まだサムがどのイベントに参加するかなどの詳細は発表されていませんが、画像もたくさん出てくることと思いますので、楽しみですね♪

「Giffoni Film Festival」の公式サイトはコチラ
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Interview @ electric! magazine (UK:2010/07)

イギリスの雑誌「electric !」2010年7月号に掲載されたサムのインタビューです。

A Little Chat with Sam Worthington
(2010/07)



 
(クリックすると大きくなります。Click to enlarge)

インタビュー和訳は以下からどうぞ。
Read more.....
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Sam @ team up with Radical on "Patriot" (USA:2010/07/09)

ロサンゼルスのコミック出版社「Radical Publishing」に関連した発表が続いています。
今回は、また新しいプロジェクトのたち上げです。

Worthington, Radical unveil
'Partiots'
(variety.com:2010/07/09)

記事はこんな感じです。

サム・ワーシンントンとRadical、新作『Patriots』を発表

サム・ワーシントンは、Radical Studiosとの共同企画として、自身の新しい会社「Full Clip Productions」kらのオリジナル・タイトルとなる世紀末的な世界を描く『Patriots』について明らかにしました。

『Patriots』は、ワーシントンとFull ClipのパートナーであるJohn ShhwartsとMorgan O'Neill原作のストーリーで、「もし一つの大陸を救うために他の6つの大陸を犠牲にしなければならない選択に迫られたら、あなたはどうする?」という問題を突きつける内容です
これはFull ClipがRadicalと結んだブランディング契約の中の2作めの作品となり、Full Clipは、その契約においては、知的所有権を持つと同時に、いくつかの厳選された作品の映画化において、ワーシントンとJohn Schwarzが主演を務めることになります。

ワーシントンは、今回のプロジェクトについて、7月9日にRadicalの本社で行われた記者会見で話しています。彼らの第一作はすでに伝えられた通り『Damaged』というタイトルで、こちらは、2人の兄弟が、法の中と外という違った立場で正義を成すという内容です。

ワーシントンは、記者会見の中で、John Schwarzと兄のMichael Schwarzとは15年来の親しい間柄にあり、俳優として仕事をしながら、出版という複雑な仕事でもきちんとこなせる自信があると言っています。
「友達だからこそ、どこが悪いのか指摘するのもそんなに難しいことじゃない」
彼はこのように付けくわえました。

Schwarz兄弟は、Radicalの社長Barry Levineと共に第一作の『Damaged』をプロデュースすることになっています。ワーシントンは、RadicalのJesse Bergerとエグゼクティブ・プロデューサーを務めます。
Radicalはこの他にワーシントンがプロデュース・主演となる『Last Days of American Crime』の出版を行っています。

(後略)

***

話がどんどん大きくなってきているようで、ちょっとついていけない気になっていますが、サムがRadicalと組んでグラフィック・ノベルの映画化を目標としているのは、とても本気なのが伝わってきます。
管理人、ここにきて、サンディエゴの「Comic Con 2010」に行くことを決めましたので、もっと詳細がお伝えできればいいなと思っています。

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2010年07月12日

Sam @ Leaving LAX (USA:2010/07/10)

LAに戻ったとなれば、こういう画像が出てきます。

サムがNatalie Markちゃんと、7月10日にロサンゼルス国際空港を出発する様子です。

Sam Worthington @ leaving LAX with Natalie Mark
(2010/07/10)

それにしてもサムの荷物の大きさ!
まさに引越ししながら旅する男!!
お里帰りでちょっとふっくら?したようなNatalieちゃんの軽装と対照的。
そして靴が新しくなりましたよ♪
デルタ航空の搭乗なのでアメリカ国内の移動のようですね〜。



 
(クリックすると大きくなります。 Click to enlarge)

続きの画像は以下からどうぞ。

Read more.....
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2010年07月11日

Sam @ MTV NEWS (USA:2010/07/09)

【追記】2010/07/14 02:30
やはり、空耳に間違いがありましたので(すみません)訂正いたします!

***

ウェブ系のメディアに続いて、サムが同じテーマでMTV.comのインタビューを受けました。

Sam Worthington Talks 'Clash Of The Titans' Sequel, 3-D
(mtv.com : 2010/07/09)



空耳アワーはこんな感じです。

Q:『タイタンの戦い』は大ヒットとなりましたが、公開間際のどたばたした3D変換について・・・

S:ああ、だから続編の時は、俺たちは最初から3Dで撮ると思うよ。それが一番賢い方法だと分かるだろう?Warner Bros.がどういう風に変換したんだか理解しているつもりだけど、彼らはそれに賭けたんだ。観客の期待に応えようとしてね。でも今の観客は3Dに求めるものがもっと高いし、どんどんそのレベルが上がっているから。だから『タイタンの戦い』の続編では、俺たちは一度引いてしまった観客に戻ってきてもらうために頑張らないと。
それは『Avatar 2』でも同じことだよ。ジムは、もっと高いところを目指せるめどがつくまでは制作を始めないだろう。それが本質的なことなんだよ。観客がもっと期待をしてくれるから、観客の要求に応え続けるのが、俺たち映画制作者の仕事なんだ。

Q:『アバター<特別編>』で8分間の未公開シーンが追加になりましたが・・・

S:(笑)ジムはあと8時間分の映像を持ってるから、どんな8分間になるか楽しみだよ。

Q:今、思い返して、どんなシーンが入っていると思いますか?

S:狩りのシーンがいくつかと、キャラクターを描いたシーンと、みんなが話してるセックスシーンと(笑)、すごいユニークなんだろうなとか何とか(笑)・・ナヴィ族に関わってるシーンだろうね。それからもっとアクションシーンかな。編集している時点では、これほどの成功をおさめるとは思ってなかったから、カットしたやつだね。

Q:『The Last Days Of American Crime』についてですが、コミック原作で映画化しようとなさってるとか?

S:ああ、進行中だよ。

Q:最近ではコミック原作の映画が多いのも事実です。そんな中、あなた方の作品はどのようなものになるのでしょうか?

S:それはどの監督が撮ってくれるかに依るよ。まず重要なのは『The Last Days』が持っている原作通りのグラフィックと暴力的な雰囲気を描くこと。
それから内容を伴っていること。
俺は『300』の大ファンだし、あれは素晴らしい作品だったけど、あの作品に挑もうとは思わないんだ。挑んだ人たちもいたけど、うまくいかなかったし。というのは、観客は賢いからね。
俺たち独自のひねりを加えて、まねではないオリジナルと呼ばれるような素晴らしい、新しい映画にしなければならないね。

Q:このような形で映画作りの最初から関わるというのは、役作りの上でも違うものでしょうか?

S:素晴らしいことだと思うよ。オーストラリアでは、やってきたけどね。
俺たちは小さい規模の業界出身で、今回はグラフィック・ノベルだけど、そんな小さい業界の中で短編映画も、大作も作られてるんだ。ハリウッドじゃすでに出来あがったところに加わるのが普通だよね。それから大きな資本投資もされる。俺たちは、レンタルされるのを待ってる拳銃みたいに、ただ茫然とここにいるわけじゃないし、無知なサミュエル君(サムの本名)があぶく銭を得られる仕事の脚本を待ってるわけでもないんだ。
俺たちが今回やろうとしているのは、最初から企画に加わって、投資して、みんなにその作品に対して俺たちがどれだけ情熱を持っているかを見せるということになる。観客は賢いから、途中からただ乗りみたいに加わって、自分の100%をその作品に出していないのは感じ取れると思うんだ。そういう意味で、最初の段階から関わるってことは、自分で汗をかいて仕事をするってことだからね。

***

すみません、サムの伸びてきた髪の毛があっちゃこっちゃに向いてる爆裂寝ぐせパイナップル・ヘアなので、しばしそれに見とれてしまい(苦笑)


サムは、根っから映画作りが好きなんだという熱い魂が伝わるインタビューですね♪
Gerald Butler主演の『300』もグラフィック・ノベル原作だったのですね(無知ですみません)勉強になりました!
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Sam @ talks Clash 2, Avatar 2 and Avatar Re-release deleted scenes (USA:2010/07/09)

サムの最新インタビューが届きました晴れ

場所はアメリカ・ロサンゼルス、Radical Publishingのオフィスで、複数のメディアを集めたインタビューが行われました。
その中でも『ターミネーター4』時のインタビュー以来、徹底した取材をいつも行っている「Collider.com」のものをご紹介します。

Sam Worthington talks Clash of the Titans 2, Avatar 2, and the Avatar Re-release Delated Scenes
(Collider.com : 2010/07/09)



記事の内容はこんな感じです。

***

今日、取材班はサム・ワーシントンと彼のパートナーであるJohn Schwarz、Michael Schwarzと会い、Radical Studiosと仕事を進めている彼らの会社Full Clip Productionsの話を聞きました。
(他のインタビュアーも同席した)その座談会の最後に、ワーシントンは、『Clash of the Titans 2』と『Avatar 2』の進捗についても話をしてくれました。

まず彼は最初に口火を切り、『タイタンの戦い』の完成版とひどい出来の3Dバージョンについて話し始めました。
彼は「次回作は最初から3Dで撮影されるし、その事についてずっとWarner Bros.と話している」と断言しました。
また『Avatar 2』については「まだキャメロンは脚本を書く段階に至っていないようだ」と話してくれました。
Radical Studiosと組んだFull Clip Productionsが何を目指しているかについてなどを含むインタビューの全容は少しお待ちください。

Q:『Clash of the Titans 2』について

S:来年の始め頃から撮影に入ると思う。今度は3Dでの撮影だ。そう、誰でも気がつくようなはっきりとした3Dだよ。

Q:前作よりも発言権のあるポジションについていると思いますが、次回作をどのような方向にもっていきたいですか?

S:とにかくやるだけのことをやるよ。いい作品だと認めてもらえるようにね。
いいか悪いかは別にして、結局、最後には映画会社の手にゆだねられるんだ。
俺が続編の話を知った時、映画会社の方がやってきたから、俺は「どんな方向であろうとも役柄を深掘りするけど、あれ以上、どう深堀り出来るんだい?
あの調子でもっとやれとでも?俺の役柄はもっと演技できるものになるのかい?もっと作品に関われて、ただぼーっと立って見栄えを良くしてればいい若者を演じる以上の楽しみがあるんだろうか?」と聞いたんだ。
もうそういうのをするのは一作目でやり尽くしたから、今度は「どうやったらペルセウスというキャラクターをもっと面白くできるか」を試すケースになると思う。その方向になるはずだよ。それからWarner Bros.の方も、もっと予算をくれたし。

Q:一作目が公開される前に変更がいろいろありましたが、あなたはそれをどう思いましたか?(映画会社による編集や即席3D化について)

S:映画ってものは制作している間に様々に変わっていくものだ。突然どっかのパーツが飛び出して、暴走機関車になることだってある。3Dへの変換についてだけど、俺はジム・キャメロン組だから、みんな俺の意見はどうだか知ってるだろ。

Q:『Avatar 2』と『Avatar』の未公開シーンについては?

S:『Avatar 2』は、いつジムが脚本を書き始めるかにかかってるよ。今、ジムはタイにいるか、メキシコ湾を救おうとしてる頃だと思うけど、間もなく、書き始めるに違いないと確信してるんだ。

Q:初公開される8分間の未公開シーンについて話してください。

S:本当は8時間追加できたらいいなと俺自身は思ってる。俺が最初に見たカットは6時間位の長さだったから。

Q:それでは、追加される8分間の中身をご存じですか?

S:いや、知らないんだ。ジムは俺たちに話してないから。狩りのシーンのいくつかは公開されてないし、皆が待ちに待って、ブログでもよく取り上げられてるセックス・シーンもあるけど、正直なところ、みんなあれを見て、ポルノばりじゃないからがっかりすると思うよ。

Q:ポルノ版は誰かが作ってますよ

S:ああ、そうだね。それから、その他のキャラクターについての場面もたくさんあるよ。Giovanni(Ribisi、パーカー役)やStephen Lang(クォリッチ大佐役)のが。とにかくジムまかせだね。追加することでストーリーがふくらむのなら、ジムはそのシーンを入れこむと思うから。

Q:地球を描いたシーンはありますか?

S:ああ、ある。俺たち、ずっと撮影してたから。でも最初に通しで見た時に、効果的じゃないと分かったんだ。みんな地球のシーンを期待してるのかな。
あれは、一種のじらしシーンだよ。ジムはずっと、じわじわと始めて、みんなの目を慣らし、世界に慣れていくように時間を使いたがっていたんだけど、あれは長すぎた。見てると「おーい、いい加減に始めてくれ」って感じだったよ。

***

今回の取材の全容とサムの会社Full Clip Productionsの企画については、来週に記事が更新されるとのこと。

サムが『タイタンの戦い』について公のインタビューで言及するのは、公開後、初めてになりますが、「自分はジム・キャメロン組だから」という言葉に全てが表されているように思いました。
Warner Bros.さまが真摯に受け止めてくださればよいですね。
来週のインタビュー詳細が楽しみです。
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2010年07月10日

"The Debt" Information Vol.4

ファンをやきもきさせているサムの出演作2本『The Debt』『Last Night』の行方がやっと落ち着きそうな様相?なのかしら。

お騒がせMiramaxの新しいオーナーが決定したようです。

Miramax sold to Ronald Tutor, Colony Capital
(The Hollywood Reporter : 2010/07/08)

これを受けて、前回のニュースで『The Debt』の全米公開日が10月1日に決定とお知らせしましたが、12月29日に延期とディズニー・スタジオが正式発表をしたとのこと。

新しいオーナーさんは建設会社を営むRonald Tutorさんとその資金繰りパートナーのColony Capital。
映画ビジネスには経験がないようですが、この会社のエンターテインメント部門の最高責任者が、ディズニー・スタジオの財務部門の元最高責任者だったということもあり、今回のディールに急遽参加、Miramaxの創始者のWeinstain兄弟の目の前からかすめ取ったような状況とか。

映画の配給に関してはMorgan Creek社が担当するそうです。

Miramax's 'The Debt' Release Date Moved to December 29, 2010
(Stitchkingdom.com : 2010/07/08)

何にせよ、宙ぶらりんのままで映画が公開されるよりずっとよい方向では?
だって、これまでプロモ・スチール画像すら1枚も公開されていないですものね〜。配給会社が決まったのですから、宣伝よろしくお願いします、ですよね!
そして、国外の配給の方もよろしくお願いいたします、DVD発売でもいいですから〜。

『The Debt』に関しては、9月9日からのカナダ・トロント国際映画祭がワールド・プレミアになるかも?というウワサもあります。

Possible Films Showing at this year's Film Festival
(TIFFReviews.com : 2010/07/03)

『Last Night』も忘れないでくださいね〜!!
(とロサンゼルス方向に向かって吠える)

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2010年07月09日

Sam @ Tokyo International Film Festival 2009 (2009/10/17〜18)

映画の日本での記者会見やインタビューをまとめている「Movie Collection.jp」さんが、昨年10月の東京国際映画祭の時のアバター軍団の模様をYoutubeにUpしてくださっていました。

まず鳩山首相(当時)などVIPを迎えた『アバター』特別映像上映の時の様子。
(2009/10/17)

『アバター』サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナほか舞台挨拶


その翌日に都内で行われた記者会見の様子。
(2009/10/18)
『アバター』サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナほか記者会見


***

わぁ〜懐かしい感じですね〜。
そしてこの2カ月後に世界中が『アバター』を目にしたのでした。

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『アバター』情報 Vol.45

ぴかぴか(新しい)待望のニュースぴかぴか(新しい)
『アバター』が10月16日にスクリーンに戻ってきます!!

今日、アメリカの20th Century Foxから正式アナウンスが出ました。

Avatar Returns To The Big Screen

 
(クリックすると大きくなります。 Click to enlarge)

日本の映画サイトにもさっそくニュースがあがりましたので、引用します。

『アバター』8分間の未公開映像を加え10月に劇場公開決定!3Dでの特別上映!
(cinematoday.jp 2010/07/08)

[シネマトゥデイ映画ニュース] 20世紀フォックス映画とジェームズ・キャメロン監督は、『アバター』に未公開映像8分間を新たに加え、日本では10月16日、全米では8月27日に『アバター〈特別編〉』として3Dで劇場公開すると本日発表した。

 
『アバター』は日本でも興行収入は154億7千万円を越え、観客動員数は985万人を突破(2010年7/7現在)。またブルーレイディスクでの全世界販売記録も達成し、まさに社会現象を巻き起こし、本格3D映画の新時代を作り出した映画史に残る作品。8分間といえども新たに加わった映像は物語の中で調和し、新たな物語を表現する。ぜひともチェックしたいところだ。


『アバター〈特別編〉』は10月16日公開

***

各国の公開スケジュールは以下の通りです。
(海外からのご訪問者のために英語表記します)

Release Date :

US                27 August 2010
Belgium         8 September 2010
Russia           26 August 2010
Spain             17 September 2010
UK                27 August 2010
Australia        26 August 2010
India             27 August 2010
Japan            16 October 2010       
South Korea   16 September 2010
Mexico           15 October 2010
Argentina       16 September 2010

8分間、やっぱりパンドラのシーンが追加されるのでしょうか?
管理人は、地球でやさぐれているJakeも見たかったりします(爆)
またまたアメリカから2か月待たされることになりますが、期待いっぱいで
待ちます、待てます、絶対に♪

一足先に「スカパー!HD」で7月22日~8月5日の期間中PPVで『アバター』が放送されます。詳しくはコチラをどうぞ!
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2010年07月07日

Sam @ AFI's Young Actor Award (2004/10/28)

連日ですが、タイム・マシーン・シリーズです。

今度は、オーストラリア映画協会(略称AFI)の「Young Actor Award 2004」の時のスナップ。

Sam Worthington @ the Levi's Young Actor Award by Australian Film Institute, the Champion restaurant, Melbourne, Australia
(2004/10/28)


(『Somersault』でStuart役を演じたNathaniel Deanと)


(クリックすると大きくなります。Click to enlarge) 

***

この「Young Actor Award」は「AFI Awards」の中の特別賞として位置付けられているようで、二人がこの賞を受賞したのかがはっきりしません(><)
でも、翌日発表の「AFI Awards」の方に、それぞれ主演男優賞、助演男優賞にノミネートされているという幸せ感あふれるスナップ。

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2010年07月06日

Sam @ Lexus IF Awards Nomination Launch (Australia:2004/10/11)

【追記】2010/07/06 02:30
今日のエントリーの文章に誤りがありましたので、下記の通り訂正いたします!失礼いたしました!(滝汗)

***

久しぶりのサム・タイム・マシーン・シリーズ。
まだまだ2004年を漂流しています(汗)

今回は『Somersault』で2度めの初めての「Inside Film Awards」(略称IF Awards)主演男優賞のノミネーションを受けたサムのフォト・セッション。

「Inside Film Awards」は一般観客の投票で選ばれる賞で、オーストラリアではオーストラリア映画協会が選ぶ「Australian Film Institute Awards」(略称AFI Awards)と並ぶ2大映画賞になっています。

あまり風貌が変わってないのにびっくりですね。
サムって40歳過ぎても今のままかも(うらやまぴー)

Sam Worthington @ the Lexus IF Awards Nomination Launch, Doltone House, Sydney, NSW, Australia
(2004/10/11)








(クリックすると大きくなります。 Click to enlarge)

***

やっぱりこれ位の髪の毛の長さが一番ほっとしますね(笑)
2005年のヘアスタイルはなかったということに。
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2010年07月05日

Sam @ won Most Stylish Male Celebrity Award by Madison Magazine (Australia:2010/07/01)

オーストラリアの女性ファッション誌「Madison」が読者投票で選ぶ「Sex, Frocks & Rock'n'Roll 2010」の中で、サムが「Most Stylish Male Celebrity」に選ばれました、パチパチ\(^o^)/

Madison Sex, Frocks & Rock'n'Roll 2010 Winners
(2010/07/01)

この賞は今年3回目の開催で、「オーストラリアの最先端ファッションや音楽、ライフスタイルを貫くセレブリティーを表彰する賞」(Madison誌編集長Lizzie Renkert)なのだそうです。

う〜む、確かにサムの中には一貫したファッションセンスがありますよね(笑)

で、授賞式は6月30日シドニーのThe Great Hallで華々しく行われたようですが、サムは欠席でした。

オーストラリアの各メディアに「アカデミー賞授賞式に20ドルの靴を履いて登場した男が「Most Stylish Celebrity」賞に輝く」と書かれています。
ま、何でも賞は頂けるうちが華ですし、おめでとう!ということで。
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2010年07月03日

Sam @ commenting the imprint deal with Radical Publishing (USA:2010/07/01)

Radical Publishingとサムが設立したFull Clip Productionsの業務提携ニュースの続報です。

映画・コミック系情報サイト「comingsoon.net」がサムの談話を記載していましたのでご紹介です。

Worthington Team Up With Radical For Damaged
(2010/07/01)

記事からの抜粋です。

「私たちはFull ClipをRadicalの家族として迎え入れられ、胸が躍っています。
コミックブック業界で、このようなブランディング契約というのは前例のないものですが、サム、MichaelそしてJohn以上の素晴らしいパートナーは望めません」
(Radical Studios社長Barry Levine)

「ずっとコミックファンだったので、実際に作品を作り、そしてそれを映画のスクリーンに持っていけるというチャンスを得たことにとてもエキサイトしています。Radicalのようなダイナミックな会社と仕事出来るのは、俺のパートナーと俺自身にとって、素晴らしい機会です」
(サム・ワーシントン)

***

7月22日からの「Comic Con 2010」でサムの談話やFull Clip Productionsの詳細が見えてくるようなニュースが飛び出すことを期待しています。

サムがプロダクションを設立したことや、今回の業務提携について、ハリウッド界隈では「ワーシントンは過大評価されている」「すでにカメラの向こう側に回る身のこなしは賢い」など様々な意見が飛び交っています。
ただでさえ『アバター』で史上最高の3D、『タイタンの戦い』で史上最低の3Dに主演した俳優と評されているサムなので、これからも色々言われることでしょうが、とにかく今は前進あるのみ。サム、がんばれー!と思います。
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2010年07月02日

Sam @ to attend Comic Con 2010 (USA:2010/06/30)

サムとブランディングで業務提携したRadical Publishingがブースを構えるアメリカ・サンディエゴで開催される「Comic Con 2010」に、サムが参加するというニュースが入ってきました。

San Diego Comic-Con 2010 : Signing Schedule
(Radical Publishing : 2010/06/30)



サムの来場は7月24日(土)15時から16時とのこと。
公式の場にサムが登場するのは、5月30日のラスベガスのナイト・クラブ「Encore Beach Club」のオープニング・パーティー以来になりますね〜。

「Comic Con」については、サムは2008年に『ターミネーター4』を引っ提げて登場、去年は『アバター』で期待されていましたが、『タイタンの戦い』撮影の最中で、ビデオでの登場、本人は2度めの来場になります。
『The Last Days of American Crime』の作者、Rick Remenderも一緒だそうなので、作品についての突っ込んだお話が出るのかも。
アメリカ、イギリス、オーストラリアでは全3巻のうち2巻までが発売されていて、管理人もオーダーしているのですが、なぜかまだ届きません(><)

話がそれました。
レッド・カーペットなど華やかなイベントは特にない「コミコン」ですが、たくさん画像が出ますように〜♪

「Comic Con 2010」の公式ウェブサイトはコチラ
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Sam @ teaming up with Radical Studios for imprint (USA:2010/06/30)

【追記】2010/07/02 02:30
Radical Publishingのプレス・リリースが出ました。

Radical Publishing and Full Clip Productions announce imprint deal
(2010/07/01)

***

アメリカからもサムのニュースが届きました。

『The Last Days of American Crime』の出版社Radical Publishingのクリエイティブ部門Radical Studiosとサムが、自身が新しく設立したプロダクション会社Full Clip Productionsを通じてブランドのたち上げをしたというニュースです。

え、プロダクション会社を設立したの??と驚きのニュースですが、ソースは確かなので、取り急ぎご報告です。

Sam Worthington teams up with Radical Studios for imprint
(The Hollywood Reporter: 2010/06/30)

記事の内容はこんな感じです。

Radical Studiosは『アバター』のスター、サム・ワーシントンと彼が新しく設立したプロダクション会社Full Clip Productionsとチームを組み、映画化を視野に入れた今後の出版物の制作について共同で進めることになりました。

オーストラリア人のMichael SchwarzとJohn Schwarzは、ワーシントンと共にFull Clip社の共同経営者となり、ワーシントンとJohn Schwarzは、厳選された作品に出演するとのこと。

彼らの初プロジェクトは『Damaged』というタイトルで、両社によると
「法の中と、法を超えた暴力の世界という、別々の立場から正義を行う2人の兄弟を中心にしたストーリー。それぞれがキャリアの終わりが近くなるにつれ、意志を継いでもらうべく部下たちを鍛えていくが、突然、自警団員たちのコードが変わり、2人はまさに無法で汚職だらけの世界にぽつんと取り残されてしまう」
のだそうです。



John SchwarzとMichael Schwarzがコンセプト作りを、『Stray Bullets』で名高いDavid Laphamがグラフィック・ノベル制作を担当します。
映画化における脚本家はまだ決まっていないものの、作品はSchwarz兄弟とRadicalの社長Barry Levineがプロデュース予定とのこと。

出版物のブランディングにおける業務提携は、Radicalにとって初めてのものですが、同社は、すでに各種のグラフィック・ノベルの映画化ではハリウッドと実績があり、おとぎ話のダークバージョン『Legends』ではImagineと、『Oblivion』という作品では『Tron Legacy』監督のJoseph Kosinskiと組んでいます。

ワーシントンとRadicalはすでに『The Last Days of Amrican Crime』でチームを組んでおり、その映画化において、ワーシントンは出演とプロデュースをすることになっています。

***

まずおさらい。
サムとRadicalの出会いのおぜん立てをしたのが、サムの友達Michael Schwarz。サンディエゴで行われた「Comic Con 2009」の視察をサムがお願いしたゲームオタクの方です。
「Comic Con 2009」でMichaelが有望と見つけてきた作品がRadicalの『The Last Days of American Crime』で、トントン拍子に映画化まで合意。
そして今回、サムはMichaelとそのご兄弟のJohnと共に、Full Clip Productionsというプロダクション会社を設立、Radicalとブランド契約を結んだ・・
という流れですね。
John Schwarzさんは、コメディー映画『Fink!』(2005)でサムと共演している俳優さんです。

いよいよ、サムがこの3年間のハリウッド生活で得た収入を使い始めたという印象です。
それも自分のmateたちとの共同事業。いかにもサムらしいですよね。
この先どうなるかドキドキしますが、コミック好きのサムの選択、うまくいきますようにと願ってやみません。

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『タイタンの戦い』情報 Vol.48

きましたね〜!
7月1日になり、『タイタンの戦い』のDVD、ブルーレイ、さらには3Dバージョンのニュースが各メディアで解禁になりました!

それでは国内盤の仕様詳細です。
(ソース:ワーナー・ホーム・ビデオ 公式ウェブサイト





タイトル:タイタンの戦い ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産)
発売日:2010年8月25日
希望小売価格:¥3,980
本編:106分
特典映像:ブルーレイ:約64分 DVD:約16分
ディスク:2枚組

特典映像詳細:

ブルーレイ
●フォーカス・ポイント
 ペルセウス役サム・ワーシントン(3分41秒)
 万物の父ゼウス(2分16秒)
 ハデスの冥界(3分28秒)
 カリボス:獣の裏の素顔(2分55秒)
 テネリフェ島での撮影(4分23秒)
 スコーピオン(4分4秒)
 スタント・アクション(3分46秒)
 ウェールズでの撮影(2分30秒)
 メイキング・オブ・メデューサ(3分45秒)
 クラーケン襲来(3分53秒)
●サム・ワーシントン:新生アクション・スター(7分54秒)
●もう1つのエンディング(5分19秒)
●未公開シーン集(16分10秒)
*WBムービーツアー(40分21秒)(注:現段階で特別映像の尺に含めず)

DVD
●未公開シーン集(16分10秒)

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さらに3Dバージョンが、10月6日に発売されます。
(ソース:AV.Watch他)

タイトル:タイタンの戦い 3D&2Dブルーレイセット
発売日:2010年10月6日
希望小売価格:¥4,980
本編:106分(3Dブルーレイは本編のみ収録)
特典映像:2Dブルーレイ:約64分
ディスク:2枚組

国内でブルーレイの3Dソフトが一般発売されるのは『タイタンの戦い』が初めてとなるそうです。

また国内テレビシェアNo.1メーカーのシャープと共同プロモーションが行われるそうで、全国700の家電店舗店頭でのデモキャンペーン、7月30日発売の3D対応液晶テレビ「AQUOSクアトロ3D」かブルーレイ3D再生対応「AQUOSブルーレイ」購入者には、先着でブルーレイ3D『タイタンの戦い』が10万人にプレゼントされるとのこと。

このキャンペーンについてはワーナー・ホーム・ビデオの特設ウェブサイト

***

まずは、8月25日発売の2Dブルーレイが楽しみですね♪
アマゾン、HMV等のオンラインショップでは、それぞれ特別価格で予約受付が開始されましたので、そちらも要チェックです!
それぞれのページで、サムのメッセージビデオが見られます。



⇒ amazon.co.jp

⇒ hmv.co.jp

⇒ tsutaya.co.jp
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2010年07月01日

"The Fields" Information Vol.7

サムの次回作『The Fields』のニュー・オーリンズロケが、たまたま家の近所で行われたという、ラッキーなファンの方々から画像転載の許可を頂きました。
それとアフィリエイトさせていただいているファンサイト様からも貴重な画像を!
(Thank you, one lucky girl and her friend & Sam Worthington Fansite !)

Sam Worthington @ shooting "The Fields" in Harahan, LA, USA
(2010/05)


(靴とパンツの色と髪の毛の色がおそろい!拳銃持ってます)


(なぜか二人ともカメラ目線でないツーショット)


(同上笑。そしてサムのYシャツの着こなしが○ヤジ風)

『Last Night』と同じく、普通の人間の姿のサムがやけに新鮮な今日この頃。もっとたくさんの画像が出てきますように〜

サッカー岡田ジャパン、無念の敗戦から一夜、ちょっと気分がアゲアゲになりました。右斜め上
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