All About Sam Worthington is one of the longest-running, premiere sources of the very talented great Australian Actor, Sam Worthington.
We are dedicated to delivering whatever related to Sam in Japanese language.
We are a non-profit fan site operated by his fans and are not affiliated with Sam Worthington himself or his representatives.
Our primary purpose is to support him and we have no intention to infringe copyright on the images, the articles and the videos posted here.
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2010年06月29日

Interview @ GINZA (Japan:2010/06)

ファッション誌「GINZA」の2010年6月号に、結構きっちりしたインタビュー記事が掲載されました。
(さむかわさん、情報ありがとうございます!)

Sam Worthington @ Star Profile on "GINZA" magazine
(2010/06)

新しい画像はありませんが、しっかりした取材をされているなぁという印象。
正直、映画誌などより内容が濃かったです。
ただ、サムの本名の間違い(サミュエル・シェーン・ワーシントンではなく、サミュエル・ヘンリー・J・ワーシントン)があったのが残念でありました。
あと細かいところで突っ込みたくなる個所もいくつかありますが、サムに対する好意的な文章はありがたいなと思います。











***

5月から続いている体調不良が全然快方に向かわない管理人です。
昨日は、ついにブログお休みしてしまいました。すみません。
これから、ちょっと更新がゆるやかになるかもしれませんが、よろしくご了承お願いいたします<(_ _)>
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2010年06月27日

Russell Crowe @ talking about Sam (Australia:2010/06/19)

サムの故郷の新聞サイト「Perth Now」のインタビューにRussell Croweが応じて、サムのことを話しています。

Russell Crowe : I was a victim of racizm
(perthnow.com.au: 2010/06/19)

憧れのヒーローのサムについての言葉はこんな感じで(まず原語引用します)

SAM WORTHINGTON
The Aussie Hollywood brotherhood is alive and well, according to Crowe, who reveals he has helped steer Worthington in the right direction. The Rockingham local is regularly described as the next Russell Crowe and the two have a close bond.
"I've had quite a bit to do with getting Sam in the right rooms over the last three or four years," Crowe said.
"I am very happy with how he has handled everything and I think he's going to go great over the next while.

"He's got a good head on his shoulders and he has a real passion and commitment to the job. He turned up recently at my Walk of Fame ceremony in Los Angeles and that was very nice of him." Worthington may be in for another big pay cheque soon with speculation an Avatar sequel is on the cards. Avatar, the movie he starred in last year, is now easily the biggest-grossing movie of all time with a box-office turnover of $3,225,800,000.

記事の内容はこんな感じです。

サム・ワーシントンについて
ハリウッドでのオージーの兄弟愛はいまだ生きていて快調だとCroweは語ります。そしてワーシントンが正しい方向に向かうように手助けをしたことを明かしてくれました。
ロッキハム出身のワーシントンはよく「次のRussell Crowe」と評されますが、二人は固い絆で結ばれています。
「この3〜4年の間、サムがいいポジションにつけるようにあれやこれやとやってきたんだ。私は彼の物事の対処の仕方を見て、とても嬉しく思ってるし、きっと彼も次の世代に同じことをするだろうと思うよ。彼は頭がいいし、ほとばしる情熱と仕事に対する真摯な姿勢を持っている。この前、ロサンゼルスでの「Walk of Fame」セレモニーに来てくれたんだ。とてもいい奴だよ」
ワーシントンは、『アバター』続編への出演料として多額の小切手を手にするだろうと言われています。去年主演した『アバター』は世界興行収入32億2580万ドルという数字でやすやすと歴代1位の座に収まっています。

***

この前、『ターミネーター4』の監督マックGのところに、サムのことをよく見ておいてほしいというメールを送ったという話が聞こえてきたRussell Croweですが、3〜4年も前から推していたんですね〜(涙)
Russellの言葉通り、きっとサムも後輩たちに同じことをするに違いありません。
Heath LedgerといいRussell Croweといい、オージーの絆の固さは素晴らしいですね(じーん)
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Sam @ Behind the Scenes of "Clash of the Titans" Vol.2

『タイタンの戦い』のメイキング画像のご紹介です。

こんなシーンがいろいろとDVDやブルー・レイで観られるのなら、楽しいですね!

Sam Worthington @ Behind the Scenes of "Clash of the Titans"
(Thanks to samworthington.tumblr.com !)


(貫録ありますね〜、ゼウスパパ)


(ああ、旅の仲間がみんな後ろ向き〜(><))


(イクサス君も混じればいいのに)


(マルコメ率高し)


(じっと見るとGemmaさんがすごいことやってるような)


(ペルセウスのお兄ちゃんアポロ役のLuke Evansさんとはこんなシーンありませんでしたネ)
(クリックすると大きくなります。 Click to enlarge)
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2010年06月26日

Sam @ won Best Actor on 2010 Saturn Awards (USA:2010/06/25)

6月24日、アメリカ・カリフォルニアのバーバンクで行われた「第36回サターン賞」で、サムが主演男優賞を獲得し、10部門にノミネートされていた『アバター』がその全部を受賞する、一人勝ちとなりました\(^o^)/

"Avatar" is King of the 36th Annual Saturn Awards with 10 wins
(saturnawards.org:2010/06/25)



2月にノミネーションが発表された時にもお伝えしましたが、この「サターン賞」(Saturn Awards)は、アメリカの「SF・ファンタジー・ホラー映画アカデミー」(The Academy of Science Fiction Fantasy & Horror Films)主催の、映画、テレビ、ホームビデオなどの優秀なサイエンス・フィクション、ファンタジー、ホラー作品に贈られる賞です。

『アバター』が受賞したカテゴリーは以下の通り:

*Best Fantasy Film - Avatar 
*Best Actor - Sam Worthington
*Best Actress - Zoe Saldana
*Best Supporting Actor - Stephen Lang
*Best Supporting Actress - Sigourney Weaver
*Best Director - James Cameron
*Best Writing - James Cameron
*Best Music - James Horner
*Best Production Design - Rick Carter, Robert Stromberg
*Best Special Effects - Joe Letteri, Stephen Rosenbaum, Richard Baneham, Andrew R. Jones

サムと戦ったライバルさんたちの顔ぶれ:

Best Actor
*Robert Downey, Jr. (Sherlock Holmes)
*Tobey Maguire (Brothers)
*Viggo Mortensen (The Road)
*Sam Rockwell (Moon)
*Denzel Washington (The Book of Eli)
*Sam Worthington (Avatar)

また、キャメロン監督は特別賞の中の「The Visionary Award」というのも受賞しています。

授賞式は、バーバンクにあるCastaways Restaurantで行われたようですが、画像ニュースがあがってこないので、ノミネートされた方々は特に出席しない?賞のようです。

とにかくおめでとうございます〜!!

サッカーの方もサムライ・ジャパン、決勝トーナメント進出おめでとうございます!
イギリスの探偵さんからも、おめでとうのメッセがきました。
(イギリスもぎりぎり2位進出でひやひやでしたね)
オーストラリアの探偵さんは沈黙してします(笑)
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2010年06月25日

Sam @ In Style magazine (Australia:2003/10)

オーストラリアの探偵さん、すごいものを探してくれました。
まあ、まずはご覧くださいませ(汗)

Sam Worthington @ In Style magazine with Freya Stafford
(2003/10)









きゃあ〜、6年前のサム、こんなお仕事もしていたのですね〜。
といってもきちんと映画つながり。
『Gettin' Square』公開に合わせて、映画の中で恋人を演じているFreya Staffordさんとのフォトセッションです。
フォトグラファーはファッション誌で活躍のTroyt Coburn
記事の内容は以下からどうぞ。
Read more.....
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Interview @ Short List (UK:2010/03/25)

【追記】2010/06/25 00:00

いや〜暑い日続きで、参りました。サムい冬が恋しい気持ち。
そんな中、インタビューの和訳を追記しました。
「Read more....」以下をどうぞ!

***

ふぅ〜〜、この度、イギリスの信頼できる探偵さん(本物ではありません)と知り合うことが出来、サムのイギリス発信情報が入手しやすくなりました(Yay!)

その第一弾が届いたのですが、夕方だったためにちょっと翻訳が追いついていません(汗)
ということで、和訳はおっかけ追記させていただきま〜す。
イギリスのフリー・ペーパー「Short List」2010年3月25日号に掲載されたサムのインタビューです。

Sam Worthington : The Chosen One
(Short List : 2010/03/25)








(クリックすると大きくなります。Click to enlarge)

これからも続々送ってくださるそうなので、楽しみですね〜♪
Read more.....
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2010年06月24日

『タイタンの戦い』情報 Vol.47

『タイタンの戦い』日本盤DVD、ブルー・レイの発売日、8月25日予定という文字が、踊り始めました。
(ソース:HMV.co.jp
ワーナーホームビデオの公式サイトにはまだ並んでいないのですが、目安の日にちと考えてよいかも!手(グー)

それから、アメリカの映画情報サイト「Movieweb」に、特典内容についての記事が更新されましたので、エントリー。

Clash of the Titans Releases the Kraken on DVD and Blu-ray July 27th
(movieweb.com : 2010/06/17)

記事では、ブルー・レイの方は「Blu-ray Combo Pack」という名前になっていて、そちらの特典内容の紹介になっています。時代ですね。

  • Sam Worthington: An Action Hero for the Ages
  • Deleted Scenes
  • Alternate Ending
  • Maximum Movie Mode: Join Sam Worthington, Liam Neeson, Ralph Fiennes, and Director Louis Leterrier on an incredible journey all while you watch the movie.
  • Featurette Focus Points:
  • Sam Worthington is Perseus
  • Harnessing the Gods
  • Zeus: Father of Gods and Men
  • Enter the World of Hades
  • Calibos: The Man Behind the Monster
  • Tenerife: A Continent on an Island
  • Scorpioch
  • Actors and Their Stunts
  • Wales: A Beautiful Scarred Landscape
  • Bringing Medusa to Life
  • Prepare for the Kraken!
  • More than forty minutes of picture in picture (PiP) commentary
  • BD-Live
  • Clash of the Titans: International Special
  • DVD Combo Disc
  • Feature film in standard definition
  • Digital Copy (Windows Media and iTunes)
  •  

    ***

    目新しいところでは、サムとLiam Neeson、Ralph Fiennes、ルイ・ルテリエ監督による解説とか、スペイン領Tenerife島やイギリス・ウェールズでの撮影の様子、それから良く分かりませんが、40分にわたるpicture in picture コメント、International Special(なんじゃこれ)などがあります。
    ああ、Madsさんの解説はないのですね(><)

    DVD Combo Discとあるので『アバター』の時と同じように、BD盤を買うともれなくDVDもついてくるというパッケージになっているようです。
    でも一番の目玉は、未公開シーンともう一つのエンディング♪
    楽しみですね〜♪♪

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    2010年06月22日

    Sam @ Promotional Photoshoots (020)

    【さらに追記】2010/06/22 00:00
    Zoe Saldanaさんのファンサイトさまのご厚意で、さらに大量画像を頂きました。
    (Many thanks to ZOE-SALDANA.COM !!)

    セッション慣れしているZoeさんと、どこか照れてるサムのコントラストが愛らしいフォトセッションです。

    Sam Worthington @ a photo session with Zoe Saldana and Sigourney Weaver for a French magazine "Premiere"
    (2009/10)




    (クリックすると大きくなります。 Click to enlarge)

    続きの画像は以下からどうぞ。
    Read more.....
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    2010年06月21日

    Sam @ Terminator Salvation Official Movie Souvenir Magazine Vol.3

    細切れエントリーすみません。

    例のイギリスの特集本からのピックアップで、今回は「ターミネーターを作る」がテーマです。はい、まーかしゅは中身がマシーンなので、この中にもページがあります。

    Sam Worthington @ creating the Terminator on "Terminator Salvation Official Souvenir Magazine"
    (2009)


    (クリックすると大きくなります。 Click to enlarge)

    記事の内容は、Stan Winston Studioのスペシャリスト、John Rosengrantが『ターミネーター4』のために新たに作りだされたマシーンたちについてコメントしているものです。
    今回は重くて鈍いT-600、水中専門Hydrobot、戦車型T-1、人間さらいHarvester、Harvesterの脚部分から分離するMoto-Terminator、偵察と殺戮専門Hunter-Killers、そしてMarcus Wrightの説明がありました。

    ***

    マーカス・ライトの設定を聞いた時、とてもわくわくしたね。
    彼は人間とマシーンのハイブリッドだから、私たちは特殊メイクのフォームラテックス(液状の特殊ゴム素材)と後でCGを埋め込むブルー・スクリーンの両方を使ったんだ。特殊メイクだけでは人型を作ることはできても、それがない状態を作り出すことはできない。だからCG技術と組み合わせることで、観客にマーカスの体の状態を伝えることが出来ると考えたんだ。今の観客は特殊メイクやCGに慣れているから、いつも最高のものを目指さないと見透かされてしまう。それから私にとっては、またサム・ワーシントンと仕事が出来てとても嬉しかったね。彼とはジム・キャメロンの『アバター』で仕事をしていたから、彼には前もって、身体中に特殊メイクを施すことを伝えられたんだ。そうすることで、彼自身もそういう状態で役に入り込む必要があることを知らせられたんで。サムは実に芸達者だし、彼自身、特殊メイクを楽しんでいたと思う。
    俳優としたら、自分の役の様々な段階での姿を実際のメイクで確かめられるというのは、役作りに役だっただろうしね。

    ***

    ここでもっと詳しく聞きたかったのは、マーカスのどこまでが人間でどこからがマシーンなのかという点。画像の左側にマーカスのスケルトンのイラストがありますが、それを見ると、脳と心臓の他、その下に消化器官らしき臓器が見えます。ということは、マーカスは物を飲食したり排泄する機能も兼ね備えていたのでしょうか?
    『T4』の中のコンビニのシーンで、心優しい老婆バージニアから食べ物をもらい、一心不乱に食べるカイルとスターの一方で、ぼーっと立っていたマーカスがいまいたよね。空腹感がないと、自分はどこかおかしい?とマーカスが疑問を持たないのかしら・・・・などと考えたりしています。
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    Celebrating the 1st Anniversary of this blog (2010/06/21)

    本ファンブログ「All About Sam Worthington」、本日6月21日で1周年を迎えました。

    思い起こせば、去年の6月5日、先行ロードショーで観に行った『ターミネーター4』で、すっかり虜になり、訳のわからないままに勢いで始めたブログでした。
    その後、ロックフェス期間や数回の海外渡航を経つつ、出来る限り日次更新をこれまた勢いで続けてきました。

    そのうちに気がつくと日本からだけでなく色々な国々から来ていただけるようになり、114か国を数えたところで、フラッグカウンターの突然のリセット(涙)。
    でも、毎日ありがたい気持ちで眺めています。

    こんな適当なファンブログですけれど、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

    Today is the first birthday of All About Sam Worthington.
    Celebrating this anniversary, I would like to thank you for visiting this fansite even though the language is only Japanese.

    I really appreciate your every single visit and it means a lot to me.

    And I hope you will have a goot time here and share the passion to support this great actor with the other fans from various countries on the globe.

    Again, thank you so much.

    dovescookies
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    2010年06月20日

    "Last Night" Information Vol.9

    Miramaxの行方が未だ不透明な中、先日の『The Debt』に続いて、もしかしたら『Last Night』も、公開がそれほど遠くないかもしれない?な情報がイギリスの映画情報サイト「Screenrush.co.uk」に更新されました。
    (Thanks to  Sam Worthington Forum !) 

    Sam Worthington @ official photo from "Last Night"


    (バーバリーっぽいコートをあんなにくしゃくしゃに小さく丸めてしまう男)
    (クリックすると大きくなります。Click to enlarge)

    ついでにもう一方のお二人さんの様子はこんな感じ。

    (奥様の方は、元カレとパーティーか何かに出席してそうです)

    Screenrushのデータでは、制作費1000万ドル(サムの他のハリウッド作品の約10分の1以下)制作年2008年(あらもう2年前)とあります。
    ちょうど『T4』の撮影と『タイタンの戦い』の合間に、「監督Massy Tadjedinのために出演した」と語っているサム。
    この究極の我慢大会、どうなったのか早く観たいですよね〜。
    塩漬けもほどほどにして頂かないと、観られる頃には腐臭が・・・(うそです)

    アメリカの映倫MPAAの方も本作のレイティングを「R指定」と決定済みです。
    (理由は「不適切な言語」=おそらくサム(笑))

    MPAA Ratings: "Death at a Funeral", "Animal Kingdom", "Last Night"
    (Box Office Mojo : 2010/04/07) 
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    Sam @ Terminator Salvation Official Movie Souvenir Magazine (UK:2009) Vol.2

    『T4』ネタ、まだまだ続きます。

    この前ご紹介したイギリスの特集本からの画像エントリー。

    Sam Worthington @ Costumes on "Terminator Salvation Official Sovenir Magazine"
    (2009)
     



    記事はコスチューム・デザイナーのMichael Wilkinsonの談話になっています。

    ***

    マーカス・ライト(サム・ワーシントン)
    「マーカス」のコスチュームは、とても複雑なプロセスの産物なんだ。
    このキャラクターは、たくさんの葛藤や障害を乗り越えているので、コスチュームも、この映画を通じて大変な苦痛を味わっていることになる。
    また考えるべき要素の一つに、彼の皮膚の下がロボットだという点があったので、映画が進むにつれて、それがどんどん分かるようにデザインしなければいけなかった。だから結果として、メイクアップ担当や特殊効果のスペシャリストたちと緊密な仕事の進め方をしなければならかった。
    私の部門に課せられたのは、とにかく彼の同じコスチュームをたくさん作るということだった。マーカスは、主に3種類のコスチュームを持っていて、それぞれ、10から20着を作ったよ。それこそ、綺麗なものから、くしゃくしゃになり、切り刻まれ、泥だらけになり、ナパーム弾で撃たれ、弾も貫通している・・・というような。
    しかし、「マーカス」のコスチュームの象徴といえば、あのジャケットだ。
    私たちは、2着のレザージャケットを選んだ。きっとマーカスは、ぼろぼろのジャケットを2着見つけて、それをどうにかこうにか縫い合わせて1着にしたんじゃないかと考えたんだ。
    私たちは、そういう訳で、あのレザージャケットを「フランケンシュタイン・ジャケット」と呼んでいるんだよ。様々な強化がなされた、繊細なロボットという雰囲気が出ていたらいいなと思う。

    ***

    わ〜それぞれのコスチュームが10から20着あるんですね〜。
    だから、オークションサイトにも売りに出たのですね
    (詳細はこちらのエントリーからどうぞ)
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    2010年06月19日

    Interview @ "DVD Station" magazine (Japan:2009/07)

    『T4』覚書エントリーです。

    今回は月刊「DVD Station」2009年7月号。
    こちらも映画公開に照準を合わせて『T4』特集。
    (さむかわさん、ありがとうございます!)

    Sam Worthington @ "DVD Station" magazine
    (2009/07)







    ***

    マックGは最初、『T4』の主役をマーカス・ライトに設定したストーリーを検討していて、Christian Baleにマーカス・ライト役をオファーしたのですが、Christianがジョン・コナー役を所望したため、脚本を大幅に変更、最初5分程度の登場だったジョンの時間を増やして、マーカスとのダブル主演という形になった・・・って有名な話でしたネ(苦笑)
    マックGとしては今はなきHalcyon Companyと『T4』『T5』『T6』までの契約を結んでいて、Christianも3部作の出演契約を結んでいたはず。
    大きく仕切り直しになっている『T5』の行方も、気になってしまいます。
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    2010年06月18日

    Sam @ offered "This Means War" but considering another project ? (USA:2010/06/16)

    【追記】6/18 04:00
    早速このニュースを受けて、「どっちのサムを見たいでしょう」投票が
    アメリカのエンタメ情報サイト「EW.com」で始まりました。
    投票と結果はこちらからどうぞ。
    以下はもとエントリー

    ***

    またまたサムの新作?にまつわる情報があがってきました。
    それも一気に2本!!
    今回のソースはアメリカの雑誌「New York Magazine」のブログです。


    Sam Worthington Offered This Means War, in a Role First Meant for Martin Lawrence

    (nymag.com : 2010/06/16)


    記事の内容はこんな感じです。

    ***

    サム・ワーシントン『
    This Means War』でMartin Lawrenceのために書き起こされた役柄をオファーされる
    (Vulture of New York Magazine : 2010/06/16) 

    サム・ワーシントンが20世紀フォックスのマックG監督作品、アクション/ロマンチックコメディー『This Means Warの主役をオファーされているとのことです。ワーシントンとChris Pine(すでに契約済み)は、親友でもありCIAのベテランスパイなのですが、本作品でプロデューサーも務めるReese Witherspoon演じる女性に同時に恋に落ちてしまったことから、遠慮なしの血で血を洗う彼女争奪戦を繰り広げることになるというストーリーです。もちろん、この作品が11年もの間塩漬けになっていたという歴史を見れば、ワーシントンが、しばらくの間様子見をし、誰か他の俳優の名前が挙がってきたら、外れるということも考えられます。 

    ここでこの作品『This Means War』のおさらい。このプロジェクトは、1998年にMartin Lawrence用に準備されたコメディーでした。それから様々なスターの名前が浮いては沈み、最近では、Bradley Cooperの名前も挙がっています。また、多くの監督の名前が上り(一時はGore Verbinskiが指揮を執るという噂も)多くの脚本家たちの名前も上りました。その中にはBurr Steers(『10日間で男を上手にフル方法』)、Cormac and Marianne Wibberly(『ナショナル・トレジャー』)、Michele Mulroney(『Paper Man』)やTim Dowling(『Role Models』)らがいます。 

    この作品はフォックスにとっては優先順位の上位にあります。しかし、ここで一つ問題が浮上してきました。
    というのは、ワーシントンがSummit Entertainmentの『Man on a Ledge』という作品を検討中という話が進行しているのです。この作品では、彼はマンハッタンのホテルの屋上から飛び降りると騒ぎを起こす元警官(注:これは誤りで、最近出所した元詐欺師という話があります)で、実は、この「自殺の試み」は、世界最大のダイヤモンド強奪の計画の目くらましであり、彼に止めるよう説得を試みる心理学専門の警官たちの裏をかくというストーリーが展開します。

    もしワーシントンが『Man on a Ledge』を選べば、フォックスは主役の座をColin Farrellにオファーするかもしれません。彼は訓練中のCIAスパイを描いた2002年の『リクルート』でそれほど悪くなかったですから。となると、観客の人たちはAl Pacinoの隣りで常に彼が上げていた悲鳴「俺のあそこが火事だ!」をまた聞くことになるかもしれませんが。 

    *** 

    Martin Lawrenceは、アメリカの黒人コメディー俳優さんで、日本でも『バッドボーイズ』や『団塊ボーイズ』が公開されているのでご存じの方もいるのでは?

    しかしまぁ、サムの新作の噂は、本当に絶えませんね〜。皆さまはどちらのサムを見たいですか?コメディエンヌとして輝くReese をめぐってイケメンChris Pineとドタバタ争奪戦というのはフレッシュでいいかもしれません。でも、どこか失敗すると、とんでもない駄作になりそうな気配も感じたりしています。

    そういえばマックGさん、『海底2万海里』のリメイクの話はいずこへ? 

    この話、おそらく半年位後で、再浮上するかもしれないので「Movie」カテゴリーに置いておきます。 
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    2010年06月17日

    Sam @ Terminator Salvation Official Movie Souvenir Magazine (UK:2009) Vol.1

    すみません、またまた『T4』ネタです。
    イギリスのTitan Magazines社の特集本からの第一弾です。

    Sam Worthington @ Make-up on "Terminator Official Movie Souvenir Magazine"
    (2009)


    (非常に分かりやすいコンセプトの表紙ですね)
    (クリックすると大きくなります。Click to enlarge)


    (フルメイクを施してのリハでしょうか?悲壮感漂うまーかしゅの表情)


    (あの、すみません、サムの下着ちょろっが一番のお宝画像に・・・)

    記事の中身は、『T4』のメイク・アップ部門責任者Mike Smithsonへのインタビューになっています。で、あれやこれやと技術的な話をしているので、すぱっと省いてしまいまして(あはは)サムについて触れている部分の和訳をば。

    ***

    「サムはすごい男だよ」
    Mike Smithsonがマーカス役のサム・ワーシントンについて語る

    作品を通じて一貫してサム・ワーシントンに私たちが施したメイクの話をすると、彼はいつでも楽しんでいるようだった。そして、メイクの内容自体全てにサム自身も深くかかわっていたね。
    サムにとって、全てが意味がある必要があって、彼自身、彼のキャラクター作りに必要なことだった。
    そしてメイクを施している間も素晴らしく場を盛り上げ、楽しませてくれた。
    彼がふざけて不平を言うのを聞くたびに、私は彼が心から楽しんでいるのを実感したよ。そして彼は役そのものになりきっていったんだ。

    ***

    『タイタンの戦い』の時も、インタビューで、「映画製作は監督だけ、役者だけ、脚本家だけがやってるんじゃなくて、メイクの人、ケータリングの人、みんなが映画製作者なんだ」と言ったりしてましたよね。
    そして場を盛り上げる達人の様子がすでに『T4』の時からあったというのが分かって、何だか嬉しくなりました。
    本当は、サムがこだわったという体に見えないように書いてもらったタトゥー(サイバー・ダイン社のロゴを数か所書いてもらったらしい)についての話も伺いたかったです。残念。

    この雑誌からは、インタビューやコスチュームについての記事を今後ピックアップの予定です。
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    2010年06月16日

    Sam @ nominated for Teen Choice Awards 2010 (2010/06/15)

    今年もこの季節ですね、アメリカの「Teen Choice Awards 2010」のノミネーションの発表と投票が始まりました。

    Sam Worthington @ nominated for Teen Choice Awards 2010

    去年は『ターミネーター4』でのノミネートで力足らずでしたが、今年は『アバター』『タイタンの戦い』を引っ提げてのノミネーションです。

    サムと各作品の共演者(Zoe Saldana、Stephen Lang、Gemma Arterton)のノミネーションの内容はこんな感じです。

    Choice Movie: Sci-Fi
    2012
    Avatar
    District 9
    Iron Man 2
    The Time Traveler's Wife

    Choice Movie Actor: Sci-Fi
    Sharlto Copley, District 9
    John Cusack, 2012
    Robert Downey Jr., Iron Man 2
    Jude Law, Repo Men
    Sam Worthington, Avatar

    Choice Movie Actress: Sci-Fi
    Scarlett Johansson, Iron Man 2
    Rachel McAdams, The Time Traveler's Wife
    Gwyneth Paltrow, Iron Man 2
    Amanda Peet, 2010
    Zoe Saldana, Avatar

    Choice Movie: Fantasy
    Alice in Wonderland
    Clash of the Titans
    Harry Potter and the Half-Blood Prince
    Prince of Persia: The Sands of Time
    The Twilight Saga: New Moon

    Choice Movie Actor: Fantasy

    Johnny Depp, Alice in Wonderland
    Jake Gyllenhaal, Prince of Persia: The Sands of Time
    Taylor Lautner, The Twilight Saga: New Moon
    Robert Pattinson, The Twilight Saga: New Moon
    Sam Worthington, Clash of the Titans

    Choice Movie Actress: Fantasy
    Gemma Arterton, Clash of the Titans / Prince of Persia: The Sands of Time
    Rosario Dawson, Percy Jackson and the Olympians: The Lightning Thief
    Kristen Stewart, The Twilight Saga: New Moon
    Mia Wasikowska, Alice in Wonderland
    Emma Watson, Harry Potter and the Half-Blood Prince


    Choice Movie: Villain
    Joseph Gordon-Levitt, G.I. Joe: The Rise of Cobra
    Stephen Lang, Avatar
    Rachelle Lefevre, The Twilight Saga: New Moon
    Christopher Mintz-Plasse, Kick-Ass
    Mickey Rourke, Iron Man 2

    授賞式は8月9日。
    詳細は「Teen Choice Awards 2010」の公式サイトへGo!
    (開くとすぐにビデオが始まりますので、ご注意を!)

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    Interview @ "DVD DATA" magazine (Japan:2009/6)

    『ターミネーター4』掘り起こしシリーズの覚書エントリー。

    今回は月間「DVDでーた」2009年6月号です。
    (掲載を思い出させてくださった、さむかわさん、ありがとうございます!)

    Sam Worthington @ interview on "DVD DATA" magazine
    (2009/06)






    (クリックすると大きくなります。 Click to enlarge)

    さむかわさんから頂いた情報によると「DVDでーた」さま、かな〜り前の号から『ターミネーター4』の記事を載せて下さっていたとのことです。
    管理人宅にあるのは、5月号(Christian Baleのインタビュー等)とこれだけでした。Christian のインタビューも、ご要望があればエントリーしますので、その旨、コメント欄からでもお申しつけください。

    あ、3ページめを載せたのは、Anton君があまりにかわいかったからです。。

    そして今週の週末6月20日はWOWOWで『ターミネーター4』が放送されます。放送スケジュールは以下の通り。
    6月20日(日)午後8:00〜10:00  字幕版
    6月29日(火)午後6:40〜8:40    吹き替え版

    20日は午後3:40から『ターミネーター』、『ターミネーター2』と連続放送で、ターミネーター祭りの様相(やっぱり『T3』ってはみごなのね(苦笑))

    DVDを持っていても、なぜか胸弾む週末です。
    その前日はW杯「日本 vs. オランダ」ですしね、がんばれ、にっぽん!!

    おまけ

    W杯ではオーストラリアはグループD、すでに一番の強豪ドイツ(FIFA5位)に4-0で屈しています。オーストラリアもFIFAランキング23位ですが、同グループのセルビアが13位、ガーナが28位と、どこと戦っても厳しい戦況になりそう。
    サムはW杯についてtalkSPORTS magazineにこう答えています。
    Q:ワールドカップをご覧になりますか?
    S:もちろん。俺たちは苦労すると思うよ。タフなグループに入ってるからね。
    それにとてもとても若いチームだからなあ
    だそうです。オーストラリアも頑張れ!!
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    2010年06月15日

    Sam @ UFC114: Rampage vs. Evans (USA:2010/05/29)

    サムが総合格闘技選手権UFCの試合を観戦した時の画像がやっとUpされました。
    (Thank you, mirorm !)

    Sam Worthington @ UFC 114:Rampage vs. Evans, the MGM Grand Garden Arena, Las Vegas, NV, USA
    (2010/05/29)


    (c)Jon Kopaloff/Zuffa LLC (high royalty rate applied)
    (クリックするとちょっとだけ大きくなります。Click to enlarge)

    Tシャツはどうやらお気に入りNo.1らしい着衣度の高いMetallicaのMaster of Puppetsモチーフ。
    サムの肩に頭を載せているのは一般人のお友達でしょうか?

    今日はW杯「日本 vs. カメルーン」のため、エントリーはこれだけになります
    (すみませ〜ん)
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    2010年06月14日

    Interview @ Nikkei Entertainment "Terminator Perfect Guide" (Japan:2009/07/19)

    ごそごそ探してたら出てまいりました。
    日経エンターテインメント!のムック本「ターミネーター・パーフェクトガイド」
    ちょうどCS、ケーブルTVなどのチャンネルSuper! Drama TVで連続ドラマ『ターミネーター・サラ・コナー・クロニクルズ』が始まった頃だったので、ジェイムズ・キャメロンが生み出した名作「ターミネーター」の世界観を分析した、なかなかよいガイドブックです。

    Sam Worthington @ Nikkei Entertainment "Terminator Perfect Guide"
    (2009/07/19)







    (クリックすると大きくなります。 Click to enlarge)

    凛々しいお姿のサムですね〜(今となっては珍しいかも?)
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    Sam @ Promotional Photoshoots (033)

    前にエントリーしたファッション・フォトグラファーTony Duran撮影のサムのフォトセッションの残り?の画像が出てきましたので、取り急ぎエントリーします。

    前のと重複しているものもありますが、ご勘弁ください。

    以前のエントリーはこちらからどうぞ。

    Sam Worthington @ a photo session by Tony Duran for GQ Australia 2010 January issue




    (c)Tony Duran
    Please note : High royalty rate applied.

    その他の画像は以下からご覧ください。


    Read more.....
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    2010年06月13日

    Sam @ Behind the Scenes of "Terminator Salvation" Vol.1

    いやはや〜〜、パソコン・トラブルでなかなか起動せずに、遅くなってしまいましたが、無理やりのエントリーです。

    ぱらぱらとネット上に散らばっている『ターミネーター4』の舞台裏写真を集中収集中です。

    Sam Worthington @ Behind the Scenes of "Terminator Salvation"


    (演技モードに入っております)


    (なんか、みーっけ!!)


    (なんで、あんたそんなに背が高いんだよ)


    (次はどこにパンチだったかな・・・・)


    (ブレアがどっかにいっちゃった・・・)
     

    (シルク・ド・ターミネーターだぜ)


    (やっぱりブレアはこない・・・・)


    (傘でアピールしてんのに、ブレア・・・・)

    また見つかったらエントリーしまーす!
    posted by dovescookies at 02:30| Comment(2) | Terminator Salvation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年06月12日

    Sam @ cinematoday (Japan:2009/04/03)

    覚書エントリー。
    このあたりからでしょうか、サムの記事が日本の映画サイトに掲載され始めたのは?

    ***

    『ターミネーター4』の謎の男を直撃インタビュー!「みんなをビビらせるよ!」(cinematoday.jp:2009/04/03)
    『ターミネーター4』の謎の男を直撃インタビュー!「みんなをビビらせるよ!」
    『ターミネーター4』のキーマン、マーカス・ライトを演じるサム・ワーシントン - Photo:YukoYoshikawa

     
    [シネマトゥデイ映画ニュース] 
    全世界が待ち望むSF超大作映画『ターミネーター4』で、物語のキーポイントになる謎の男マーカス・ライトを演じた、ブレイク寸前のサム・ワーシントンに話を聞いた。


    「マーカスは、物語の中でジョン・コナーとカイル・リースの成長を助ける存在で、僕はこのキャラクターをコナーとリーズの間の架け橋と理解しているんだ」

    自分の役柄をこう説明するサムが、クリスチャンとにらみ合う予告編のシーンが印象的だが、今ハリウッドで最も注目を集めるクリスチャンと仕事をしてみてどうだったのだろう?

     
    「クリスチャンとの仕事は強烈だったね。役者としての彼の情熱と仕事に対する取り組み方にはものすごいものがある。何といってもバットマンだからね(笑)。クリスチャンのことは大好きだよ。彼は脚本の中にある疑問点をすべてクリアにしようとするし、作品を少しでもいいものにするための努力を惜しまないんだ。彼と仕事ができたことは実に光栄だったよ」

     
    ファンの中には、映画『チャーリーズ・エンジェル』シリーズの監督マックGが今回演出を手掛けていることに不安を感じている人もいるようだが、マックGとの仕事をサムは大いに楽しんだようだ。


    「マックGはこの作品に100パーセントの情熱を持ち込んでいる。それは間違いないね。彼は作品がファンの期待を裏切らないものにするために精いっぱい頑張ってるよ。彼自身が『ターミネーター』シリーズの大ファンだしね。彼のようにエネルギーにあふれた監督と仕事をしたのは初めてだよ。リアルで緊迫感のある作品に仕上がっているといいね。憶病な人に向けた作品じゃないからね。僕らはみんなを思いっきりビビらせるつもりだよ。ちなみにぼくは撮影中、傷だらけだったんだよね……。でも、『プライドと偏見』をやっているわけじゃなく『ターミネーター』をやってるわけだからへっちゃらだよ」


    低い声がとても魅力的なサムは、見るからに男っぽく、少しだけスティーヴ・マックィーンをほうふつとさせる。最近あまり見かけない男くさいスターの誕生だ。
    (取材・文:細谷佳史 / Yoshifumi Hosoya)

    ***

    サム自身は自らのブレイクについて「30代ででこういう役柄に向いている俳優がハリウッドには絶対的に不足していたからだ」と分析していましたが、確かに男くさい俳優不足は正しいかもしれません。ムキムキに体を鍛え上げたJake Gyllenhaalがアクションを展開して大活躍する様を見ても、それより、車椅子で必死にヘリコプターに向かうサムの方が男らしく見えてしまう・・・・
    ま、これは「ファンだからだよ!」って言われればそれまでのことなんですが(苦笑)
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    "Clash of the Titans 2" Information Vol.1

    『タイタンの戦い』の続編に動きがありましたので、覚書エントリー。

    Los Angeles Timesがスクープで記事を掲載しました。

    Hollywood girds for another Clash
    (LA times : 2010/06/10)

    記事の中身はこんな感じです。

    『タイタンの戦い2』(管理人:こんなタイトルだけはやめてください)は、今日の最優先事項になってきているようです。
    Warner Bros経営陣とプロデューサーたち、そして製作会社Legendary Picturesのプロデューサーは、来年1月の撮影スタートをめどに、監督候補たちとの面談を忙しくおこなってきました。
    かなりの人数の監督たちがこのプロジェクトに興味を示している中、候補のトップに浮上したのは、Jonathan Liebemanです。元々はホラー映画出身(『Darkness Falls』(2003)、『テキサス・チェーンソービギニング』(2006)など)ですが、現在はアクション映画監督に宗旨替えした模様。
    彼の最新作は来年公開される『Battle: Los Angeles』というロサンゼルスにエイリアンが来襲するストーリーの映画です。また、彼は同じくWarner Bros.で『Odysseus』のリメイク版を『300』のプロデューサーたちと製作する予定になっています。これがWarner Bros.を彼に『タイタンの戦い2』を任せる考えに向かわせた鍵となったようです。
    自らの成功作の続編監督から降板したルイ・ルテリエ監督から、本作の監督は企画を引き継ぐことになります。

    Warner Bros.とLegendaryが続編製作を急ぐ理由はいくつかあります。
    まずオリジナル作(2010年のリメイク版)が、制作予算1億2500万ドルだったところ、国内で1億6200万ドル、海外で3億2500万ドルの興行収入を稼ぎ出すヒット作になったことです。そして今回の続編は、オリジナル作と違い、最初から3Dフォーマットで撮影されます。これにより予算は上がりますが、収支予想を見ても楽観的に考えられるからです。
    また、2011年初頭を撮影スタートのめどに置いているのは、『アバター2』(2011年後半に撮影スタートとのうわさ)に出演するサム・ワーシントンのスケジュールの確保が確実な日程だからです。
    これらの動きを見ると、『タイタンの戦い』『アバター』共に、続編製作は予想外に早く始まるようですね。

    ***

    う〜ん、この監督起用、どう思われます?
    候補監督さんの作品を観ていないで言うのも何ですが、B級のかほりがほのかにしてきてしまいました。履歴を観ても、まだ大作を手掛けた経験がない方のようで・・・(><)
    ルイ・ルテリエ監督と直接お話しさせて頂いた管理人としては、ルテリエ監督が気が変わって「僕が撮る!」と言って下さらないものかと期待しているのですが・・・・・

    それにしても、サムのスケジュールを考えてみると
    『The Fields』:現在撮影中
    『Dracula Year Zero』:2010年11月撮影スタート
    『タイタンの戦い2』:2011年1月撮影スタート
    『アバター2』:2011年後半撮影スタート
    と、またまた休みがありませ〜ん!!
    デンマークのサスペンス映画のリメイク『The Candidate』は一体いつ??

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    2010年06月11日

    Sam @ How to Build a Terminator - Behind The Scenes pictures (2009/05/27)

    6月といえば(唐突)、昨年は、管理人を始め、きっと多くの皆さまがサム・ワーシントンなる無名のオーストラリア俳優に出会った運命の月だったのではないでしょうか。(決めつけ)

    そこで、勝手に『ターミネーター4』ネタ強化月間にしようと思い立ちました。
    実際、エントリーしている情報が一番少ない作品なので、ずっと気になってたんです。ということで、よろしくお願いいたします。
    もちろん、新しいニュースもフォローします(^^)
    (6月、もう1/3過ぎてるけれども!)

    アメリカのテクノロジー寄りのビジネス情報サイト「Fast Company.com」が独占で「How to Build a Terminator: Behind the Scenes Tour Legacy Effects」という特集を組んでいました。

    スライドショーでぱらぱら画像は進んで行っちゃうのですが、こんな姿のサムがいました。

    Sam Worthington @ How to Build a Terminator
    (Fast Company.com:2009/05/27)








    (きゃ〜〜、サム、痩せてますね〜!!)

    ***

    先日ご紹介した「Fitness First」のインタビューでも、メイクアップに1日6時間から8時間かかったと漏らしていたサム。
    確か、面倒くさいからそのままの姿でベッドで寝てしまったら、翌朝、シーツにメイクが貼りついて、取れなくなってしまったこともありましたよね〜。
    とにかく眠りにくそうなのは確かだと思います。
    サムとメイク担当スタッフの皆さん、今更ながら、お疲れ様でした!

    おまけ
    記事のタイトルに出てくる「Legacy Effects」社ですが、『ターミネーター4』製作中に生みの親のStan Winstonが亡くなり、その後、社名を「Stan Winston Studio」からこの名前に変えていた時期があったようです。
    現在は創始者の名前を残した「Stan Winston Studio」の名前で、『アバター』『シャッター・アイランド』などの特殊効果を担当しています。
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    2010年06月10日

    Sam @ "JAG" S5-#15 "Boomerang:Part 1"

    昨日に引き続き、フレッシュ・サム・コーナー(いつからそんなものが)

    記念すべきプロ俳優としてのTVデビュー作『JAG』(邦題:犯罪捜査官ネイビー・ファイル)でございます。
    この作品、見ている方も多いかもしれませんが、ちょっぴり説明しますと、JAGとはJudge Advocate General(アメリカ軍犯罪捜査本部)のこと。一般の犯罪とは一線を画する、軍隊内で起こった事件の捜査、弁護、起訴にあたる捜査官の活躍を描いた、アメリカの大ヒットドラマです。

    ということで、シーズン5第15話「男の対決 前編」に登場したサムは、オーストラリア海軍の水兵さんのDunsmore。
    女性がらみでシドニーに寄港していたアメリカ海軍の水兵さんと問題を起こして・・・・・というお話です。

    以前はサムの出番満載の画像があったのですが、CBSの要請でYoutubeが削除してしまいました。デビュー作なのにしっかりセリフもあったんですよ〜。
    ほんの一瞬ですから、見逃さないでくださいね。

    JAG - Boomerang




    日本では順次DVDが発売されていて、現在シーズン3まで発売中。
    早くシーズン5出ないでしょうかね〜。
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    2010年06月09日

    Sam @ short film "A Matter of Life" (2001)

    ありがたいことです!

    サムが2000年の『タップ・ドッグス』の次に出演した映画(短編)『A Matter of Life』をYoutubeに載せてくださった方がおりました。

    Sam Worthington @ A Matter of Life (2001)


    ***

    サムが演じているのは「Our Hero」。
    死にかけている植物そして地球を救おうとしている庭師です。
    以下ネタバレです。

    Read more.....
    posted by dovescookies at 00:10| Comment(4) | A Matter of Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年06月08日

    Interview @ Fitness First (Australia:2010/06)

    【追記】
    インタビューの和訳を追加いたしました〜。

    ***

    ジム嫌い男のサムがオーストラリアのフィットネス専門誌「Fitness First」2010年6月号の表紙とインタビューに登場です(笑)

    Sam Worthington : Sam. The Man
    (Fitness First : 2010/06)










    (クリックすると大きくなります。 Click to enlarge)

    インタビューの和訳は以下からどうぞ。

    Read more.....
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    2010年06月06日

    "Dracula Year Zero" Information Vol.2

    1月28日にサムとUniversal Picturesが『Dracula Year Zero』という作品の出演交渉に入ったとお伝えしてから、約半年。
    (以前のエントリーはこちらから)

    業界のオーディション情報サイト「featureaudition.com」が伝えるところによると、どうやらサムは正式に契約をしたようです。

    Universal Pictures casting down under for Michael De Luka feature film 'Dracula Year Zero'
    (featurefilmauditions.com:2010/06/05)
    (Many thanks to Mary of Sam Worthington Fansite)

    記事の内容はこんな感じ。

    Universal PicturesとMichael De Luka Productionは、『Dracula Year Zero』製作準備に入っています。Matt SazamaとBurk Sharplessが脚本を担当しているこの作品は、ヴァンパイア伝説と通称「串刺し公」ヴラド公の実話を織り交ぜた内容です。ストーリーは、ドラキュラを魔術と戦いが支配する暗黒の時代を舞台にした悲恋の中の英雄という姿で描き出します。

    サム・ワーシントンがすでにヴラド公の出演契約をしており、Alex Proyasがメガホンを取ります。Proyasはオーストラリア・メルボルンで撮影された大ヒット作『ノウイング』のプロデューサー兼監督で脚本も手がけています。

    撮影は2010年11月開始予定で、公開スケジュールは未定です。

    (この後はオーディション情報なので省略します。どなたか受けますか?w)

    ストーリーは、ドラキュラの起源をヴァンパイヤ伝説と「串刺し公」ヴラド公の実話を織り交ぜた叙事詩となります。ドラキュラを、魔術と戦いが支配する暗黒の時代の悲恋の中にいる不完全な英雄として描くことによって、Bram Stokerが描き出した怪物としての姿より、復讐心に燃える英雄と位置付けるようです。

    ***

    これはなかなか興味深い作品になりそうです。
    その前に歴史のお勉強が必要かもしれません。(特に管理人(汗))
    Wikipediaのヴラド・ツェペシュに参考文献が数冊紹介されていました。

    監督のAlex Proyasは『ノウイング』だけでなく『クロウ 飛翔伝説』や『アイ、ロボット』でも独特の世界観を持った監督さんなので、どういう風に伝説と実話を一体化させるのか楽しみですね〜。

    (このヘアスタイルに挑戦するのかちょっと心配)
    posted by dovescookies at 00:00| Comment(0) | Dracula Year Zero | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年06月05日

    Interview @ TV SOAP magazine (Australia:2010/04/14)

    いやはや、サムの守備範囲が超モード・ファッション誌からソープドラマのガイド誌にまでわたっているとは(笑)
    あ、ガテン系御用達男性雑誌もありましたね(爆)

    ということでオーストラリアの「TV SOAP」2010年4月14日号に掲載されたインタビューです。残念ながら新しい写真はありません。

    Sam Worthington : From Brickie to Blockbusters
    (TV SOAP:2010/04/14)




    (クリックすると大きくなります。 Click to enlarge)

    インタビューの和訳は以下からどうぞ。

    Read more.....
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    2010年06月04日

    Sam @ Promotional Photoshoots (032)

    「Jameson Empire Awards 2010」の記念写真です。

    フォトグラファーはセレブリティーのポートレイトで有名なSarah Dunnさん。

    Sam Worthington @ Exclusive Awards Shoots with Mads Mikkelsen and Nicholas Hoult : Jameson Empire Awards, London, UK
    (2010/03/28)




    (これも一緒にまとめときます)
    posted by dovescookies at 02:00| Comment(8) | Gallary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    Sam @ Empire magazine (UK:2010/06)

    3月28日に行われたイギリスの映画誌「Empire」主催「Jameson Empire Awards 2010」の楽しい写真が「Empire」2010年6月号に掲載されましたので、ご紹介。


    (アンドロメダ姫といるところにドラコ隊長に乱入されたペルセウス、でも嬉しそう)


    (ドラコ隊長がエウセビオスを従えて「最優秀映画賞」(アバター)を発表)


    (なんか旅の仲間3人ではしゃいでおります)
    (クリックすると大きくなります。Click to enlarge)

    最後のショット、3人が直筆でメッセージを寄せています。

    サム:
    とても光栄だよ。本当にありがとう。『アバター2』の準備は出来てる。

    Nicholas Hoult:⇒(サム)僕は彼のデートの相手だから。

    Mads Mikkelsen:いい受賞式だった。受賞は逃したけどね。ってもともと自分はノミネートされてなかったんだった!
    (サムが追記して)
    「お楽しみをお望みの方はマッツに電話を。XXXXXXXX(電話番号)」

    ***
    20歳、33歳、45歳がまるでティーンエイジャーのような記念写真!
    サムの子供のようなスマイルがかわいいですね〜!!

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    2010年06月03日

    "The Debt" Information Vol.3

    アメリカのディズニー情報サイト「stitchkingdom.com」(そんなのあるんですね)が嬉しいニュースを伝えてくれました。
    (Thank you, Sam Worthington Fansite !)

    MIRAMAX'S 'THE DEBT' SLATED FOR OCTOBER 1, 2010 RELEASE
    (stitchkingdom.com:2010/06/01)

    (From Dark Horizons.com)

    記事はこんな感じです。

    たった今、Walt Disney StudiosがMiramaxのイスラエル映画『The Debt』のリメイク作品を2010年10月1日に公開すると知らされました。

    『The Debt』(暴力描写と言語でR指定)は、主人公のRachel Singer(Helen Mirren)という1960年代に悪名高いナチス戦犯を捕まえる極秘ミッションのため東ベルリンに送り込まれたイスラエルのモサド諜報員の3人のうちの1人が、数十年後に再び潜入捜査に戻り、命がけのミッションにつくというストーリーです。
    監督は『恋をしたシェークスピア』や『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』のJohn Madden、共演者は、Tom Wilkinson、Jessica Chastainとサム・ワーシントンです。

    DisneyはMiramax創始者のWeinstein兄弟との買収交渉が決裂したため、新しい買い手を探しています。

    ***

    まだMiramaxの落ち着き先が決まっていないのはよくない知らせですが、商品価値のある完成作を先にリリースする決定はとてもよい知らせ。
    こんな感じで、Keira KnightleyとEva Mendesとの『Last Night』の公開も決まってくれるといいですね!
    ちなみにサムは60年代に東ベルリンに送り込まれる諜報員の一人、Davidを演じています。
    日本で公開されますように!

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    Interview @ SCREEN magazine (Japan:2010/06)

    月刊「SCREEN」も7月号が発売になったので、6月号に掲載されたサムのインタビュー解禁です。

    Sam Worthington @ SCREEN magazine (2010/06)




    (クリックすると大きくなります。 Click to enlarge)

    ***

    内容は記者会見レポートでしたが、「少年のようなピュアなところが名監督たちに愛されるのだろう」に膝を叩いて同意してしまいまいた。
    ユーモアいっぱいで照れ屋さんの少年のような純粋なサム(言い過ぎ?)
    このまま、ハリウッドの塵芥を身に付けないでいてほしいですね!
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    Sam @ enjoying his time at Las Vegas Surrender Nightclub(USA:2010/05/30)

    先に画像だけエントリーしましたが、サムがParis Hiltonのパーティーに出たのがニュースになっていましたので、ご紹介。

    Paris Hilton and Sam Worthington Party Up at Las Vegas Surrender Nightclub
    (aceshowbiz.com:2010/06/01)


    (写真の下に小さく違うカメラマンの名前(ツーショットではない)が明記されてます)

    記事はこんな感じです。

    パリス・ヒルトンがメモリアル・デーの週末、ラス・ベガスのEncore Beach Clubの中のSurrender Nightclub のグランド・オープニングでおおはしゃぎ。
    29歳の彼女はハウスDJのKasukadeの音楽に合わせ、「I'm in Miami B**ch」を歌い、踊り始めました。
    そのパフォーマンスを楽しんだのは、『アバター』のサム・ワーシントン。
    サムは、クラブにエコ・フレンドリーな布バッグで現れました。34歳の(注:まだ33歳です)彼は、大人数のグループが盛り上がっているのを、2階のテラス席から眺めていました。

    ***

    というわけで、あたかもサムとParis Hiltonが一緒に騒いだかのような見出しですが、サムは一人テラス席でビールでも飲んでいた模様。
    「これがハリウッドのパーティー・アニマルかぁ」みたいに見学といった感じかもしれませんね♪
    よかった(ほっ)

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    2010年06月02日

    Interview @ In Style magazine (Australia:2006/10)

    オーストラリアの女性ファッション誌「In Style」2006年10月号にジェイムズ・キャメロンに手摘み(だって英語でhand pickedって言われてるので(笑))される直前のサムのインタビューが掲載されていました。

    そこはかとなく、オーストラリアの狭い業界で"そこそこ成功しているセレブ"としてくすぶっていたサムの様子が分かるような内容です。だから人生を再起動させたのかも。

    Man of Style: Sam Worthington
    (In Style : 2006/10)






    (クリックすると大きくなります。 Click to enlarge)

    インタビューの和訳は以下からどうぞ。

    Read more.....
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    2010年06月01日

    Sam @ attending Grand Opening Party of Encore Beach Club in Las Vegas (USA:2010/05/30)

    【追記】画像があがってきましたので追加します。

    Paris Hilton & Sam Worthington Surrender to Sin City
    (Just Jared: 2010/06/01)

    Sam Worthington @ attending the grand opening party of Encore Beach Club & Surrender Night Club, Las Vegas, NV, USA
    (2010/05/30)







    記事の見出しにどきっとしちゃいますが、別にParis Hiltonと一緒にいたわけではなく、Encore Beach Club/Surrender Night Clubというディスコ・クラブのグランド・オープニング・パーティーに出席したという話です。
    サムのエコバッグに注目しちゃいました♪
    バンドTはいつものLed Zeppelinの1977年USツアーのものですね。

    ****

    どうやらルイジアナ州ニュー・オリンズでの『The Fields』撮影が終わったらしいサム、週末は、ラス・ベガスにおりました!

    NORM:A-listers coming to attend UFC 114
    (Las Vegas Review Journal:2010/05/28)

    このUFCなるイベント、何の略かというと「Ultimate Fighting Championship」そうアメリカで最強と言われる総合格闘技選手権チャンピオンシップの試合なのです。

    会場となったthe MGM Grand Garden ArenaのVIPセクションには:
    Jessica Biel、Bradley Cooper、Mike Tyson、Snoop Dogg、Forrest Whitaker、サム、そしてプロスポーツ選手の方々(名前を言われても分からないので省略しちゃいます)らが集結、試合を楽しんだ様子です。

    画像が出てきていないので、もし出てきたら、追記いたしますね。

    UFCといえば、サムが『ターミネーター4』の時の自分とT-800との戦いをたとえていた総合格闘技。激しい試合だったようです。

    UFCの公式サイトはこちら

    【追記】
    記事通り、サムは観戦してましたので、引用しときます。

    SIGHTINGS

    At UFC 114 at MGM Grand Garden on Saturday: NBA stars Tim Duncan and Tony Parker, Snoop Dogg, and Super Bowl champs Reggie Bush and Larry Fitzgerald. ... Also, actors David Spade, Sam Worthington, Forest Whitaker and Wilmer Valderrama.
    (Las Vegas Review Journal : 2010/05/30)

    posted by dovescookies at 16:30| Comment(7) | Events | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    〜 Usage of the images on this site 〜

    Dear visitors from overseas

    This is the second warning.
    I noticed some people taking images from this site and posting them without credits nor any words.
    I really don’t like the tags because I want to give you the better pictures.

    However, the numbers of the takers are growing so I decided to put the tags on which the royalty or any cost are paid by me.

    The thing I am asking is very simple as follows:
    If you would like to use images from this site to yours, please contact me in English prior to posting them or let me know you used them with credit of All About Sam Worthington or samworthingtonfanjp with the link.
    Thank you for your understanding and cooperation.

    dovescookies

    posted by dovescookies at 04:33| Comment(0) | About this blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    Sam @ Promotional Photoshoots (031)

    早いもので6月1日です、皆さま。

    最近、男性ファンたちと妙になじんだ写真ばかりだったので、ここはぴしっと久しぶりのおすましサムシリーズで。

    というか、サム・パトロールに勤しんでいたら偶然見つけたあのTony Duranさんが撮ったサムの写真!
    こちらのフォトセッションは以前のギャラリーでご紹介してるのですが、これはなかったんですよね〜。
    ということで、一枚だけですが、どーぞー。

    Sam Worthington @ a photo session by Tony Duran


    (C) Tony Duran (high royalty applied)

    このスーツ姿を見ると、ジェイムズ・ボンドがイケそうな気がしてきますね〜。
    でも、もうしばらくはDaniel Craigさん、頑張ってくださーい。
    posted by dovescookies at 00:00| Comment(2) | Gallary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする