All About Sam Worthington is one of the longest-running, premiere sources of the very talented great Australian Actor, Sam Worthington.
We are dedicated to delivering whatever related to Sam in Japanese language.
We are a non-profit fan site operated by his fans and are not affiliated with Sam Worthington himself or his representatives.
Our primary purpose is to support him and we have no intention to infringe copyright on the images, the articles and the videos posted here.
If you have any inquiries or comments on this website, please contact us.

2010年04月30日

Sam @ "Clash of the Titans" Japan Premiere Vol.3 (Japan:2010/04/08)

こちらも、オーラスということで、管理人撮影分も含めた残りの画像を掲載します。

Sam Worthington @ ”Clash of the Titans" Japan Premiere, Roppongi Hills, Tokyo, Japan
(2010/04/08)












このコンビでの続編が観られないのは残念ですね(><)
posted by dovescookies at 00:30| Comment(0) | Events | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sam @ "Clash of the Titans" Tokyo Press Conference Vol.4 (Japan:2010/04/07)

もうそろそろウェブ関連を一回りしたので、今回が最後になると思いますが、今月来日した時の記者会見写真の残りです。
(それぞれクリックすると大きくなります)

次は印刷媒体チェックになりますね〜。がんばらなくっちゃ。
取り急ぎ、現在発売中の映画雑誌「SCREEN」(Johnny Depp表紙)にインタビューが掲載されていますので、要チェックでございます。

Sam Worthington @ "Clash of the Titans" Tokyo Press Conference, the Grand Hyatt Tokyo, Tokyo, Japan
(2010/04/07)















また、今回の来日の際、サムの通訳をずっと務められた鈴木小百合さんがご自身のブログに、サムとの濃密な2日間のことを紹介しておられました。
(風子さん、お知らせありがとうございます!)

サムの視力がどれだけ悪いのか・・とか、去年の東京国際映画祭が初来日ではなくて、実はプライベートで北海道のニセコにスノーボードの下見に来たことがある・・とか、様々なこぼれ話満載の楽しい内容になっています。
ご興味ある方はぜひ「鈴木小百合の通訳・翻訳ライフ」をご覧くださいませ。
posted by dovescookies at 00:15| Comment(0) | Events | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『タイタンの戦い』情報 Vol.42

日本では封切られてまだ1週間の『タイタンの戦い』ですが、アメリカではすでにWarner Bros.さんが続編にゴー・サインを出したというニュースが飛び込んできました。

Sequels to Clash of the Titans and Journey to the Center of the Earth on the way
(Collider.com:2010/04/27)



記事はこんな感じです。

公開して3週間で世界興行収入3億9000万ドル(制作予算1億5000万ドル)を稼ぎ出している『タイタンの戦い』の続編制作に、Warner Bros.が動き出したことは別に驚きでも何でもありません。
「Deadline」が伝えたところによると、監督のルイ・ルテリエは続編ではメガホンを取らず、その代わりに、サム・ワーシントンが同じペルセウス役で出演すると共に、第一作めで生き残ったほとんどのキャストも戻ってくるとのこと。
Warnerは、2012年春公開を目指して、ワーシントンが『アバター2』の撮影に入ってしまう前に彼を確保すべく、急ピッチで制作企画を進めているそうです。

***

他の映画情報ブログによると:
『Green Lantern』の脚本家Greg Berlantiがすでにストーリーライン執筆に入っており、Warnerはルテリエに代わる監督を物色中とのことです。
ルテリエは、エグゼクティブ・プロデューサーとして関わることになっており、内部の情報では、彼が監督からはずれた事については「平和的」であり、ルテリエは「すぐに他の作品を探そうという雰囲気ではなかった」のだそう。
理由として考えられるのは、ルテリエが1月にこなすように命じられた再撮影と編集のやり直しがこの3Dに変換された元2D作品の不評の一因と言われている点かもしれません。

***

あんなに情熱的にこの作品に取り組み、「3部作として頭の中にストーリーは出来ている」とまで話しておられたルテリエ監督がメガホンを取らないというのが、世知辛い話だなと思いました。3Dのクオリティーについての不評は、映画会社が命じ、ルテリエ監督が反対していただけに、お気の毒としかいいようがありません。

それにしても、またしてもペルセウスの登場。彼が主役になるのかまでは言及されていませんが、今やドル箱スターのサムを放っておく会社はいないと思いますので、次なる冒険が観られるのかもしれませんね。

posted by dovescookies at 00:00| Comment(0) | Clash of the Titans | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

"The Last Days of American Crime" Information Vol.2

アメリカのMTV NEWSが独占で、『The Last Days of American Crime』の作者Rick Remenderのインタビューを掲載し、サムについて言及していますので、新たにこの作品のカテゴリーを作成しました。
今後のニュースはこちらで追っていこうと思います。

EXCLLUSIVE: Rick Remender on "The Last Days of American Crime" Movie & Sam Worthington, Issue #2 Preview
(MTV NEWS: 2010/04/27)

インタビューはかなり長いのでサムについて話しているところを抜き出しました。

 

***

さかのぼること2009年2月、MTV NEWSはRadical Publishing出版の血なまぐさくダークな本作についてのニュースを独占で報じ、11月にはまだその内容が明らかにされないまま、『アバター』『タイタンの戦い』の主演スター、サム・ワーシントンと彼の制作パートナーMichael Schwalzがプロジェクトに参加すると判明しました。

このコミックシリーズは、非常に危険な反社会的人間のKevin Cash(ワーシントン)が仲間を集め、アメリカ史上最悪な犯罪を企てるというストーリーになっています。あと数日で、アメリカ政府が開発した、国民が誰ひとり犯罪を犯す意識を喪失させるプログラム開始という時に、Cashとその仲間たちは合衆国が新しく発行する通貨をコントロールするシステムを盗もうとするのです。

(ネタバレになるので中略します)

Q:この作品は強盗たちを描いた古典映画の雰囲気を持っていますが、何か特にインスピレーションをもらったような作品はありますか?

R:それを語るにはたくさんの古典映画を挙げなければならないでしょう。
映画化とコミックを描く上で、ストレートに心に響いたのはJames Ellroy(注:「アメリカ文学界の狂犬」と称される犯罪小説作家)の『American Tabloid』で、スタイルが似ています。構成上はDavid Mamet(注:現代アメリカの演劇界を代表する劇作家)の『Heist』(邦題『ザ・プロフェッショナル』(2001))でしょうね。

(ネタバレになるので中略します)

Q:脚本についての話が出ましたが、今現在はどの位進んでいるのでしょうか?サム・ワーシントン出演決定からお話を聞いてないので。

R:だいたいは出来あがっています。後は、サムが承諾するかどうかのプロセスが必要なのかなと。(中略)
元々、サムの参加以前に企画があり、映画業界で動いていたもので、すでにコミック版は3巻まで仕上げていて、脚本の最初のドラフトは出来がっています。映画会社はコミックの世界を大切にするために、私に脚本を任せたと思っています。3〜4週間前に書きあげたのですが、それからは業界ミーティングが始まって・・・

Q:それでは、今や「ハリウッドでの打ち合わせ」にどっぷりですね。

R:(笑)その通りです。(中略)素晴らしい内容の打ち合わせでしたよ。
その晩にサムと会って、話をしたのですが、彼もとても興奮しているようでした。それから、他のキャストたちがどんな俳優なのか、誰が監督なのか、私もワクワクしていて、今、話せたらどんなにいいかウズウズしています。

Q:Kevin Cashというキャラクターにサムはフィットすると思いますか?
どこかびびっとくるものは感じましたか?

R:パーフェクトな選択だと思います。彼には強烈な個性がありますから。
そしてこの作品が彼が今まで出演したハリウッドの3本の超大作の興行成績ありきの作品から一歩抜け出られるようになると思っています。この作品は興行成績云々というよりも、まさに内容がものを言うものだからです。舞台は今からそう遠くない未来の陰湿な世界です。常にピリピリした緊張感があるような。そしてストーリーが進むにつれて、サムのキャラクターが必ずしも人に好かれない、教科書通りのまさに反社会的人間そのものだと分かってくるんです。
反社会的人間を描いた書籍をたくさん読みましたよ。で第一巻ではまだ少ししか分かりませんが、二巻目になると彼の本性が見えてきますから。そして、今、話をしている監督やキャストたちが集まれば、サムのキャリアの中で『トゥルー・ロマンス』(注:トニー・スコット監督、クウェンティン・タランティーノ脚本のアクションバイオレンス溢れるロード・ムービー)のような作品になるんじゃないかと思います。キャストの皆さんは頭が芯からいかれた役を演じるサムを見ることになりますよ。

Q:お話を聞けば聞くほど、彼がこれまで演じてきた誇り高き正義の味方ではないのが分かってきますね。

R:まったく違いますね。しかし彼の役はストーリーの中で本当に重要なもので、私がサムだったら、なぜ彼がこの役を演じたがっているのか分かるような気がします。というのも、この役が彼がここ数年演じてきた役柄からの大きな脱却になると思えるからです。

***

うわあ、何だか刺激的な役柄のようですね〜。
サムがプロデューサーを買って出るほどの作品、クランクインがいつになるか分かりませんが、楽しみです。
 

posted by dovescookies at 02:00| Comment(2) | The Last Days of American Crime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Interview with Zoe Saldana @ FLIX magazine (Japan:2010/02)

日本の映画雑誌「FLIX」2010年2月号、ノー・マークでした〜(汗)

昨年10月に東京国際映画祭に合わせて来日したサムとZoe Saldanaさんのインタビューが掲載されていましたので、ご紹介です。



 
(クリックすると大きくなります)

***

このインタビューでも息がぴったりあったコンビぶりを発揮する2人。
海外のゴシップサイトで「サムとZoeの間には何かあったに違いない」「サムとZoeは付き合うべき」とたくさん書かれていたのもうなずけるような。
サムは、この頃から茶目っ気たっぷりですね〜♪
posted by dovescookies at 01:00| Comment(0) | Interviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『タイタンの戦い』情報 Vol.41

4月23日に全国公開された『タイタンの戦い』、アメリカでは第1週、2週とトップを飾りましたが、日本の興行収入速報が発表されました。
(興行通信社調べ)

1位(1) アリス・イン・ワンダーランド
2位(2) 名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)
3位(3) のだめカンタービレ 最終章 後編
4位(初) 劇場版 銀魂 新訳紅桜編
5位(初) タイタンの戦い ⇒ いまここ
( )内は先週のランキング

 

残念ながらロケットスタートとはなっていない状態。
というのも、近くのシネコンを調べてみれば分かるのですが、どこも3D上映可能スクリーンのキャパシティーの多い方を『アリス・イン・ワンダーランド』に譲った状態になっています。日本は客席動員数でランキングを作成するので、『アリス』に追いつくのはかなり難しいかと。

管理人は明日6回目(2D吹き替え版)を観に行きます(笑)
今回のサムの声優さんはいつもの東地宏樹さんではなくて、『007 カジノロワイヤル』でDaniel Craigの声をなさっている藤 真秀(ふじしんしゅう)さん。公式サイトに伺ったら、ご本人の声が聞けるようになっていて、多彩な声色の持ち主だと分かりました。どんなペルセウスなのか楽しみです。
posted by dovescookies at 00:30| Comment(0) | Clash of the Titans | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『アバター』情報 Vol.44

久しぶりの『アバター』ニュースです。

4月22日(日本は23日)の「アース・デー」(地球の日)に発売された『アバター』のDVDの売上が大変なことになっています。

海外のメディアも大騒ぎしていますが、日本も「Movie Walker」さんが取り上げていました。


アースデイの22日に全米発売された『アバター』の2D版DVDとブルーレイの北米での売り上げ本数が、発売から4日間で670万本を記録し、『ニュームーン トワイライト・サーガ』(09)の650万本を抜いて早くも2010年度ナンバーワンの金字塔を打ち立てた。


初日から2日間の『アバター』のDVDとブルーレイの売り上げ本数は520万本で、『ニュームーン トワイライト・サーガ』の400万本を軽く突破していた。しかし驚くのは、『ニュームーン』が昨年の12月に発売されてから約4ヶ月で打ち立てた記録を、たったの4日間で破ってしまったことだ。


これについて20世紀フォックス・ホーム・エンターテインメントは、「これはまさに社会現象です。発売を記念して、アメリカ中の販売店の店員やお客さんがアバターのコスチュームに身を包んで祝うという現象は、今までにはなかったことです」とハリウッド・レポーター紙に語っている。


また『アバター』の4日間のブルーレイの売り上げ本数は270万本で、こちらも歴代最短記録を更新。しかも全米興行成績が歴代ナンバー3の『ダークナイト』(08)が約1年半かけて売り上げた250本を、たった4日で突破しており、DVDとの売り上げ本数の割合から考えても、ブルーレイ時代を予告する結果にもなった。
【NY在住/JUNKO】


***

日本でもブルーレイの初日売上がこれまで1位だった『2012』を軽く抜き去り歴代第1位。DVD単体の売上はまだ発表されていませんが、どれ位になるのか想像もつきませんね。

それから、ブルーレイ、DVDを購入された皆さま、「アバタープログラム」にへのご登録はお済みでしょうか?

これは、パッケージに同封されたチラシに従って「アバタープログラム」へ登録の完了をすると、自分の名前で1本の木が植樹されるという画期的な企画。

『アバター』に、環境保全、生態系の調和というメッセージも込められいるため、ブルーレイ&DVDの発売日が、地球環境について考える「アースデイ」となる4月23日(アメリカ現地時間)になったわけですが、世界中で植樹をする企画「100万本の木プロジェクト」が始まっています。
『アバター』を1枚買うと1本の木が植えられ、100万枚で100万本の木が世界に植えられることになります。(アメリカの出荷枚数だけですでに100万本は超えていますが(笑))つまり地球を救う小さな手助けが出来ることになるのです。
それから、登録者全員に、ジェイムズ・キャメロン監督の署名入り認定書が届けられる他、特設サイトでは、登録をすると、何人目なのかがカウントされ、サイト内の地図で、登録者が世界のどこにいるか一目でわかる仕組みになっています。『アバター』のインタビュー映像や未公開映像、さらに初出し特典なども登場するそうです。
管理人は昨日登録を済ませましたが、世界で76,071人めでした。

「アバター・プログラム」への登録はこちらからどうぞ。
posted by dovescookies at 00:00| Comment(7) | Avatar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

Interview @ RALPH magazine (Australia:2010/05)

オーストラリアの「俳優を目指すレンガ職人」御用達(サム曰く)のメンズマガジン「RALPH」2010年5月号にまたまたサムのインタビューが掲載されました。

BLUE CREW
Avatar dude Sam Worthington reckons his mates are pervs
(RALPH magazine:2010/05)



インタビューの和訳は以下からどうぞ。

Read more.....
posted by dovescookies at 01:00| Comment(0) | Interviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

Interview @ "Clash of the Titans" LA Press Conference with Mads Mikkelsen and Alexa Davalos (USA:2009/12/05)

ひぇい、今頃になって、こんなものを拾ってしまいました。

『タイタンの戦い』のロサンゼルスで12月5日に行われた記者会見が記事になっていました(汗)
サムだけでなくて、Mads Mikkelsenさん、Alexa Davalosさんもご一緒です。

Sam Worthington, Alexa Davalos and Mads Mikkelsen on "Clash of the Titans"
(movies.about.com:2009/12/05)


(C) 2010 WARNER BROS ENTERTAINMENT INC AND LEGENDARY PICTURES

(この画像を選んだのには理由があります)

かなり長いので和訳は以下からどうぞ。

3人ご一緒の記者会見の画像がないのが本当に残念です。

Read more.....
posted by dovescookies at 01:00| Comment(2) | Interviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

Sam @ being spotted in West Hollywood (2010/04/12)

【追記】2010/04/26 15:30
パパラッチサイトから動画をこっそり追加しました。

サイトから削除されたため再生できなくなりました。
申し訳ありません。


***

先日来、サムがウェストハリウッドのバーから出てきたところをパパラッチされたニュースが流れていますが、そんな中のひとこま。

Sam Worthington @ being spotted in West Hollywood, CA, USA (2010/04/12)



続きの画像は以下からどうぞ。

Read more.....
posted by dovescookies at 15:30| Comment(0) | Candids | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sam @ "Two Twisted" (Australia:2006)

サムがオーストラリア時代に出た『トワイライト・ゾーン』タッチのTVシリーズ『Two Twisted』(2006)のエピソード「Delivery Man」です。
14話制作された中の10話目として放送されました。
(Thank you, mirorm !) 

"Delivery Man" from TV series "Two Twisted" (2006)

 
Two Twisted - Delivery Man from Maya Oneel on Vimeo.

以前にご紹介したこのドラマシリーズの制作記念ランチ・パーティーでのサムの様子はこちらからどうぞ。

posted by dovescookies at 00:30| Comment(0) | Two Twisted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sam @ Clash of the Titans mov.(2010/04/22)

なんだかすごーくのんびりしている情報サイトさんが3月29日に行われた『タイタンの戦い』ワールド・プレミアの画像を4月22日にUpされました(笑)



インタビューに応じているのは(登場順に)
Luke Treadaway -  Prokopian
Alexa Davalos -   Princess Andromeda
Mads Mikkelsen -   Draco
Sam Worthington - Perseus (3:47〜4:20)
Louis Leterrier -     Director

サムはいつものRidleyねたを出していますが、その前のMadsさんがドレス姿で演じたことをお茶目に話しているのを聞くと、やっぱり男子にとって、あのミニスカ姿でアクションするのは、ある種の衝撃だったのかなと思います(笑)

posted by dovescookies at 00:15| Comment(0) | Videos | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Interview @ eiga.com (Japan:2010/04/22)

またまたにっこにこ笑顔のサムのインタビューが映画情報サイト「eiga.com」に掲載されました。

サム・ワーシントン・インタビュー
「僕にとって『T4』『アバター』『タイタンの戦い』は3部作なんだ

(eiga.com:2010/04/22)



大ヒット作「アバター」のプロモーションから約半年ぶりの来日となったサム・ワーシントン。映画史上最大のヒット作の主演スターだけあって、昨年の来日時よりはさすがに有名になったと感じるという。

「『アバター』は、僕自身、そしてジム・キャメロンでさえも、あそこまでのヒットになるとは思っても見なかったからね。だから、今、多くの人が僕の顔を認識しているということが分かるんだ。これは僕にとっては確実な変化なわけで、今までに感じたことのないプレッシャーがあるんだ。プレッシャーと、これから自分なりにうまく付き合っていかないといけないんだろうね」


そんなプレッシャーを押しのけるべく臨んだ仕事が今回の「タイタンの戦い」だが、ワーシントン自身はどういった理由から、この仕事を選んだのだろうか?

「T4」「アバター」に続きまたもやハーフのペルセウス
「T4」「アバター」に続きまたもやハーフのペルセウス

「僕にとって、この『ターミネーター4』『アバター』『タイタンの戦い』は3部作なんだ。それは、『ターミネーター4』で人間が生まれ、『アバター』は9歳くらいの子供がティーンエイジャーになっていく過程、そして今回の『タイタンの戦い』がティーンエイジャーそのものというわけさ。僕自身の出演基準というのは、やはり僕が見たい映画であるかどうかだよね。そして、9歳になる僕の甥っ子が作品に対して何かメッセージを発するかどうか、あとは、観客に楽しい時間を提供できるかどうかということだね」


そう語るワーシントンが今回演じたのは、神々の王ゼウスの息子として生を受けるも、人間の子として育てられたペルセウス。彼は神々の怒りによって人類滅亡の危機が迫る世界を救うために立ち上がる。


「ペルセウスは怒れるティーンエイジャーだと思う。この映画は彼が両親を殺されて復讐の旅にでるということを描いているわけだからね。神の面と人間の面の両方を持つ彼の二面性はオリジナルでは描かれていたけど、今回のリメイク版は9歳の甥っ子や、ティーンエイジャーに愛されるキャラクターにしたいと思っていたから、神としてではなく、人間として精一杯頑張るキャラクターにしたかったんだ。

それに今回は楽しい映画だからね。別に歴史の授業を受けているわけではなくて、スカートを穿いた男たちがゴム製の剣を振り回して怪獣と戦う映画で、とにかくポップコーン・ムービーとして楽しんでもらえれば、それで嬉しいよ。多くの悩みを抱えている10代の若者に希望を持ってもらうための映画とも言えるね」


本作の見どころは、やはり大がかりなアクション。クリーチャーとの格闘シーンの撮影では少年時代に遊んだときの気持ちに立ち返って演技したのだとか。


「アクションシーンを撮るとき、僕は5歳児に戻るんだ。そしてその作られた世界に飛び込む。今回の映画に出てくるようなサソリや怪獣は実際にはいないし、『アバター』に出てくるようなロボットもいないわけだから、子供時代に思い描いていた空想のなかにどっぷりつかって演じるんだよ。恥とか、大人になったからみっともないとかそういった気持ちはかなぐり捨ててね」


5歳児に戻ったような気持ちで楽しんだというクリーチャーとの撮影
5歳児に戻ったような気持ちで楽しんだというクリーチャーとの撮影


このように、演技の上では童心に返るというワーシントンだが、精神は33歳の大人そのもの。映画の撮影には「僕自身が、全スタッフの中で一番下っ端の人間」と思って臨むという。


「映画作りっていうのは、監督やプロデューサーはさておき、剣を作る小道具係、ロケ場所を探してくる人、照明係だったり、本当にいろんな人が全員集まらないと出来ない。それにひきかえ、俳優というのは、プロダクションに一番最後に入ってきて、そこに立てと言われて演技するという、トレーニングを受けた猿でもできるようなことをやるわけだ。別に俳優という仕事を特に下に見ているわけではないけど、映画は俳優のものではなく、皆で協力して作り上げるものなんだ。だから映画製作の現場では、ブルース・ウィリスであってもケータリング係であっても、皆同等であるべきなんだよ」


この謙虚な心構えの影響か、新作のオファーがひっきりなしのワーシントン。本作も大ヒットを記録し、すでに続編の話が上がっているが……。


「『タイタンの戦い』の続編に関してはルイに聞いて欲しいね。だけど出演するかどうかはストーリーによる。それは『アバター2』『ターミネーター5』も同じ。
それから、僕にとってストーリーの次に大事なのは誰が監督かということ。『この監督と一緒に半年間無事に過ごせるだろうか? 殺し合いにならないだろうか?』と考えるわけさ(笑)。すごいキャリアの持ち主でも、その映画が良くなるかどうかは分からないところがあるのも事実で、性格が僕と合うかとか、その監督が何かすごく伝えたいメッセージを持っているかどうかとか、そういうことが大事だと思う。あと、その映画が壮大なエピックか、小さな映画か、もしくはアクションかロマンスかわからないけど、シナリオを読んだときのインスピレーションも大事かな。僕にとってジャンルは何でも構わないんだ。

***

今まで知らなかったのですが『タイタンの戦い』はこれまでにSam Raimi(『スパイダーマン』シリーズ)やRobert Rodriguez(『シン・シティー』『リジェンド・オブ・メキシコ/デスぺラード』)といった鬼才たちがリメイクに挑戦し、失敗してきた歴史があるのですね。
そんな難作にチャレンジしたルイ・ルテリエ監督やプロデューサー、キャスト、クルーの方々に拍手を送りたいと思いました。
posted by dovescookies at 00:00| Comment(4) | Interviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

Sam @ footages from "Clash of the Titans" (Japan:2010/04/22)

映画情報サイト「シネマトゥデイ」が公開一日前にこんな動画をUpしてました。

映画のシーンを切り取った完全にネタバレですので、ご注意ください。

映画『タイタンの戦い』劇中アクションシーン1


映画『タイタンの戦い』劇中アクションシーン2
posted by dovescookies at 02:30| Comment(2) | Videos | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Interview @ TOKYO FM (Japan:2010/04/19)

まあ、こんなところにもってくらいサムはインタビューをこなしたんですね。

今回は「TOKYO FM」の公式サイトの「CINEMA 80」というコーナーに掲載されたインタビューです。

『タイタンの戦い』サム・ワーシントン・インタビュー
(TOKYO FM:2010/04/19)


リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズとの共演はトップクラスの授業

古代ギリシャ神話をテーマに「人間」「神」「悪魔」の壮絶な戦いと、神々の王ゼウスの息子として生まれながら人間として育ったペルセウスの葛藤と生き様を描いたアクション・アドベンチャー『タイタンの戦い』。主人公のペルセウスを演じるのは、『ターミネーター4』『アバター』で一躍“時の人”となったサム・ワーシントン。この今最も勢いのある俳優、サム・ワーシントンがプロモーションのため来日、インタビューに答えてくれました。

──半分神で半分人間というペルセウスは、神話の世界では誰もが知るキャラクターですが、どのようにしてキャラクターを作り上げていったのでしょうか?

サム:“反抗期のティーンエイジャー”からスタートして、そこからヒーローとして成長していく。その過程をみせるのが、アクションヒーローとしてはいいかな、と思っていました。

──今回はスタントなしでアクションシーンに挑戦したようですが、生傷が絶えなかったのでは?

サム:死なない程度には挑戦したよ(笑)。ケガのことはあまり言いたくないんだ。だって、僕よりも裏庭で遊んでいる甥っ子のほうがケガしてるくらいだからね(笑)。とにかく少年に戻ったような気持ちでやっていたから、楽しかった。普段の僕は怠け者なんだけど、今回はタフじゃないといけないから、ワークアウトもかなりしたんだ。

──リーアム・ニーソンやレイフ・ファインズとの共演はいかがでしたか?

サム:トップクラスの授業を受けている感覚だったよ。黙って彼らの言うことを聞く、そんな姿勢で、彼らの仕事の仕方、準備の仕方、マスコミへの露出や姿勢…そういったものをとにかく見て、全部吸収しようと思ったんだ。

──『ターミネーター4』『アバター』で、役者の立場としてもプライベートでも大きく転換しましたよね。一番大変だと感じることは?

サム:作品選びの選択肢は広がったけれど、自分の自由は奪われてしまうね。顔を知られるのは嬉しいことだけど、すごくプレッシャーにもなるし、次回作への期待度が高くなる分、僕が一生懸命応えなければならない。姿勢を崩さずに勇気をもって全うしていきたいと思う。でも一番大変なのは、写真をたくさん撮られることかな(笑)。

──これからやりたい役柄はありますか?

サム:3本の大作で既に露出されたから、これから先は、ただただ闘うだけじゃないものにもチャレンジしていきたい。「愛」とかね(笑)。

──最後に見どころをお願いします。

サム:あまりシリアスに捉えないで、とにかく楽しんで欲しい。“ドレス”を着た男たちが闘って、モンスターもいっぱい出てくる、そういう楽しめる作品になっているので、娯楽作品として楽しんで下さい。

***

サムのラブ・ストーリー、オーストラリア映画では珠玉の作品がありますが、ハリウッド作品で早く観たいですね〜。
まずは『Last Night』の公開を強く望みます。
posted by dovescookies at 02:00| Comment(0) | Interviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sam @ The Sydney Morning Herald (Australia:2010/03/26)

サムの記事がオーストラリアの新聞「The Sydney Morning Herald」の冊子「Metro」に掲載されました。

Our New Gladiator:Sam Worthington in 3D epic Clash of the Titans
(2010/03/26-2010/04/01)



 
記事の和訳は以下からどうぞ。

Read more.....
posted by dovescookies at 00:00| Comment(0) | Articles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

Sam @ defarmer.com.au (Australia:2010/04/23)

サムの名前が次期?ジェイムズ・ボンドに浮上している件について、オーストラリアのエンタメ情報サイト「defarmer.com.au」がサムに直接コンタクトを取り、確かめています。

Sam Worthington Will Be The Most Down-To-Earth James Bond Ever
(defarmer.com.au:2010/04/23)



記事はこんな感じです。

***

「Defarmer Australia」は、今朝、サム・ワーシントンと独占インタビューを行いました。
彼の答えはこれです。

「そりゃ、Jim Bondを演じられたら、めちゃくちゃ興奮するよ。自分でLowes(オーストラリアの洋服のディスカウント・チェーン)のセール中にすげえスーツを選びさえすれば、映画に出られるってわけだ。あの(アカデミー賞の時に履いた)Paylessの靴の中に電話なんか隠したりしてさぁ」

***

周囲の喧騒をよそに、サムはどこ吹く風的に受け取ってるようですね。
それにしても、James BondをJim Bondと呼んだのは、サムが最初の人では?(笑)

posted by dovescookies at 03:00| Comment(0) | Articles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Interview @ Movie Walker (Japan:2010/04/21)

サムのインタビューが情報サイト「Walkerplus」の中「Movie Walker」に掲載されました。

サム・ワーシントン、『タイタンの戦い』『アバター』『T4』の役はセラピーだった
(Movie Walker:2010/04/21)




『アバター』(公開中)のサム・ワーシントンが、主演作のアクション・アドベンチャー『タイタンの戦い』(4月23日公開)を引っ提げて来日。肉体を酷使したアクションや、こだわりの役作りについて聞いたら、彼の前向きな人生観が垣間見られた。


2D版と3D版で同時公開される『タイタンの戦い』は、ギリシャ神話を基に、英雄ペルセウスが人類の存亡をかけた戦いを描くダイナミックな超大作。彼が扮するのは、全能の神ゼウスと人間の間に生まれた“半神半人”の英雄ペルセウスだ。


『ターミネーター4』(09)では半分メカで半分人間、『アバター』(09)では半分異星人のナビィ族で半分人間、そして本作の半神半人と、連続して演じた“ハーフ”を彼はどうとらえてきたのか? 

「人間って常にそういう二面性の構造を持っていると思う。自分が誰なのか、自分探しの旅ってやつをみんながやっているんじゃないかな。僕はオーストラリア人なのにアメリカで仕事をしているし、普通の人間だけど、人とはちょっと違う仕事をしているってことで特別扱いされたりもするし」


彼にとって3つの“ハーフ”は、特別な意味をもっていた。

「今33歳になったけど、ちょうど僕自身も二面性ってものを考える時期だった。だから、僕の中でこの3つは“サムの小さな3部作”と思ってる。この3作をやったおかげでいいセラピーになったから、今後は違う役に挑んでいける気がする。3作でかなりの名優たちと共演できたし、次も仕事がもらえそうだしね(笑)」


確かに彼は今や引く手あまたの人気スターだが、その人気の秘密は、彼の仕事に対する真摯な姿勢にもあると思う。

「僕は、監督に言われたことなら何でもやっちゃう愚かなオーストラリア人だ(笑)。バンジージャンプして吊り上げられようと、どこかに投げられようと、ねばねば状態にされようと、現場ではけっこう楽しんでやっていたよ」

逃げ出したいと思ったことはないか?と聞くと、キッパリと「ない」と答え、

「僕はバカだから。でも、今はここ(インタビュー部屋)から逃げ出したいけど(笑)」

と、おちゃめに笑う。


また、サムは、自分の人生についてこんなふうに話してくれた。

「僕は常に自分自身の人生に満足するようにしてる。たとえ世界中が自分を嫌っても、自分が自分を嫌ってはいけないと思うんだ。寝ても覚めてもずっと自分とつきあっていくわけだから。僕もかなり苦労して自分を変えてきたけど、そのことだけは大切にしたいね」


彼の弁を聞くと、名だたる監督が彼にオファーをする理由がわかる。一切気取ることなく、終始おちゃめに答えてくれたサムは、仕事も人生も常に楽しむ前向き人間だった。そんな彼の入魂の演技が冴える『タイタンの戦い』。観るとそのたくましさに惚れ惚れしちゃうよ!
【Movie Walker/山崎伸子】


***

なんだかマスコミの間でも好感度急上昇ですね〜。
本当に今回の来日で、サムの人柄の良さが全開っていう感じで、嬉しい限り!
posted by dovescookies at 00:00| Comment(0) | Interviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

Jeffery Dean Morgan @ talking about Sam and "The Fields" (USA:2010/04/21)

管理人お気に入りの映画サイト「Collider.com」がサムの新作『The Field』でコンビを組む"パパ・ウィンチェスター"Jeffery Dean Morganさんにインタビューしています。

Jeffrey Dean Morgan Interview:The Losers plus info on Red Down, Supernatural, The Fields, and Heart Shaped Box
(Collider.com:2010/04/21)

 
Jeffrey Dean Morgan Interview THE LOSERS from ColliderVideos on Vimeo.

彼の様々なプロジェクトの話の中で、10:05あたりから『The Fields』のトピックに移ります。

インタビューの空耳コーナーは以下からどうぞ。
Read more.....
posted by dovescookies at 07:30| Comment(2) | Interviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sam @ cinematoday.co.jp (Japan:2010/04/22)

アメリカの大手映画会社MGMが『007シリーズ』23作目の撮影無期延期を発表してから、またサムの身辺が喧しくなってきました。

昨日、4月22日の日本の映画情報サイト「シネマトゥデイ」でも報道されています。

無期限延期の『007』シリーズ、ボンド役にサム・ワーシントンが浮上
(cinematoday.jp:2010/04/22)

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 
人気シリーズ『007』の第23作目が映画スタジオMGMの存続の危機で製作延期となる中、映画『アバター』で注目された俳優、サム・ワーシントンが、次期ジェームズ・ボンドに抜てきされるのでは、と憶測が広まっている。


BBCオンラインによると、延期となってしまった第23作目では前2作に引き続きダニエル・クレイグがボンドを演じることに決まっていたが、製作の無期限延期を受けキャスティングも不確実に。ダニエルはスタジオ存続危機のニュースを受け、「できるだけ早く企画が再スタートすると信じている」と語っているが、いつ復活するかわからない企画だけに、先行きは不透明だ。

そんな中、『アバター』で存在感をあらわし現在は映画『タイタンの戦い』で主演を務めているサムが、ボンド役のスクリーン・テストを受けた。サムは21作目の『007/カジノ・ロワイヤル』でもスクリーン・テストを受けており、未来のジェームズ・ボンドとなる可能性は少なくない。


***

映画会社MGMの不景気ニュースは今に始まったことではないのですが、人気シリーズ『007』まで塩漬けにするというのは、予想以上に深刻な状態がうかがい知れます。そんな中、今では一番のハマり役と言われているDaniel Craigが降りて、後継者という話に進むのでしょうか?

サムは精神面でも自分が引き受けるには若すぎたといっていた29歳から4年経て、ジェイムズ・ボンド役を引き受ける準備が出来ているでしょうか。
管理人はDaniel Craigのボンドファンなので、複雑な思いで見守ろうと思います。
posted by dovescookies at 01:30| Comment(2) | Articles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

Sam @ attending the Russell Crowe's Walk Of Fame Induction Ceremony Vol.3 (USA:2010/04/12)

先週行われたRussell CroweのWalk Of Fameの式典を見ていたサムのファンの方のご厚意で、とても貴重な画像を頂きました。

Thank you so much, my dear angeleno !!

Sam Worthington @ attending the Russell Crowe's Hollywood Walk Of Fame Induction Ceremony, Hollywood, CA, USA
(2010/04/12)

サムとRussell Croweの握手とハグのシーンです。
これは、どこのプロのフォト・エージェンシーもとらえていない瞬間でした。

これらの画像は個人に著作権がありますので、転載される場合は、必ずangelenoさんの許可を得てからにして頂きますようお願いいたします。
E-メールは angeleno@livejournal.com です。

Please don't post these pictures without the owner's permission. If you want to request her permission, please contact her via e-mail : angeleno@livejournal.com


(見つけてもらえて微笑むサム)


(握手握手〜)


(はぐはぐ〜)


(貴重なるツーショット)


(待ってる時は一般ピープルと一緒、でも周囲はブランド族)


(気がついてくれるかなあ)


(Russell〜〜話したいぜ)
posted by dovescookies at 03:00| Comment(2) | Events | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sam @ nominated for National Movie Awards 2010 (UK:2010/04/20)

イギリスの映画ファンが選ぶ「National Movie Awards 2010」にサムが複数ノミネーションを果たしました!(パチパチ!!)



発表は5月26日、イギリスでは授賞式が生中継で見られるそうです。

この賞はアメリカで先ごろ行われた「People's Choice Awards」のイギリス版で、2007年に設立されたもの。
ウェブサイトから投票することが出来ます。

サム関連がノミネートされた部門は以下の通り。

*Performance of the year : Avatar and Clash of the Titans
*Fantasy Films : Avatar and Clash of the Titans

なんと一人で2作品にノミネートです。

投票はこちらから。
最後にメールアドレスと名前を入力するだけで、とても簡単に投票できます。
ぜひサムに清き一票を!(あ、ヨコシマでもいいです!)
posted by dovescookies at 00:30| Comment(0) | Articles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sam @ Oricon TV (Japan:2010/04/21)

サムのインタビュー動画と記事が「Oricon Style」に掲載されました。

動画は埋め込みが出来ないので、こちらからご覧ください。
(To watch the video, please click the above.)

サム・ワーシントン来日インタビュー「ダサカッコいい」と言われてニヤリ
(oricon.co.jp:2010/04/21)

ギリシャ神話をベースに神々と人間との戦いを最新映像技術で映画化した3D大作『タイタンの戦い』(ルイ・ルテリエ監督、4月23日公開)。『アバター』のプロモーション以来、半年ぶり2度目の来日となった主演のサム・ワーシントンがORICON STYLEの動画インタビューに応じてくれた。

同作でワーシントンが演じたのは創造主ゼウスと人間の母の間に生まれたペルセウス。人類の宣戦布告に激怒したゼウスが冥界の王ハデスと魔物を解き放ち、ペルセウスが世界滅亡の危機に立ちあがるというアクションアドベンチャー作品だ。

ワーシントンは「スカートをはいた男たちが鉄剣を持って戦う映画です。教育映画だないので、あまり深刻にならずに観てください」と作品を紹介。さらに、家族や親しい友人の評判として、「ポップコーンを食べながら気楽に楽しめたと言ってくれたよ。特に9歳の甥っ子がすごく気に入ってくれた。妹は『超ダサイけど、それがカッコいい』と言ってくれたよ」と大きく笑った。

そしてハードな撮影を振り返り、「僕は何にでも飛び込むタイプで、飛び込んだら全力を尽くすことにしています。アクション・アドベンチャー作品ですから、毎日のように戦いがあるのは覚悟の上でしたし、僕はオーストラリア人。つまりはタフんおで、僕が主役に起用されたと思うんですね。精神的にも肉体的にも毎日がチャレンジだったが、ベストを尽くすしかないと思って撮影したんだ」と語る。

『ターミネーター4』『アバター』『タイタンの戦い』と大作続き。なのに天狗になることもない。「出演作の選択肢が増えた一方で、みんなが僕の顔を覚えてしまったのでプライベートの自由が奪われているようにも思うが、それも覚悟の上さ。それだけ僕が出演した作品を観てくれたということなので、あまり気にしないようにしている。実際、プライベートの僕はあまり変わっていないんだ」と話すワーシントンからは、自分のやりたいことに自分のスタイルで取り組み、生活を楽しむオージー気質みたいなものが感じられた。


***

なんだかどの日本のメディアの取材でも、サム株急上昇になってませんか?ストップ高になりそうです(笑)
リラックスして、言いたいことを自然に話すサムの様子が目に浮かびますね。
posted by dovescookies at 00:00| Comment(0) | Videos | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

Sam @ hitting back at 'stodgy' critics (2010/04/10)

日本よりはるか前、4月1日や2日に各国で公開されている『タイタンの戦い』。
日本滞在の頃には、すでに様々な批評が上がってきていました。
その中にはあまり芳しくない内容のものもかなりあり、それについて、サムがジャパン・プレミアのレッド・カーペット上で反撃しています。

Sam Worthington @ hitting back at 'stodgy' critics
(dailymotion.com:2010/04/10)




サムの主張はこんな感じです。

「俺はそんな批評は屁とも思ってないよ」

「(俺たちにとっての)批評家はファンの人たちだ。本当の批評家は、16ドル払って映画を見に来てくれる人たちなんだ。俺たちは今のところいい感じでいるし、俺が映画を作るのは映画を見に来てくれる人たちに受け入れられるためなんだよ」
(『タイタンの戦い』はアメリカで2週連続で興行収入1位を獲得)

「俺は、退屈な50代の人たちのために映画を作ってるんじゃないんだから」

***

『アバター』の成功って考えてみると、サムに人生の大転換期をもたらしたと同時に足かせにもなっていくのかもしれないと思ってしまいました。「あの『アバター』のサム・ワーシントン」と言われていくのでしょうか。Leonald DiCaprioがそれを跳ね返して、ずっと第一線で活躍しているように、サムもそういう俳優さんになってほしいですね!

posted by dovescookies at 04:30| Comment(4) | Videos | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sam @ Gendai.net (Japan:2010/04/16)

あの(笑)「日刊ゲンダイ」のウェブ版「Gendai.net」にサムの記事が掲載されました。

【この人物のオモテとウラ】サム・ワーシントン(俳優)
(gendai.net:2010/04/16)

「記録男」は元レンガ職人

●「アバター」直前までホームレス

3D映画「タイタンの戦い」が、全米公開3日間で6140万ドル(約58億円)を記録、週末の北米映画興収ランキングでトップに輝いた。
ギリシャ神話を題材に、神々と人間の戦いを描いたスペクタクル大作だ。主役は坊主頭がセクシーなサム・ワーシントン。175センチと小柄ながら、存在感は抜群。6週間の準備期間中、1日6時間のトレーニングでマッチョなボディーをつくり上げた。撮影の6カ月間は禁酒を厳守。爪がはがれても続行する極限状態でやりとげた。

ワーシントンは歴代興収ナンバーワンの3D映画「アバター」(ジェームズ・キャメロン監督)の主役。ヒット映画「ターミネーター4」でも強烈な印象を残し、今最も注目されている。一体どうやって成り上がってきたのか。

イギリス生まれのオーストラリア育ち。発電所勤務の父、母、妹の4人家族。自立心旺盛で、17歳で高校を中退。工事現場などで稼いでは、全国を放浪した。レンガ職人として家をつくっていた時、ガールフレンドがオーストラリア国立演劇学院を志願。一緒に受験したら彼だけが合格し、振られてしまう。22歳で卒業するまでの3年間、名門校で学んだ。

00年のデビュー映画「タップ・ドッグス」で、オーストラリア映画協会賞主演男優賞にノミネート。04年の「Somersault」で同賞を受賞した。一部で注目されたが、オーストラリアでは俳優の仕事は少なく、家賃のため何でも引き受けるしかなかった。そんな時、慣れない連ドラ出演で神経をすり減らし、解雇されてしまう。仕事のない日が続いた。

30歳の時、家財道具を売り払った金2000ドルで車を買い、車内で寝泊まりするホームレスに。「アバター」の主演が転がり込んだのは、3週間後。ワーシントンに惚れ込んだキャメロン監督が、半年がかりで映画会社を説得した。
「運の強さもさることながら、捨て身になり、ぎりぎりまで自分を追い詰めたのが奏功した。監督の要求には120%の努力でこたえ、信頼を獲得。監督の進言で『ターミネーター4』に抜擢された」(映画ライター)

ワーシントンは自分で金を払って見たい映画かどうかで出演を決める。それだけに出演作への愛情は深く、テレビインタビューは映画のロゴ入りTシャツを着て宣伝に励む。あふれるサービス精神がスタッフを熱くし、やる気にさせていく。

目下、独身。スタイリストのガールフレンド、ナタリーさんと交際2年になる。「今を楽しむだけで十分」と結婚する気は皆無。一般人、女優と2年周期でチェンジしているため、その座を奪取しようと女性ファンが虎視眈々(たんたん)と狙っている。

公開待ちが2本。新作「The Fields」がクランクイン。アメリカンコミックのヒーローものやドラキュラ映画に「マッドマックス4」などオファーが目白押しだ。「有名になっても自分は変わらない」と謙虚さは変わらないが、周囲は激変。酒を飲むと、店からおごられるセレブになった。

趣味はサーフィンとヘビーメタルを聴くこと。スキャンダルにも無縁で、オーストラリアのニュースターになるのは間違いない。



***

多少の間違いはあるものの、なかなかよく書けている記事で感心しました。
(すみません、日刊ゲンダイさま)
サムの恋愛周期ですが、Maeve Dermodyさんの前に交際していた一般人のClaire Charsleyさんとは足かけ6年ですからどこから2年周期説が出たのかが謎です(笑)
それから「マッドマックス4」のオファーはもらっていませんでしたよね。
と突っ込みはこれ位にして、日本の一般紙も飾るようになったサムの大躍進がすごすぎです!
posted by dovescookies at 04:00| Comment(0) | Articles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

Sam @ Musicrooms.net (UK:2010/04/13)

サムが『007 カジノロワイヤル』の新ジェイムズ・ボンド候補として、Daniel Craigと最後まで争った話は今や有名ですが、サムのコメントがイギリスのエンタメ情報サイト「Musicrooms.net」に掲載されました。

Sam Worthington Glad He Wasn't Chosen To Play James Bond
(Musicrooms.net:2010/04/13)



記事はこんな感じです。

サム・ワーシントンは、ジェイムズ・ボンドに選ばれなかったのを喜んでいます。というのもその時自分はあまりに「幼かった」からだということです。

33歳のオーストラリア人俳優は、2006年の作品『007 カジノロワイヤル』で、伝説的なイギリス人スパイ役を作品のエグゼクティブ・プロデューサーたちがキャスティングしていた際に、最後の3人に残っていました。配役はDaniel Craigに決まり、その時は悲しみにくれたと言いますが、今はそれはベストな出来事だったと振り返っています。

「俺は確かに最後の3人の中にいたけど、映画会社はあの役にパーフェクトな選択をしたよ」

サムはイギリス版「OK!」magazineで答えています。
「俺はその時29歳で、精神面でも感情面でも、あんなすごい役をやるには若すぎたと思うから」

Daniel Craigは2008年の『007 慰めの報酬』にも出演し、現在、ボンド・シリーズ23作目の準備中だそうです。

***

でもでも〜〜いつかは(どの作品でもいいので)サムがタキシード姿でドライマティーニを飲む姿、見てみたいですね♪

posted by dovescookies at 00:30| Comment(2) | Articles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『タイタンの戦い』情報 Vol.40

フィギュアのメーカーの中でも熱いファンの多い「Hot Toys」さんから、ペルセウス・フィギュア発売のニュースがありました。

Movie Masterpiece - 1/6 Scale Fully Poseable Figure:
Clash of The Titans - Perseus
(HOT TOYS JAPAN:2010/04)



メデューサを倒したのは、肉食系神の子ペルセウス。


ホットトイズの「ムービー・マスターピース」シリーズに、アクションアドベンチャー超大作映画『タイタンの戦い』からサム・ワーシントン演じる英雄ペルセウスがラインナップ。神々の王ゼウスの息子として生まれながらも人間として育ったペルセウスは、冥界の王ハデスを倒して世界滅亡の危機を救うというギリシャ神話に登場する英雄だ。


大作映画の連続主演で一躍ハリウッドスターの仲間入りを果たしたサム・ワーシントンの肖像権をクリアーした本アイテムのヘッドは、己の意志を貫く英雄ぺルセウスの凛とした表情を見事に捉えている。髪までも細部にわたり造形され、髪や皮膚の質感を再現するために、一つひとつがハンドペイントで塗装が施されている。


全高約30センチのフィギュアは、ボディーが30箇所以上可動し、腕部と新開発された脚部にはラバー素材を使用。さらに、首に刻まれた傷跡や、金属の甲冑、革のスカートやベルトなどの質感が徹底的に再現されている。アクセサリーには、ゼウスから授かった聖剣、大サソリから作られた盾、死闘を繰り広げ手に入れたメデューサの首などが付属。まるで英雄ペルセウスの息遣いや筋肉の躍動感を感じさせるようなリアルな出来栄えで、様々なエピソードを再現することが可能だ。


特撮映画の父と呼ばれるレイ・ハリーハウゼンの傑作映画をハリウッドの最新技術で甦らせたリメイク版『タイタンの戦い』。ホットトイズの革新的な技術力によってスクリーンから飛び出たその主人公ペルセウス。人も神をも超えた英雄ペルセウスをキミのヒーローコレクションに加えよう!

***

「サム・ワーシントンの肖像権もクリアーした」とありますが、同じメーカーのマーカス・ライトのフィギュアでは、サム、オオウケしてましたよね。
いかがでしょう?サムに見えますか?

限定生産・予約販売で、発売は9月だそうです。

posted by dovescookies at 00:00| Comment(4) | Clash of the Titans | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

『タイタンの戦い』情報 Vol.39

サムの来日取材TVオンエアー情報をまとめました。
(もう終わってしまったのが3本あってすみませんでした!)

4月19日(月)

MX 「キャンパスナビTV」(20:30〜21:00)
NTV 「映画天国」(25:44〜27:27)
     ※HEROES シーズン3の本編前に『タイタンの戦い』紹介あり

4月20日(火)

BAY FM 「POWER BAY MORNING」(5:00〜8:51)

4月23日(金)

NTV 「Oha! 4」(4:00〜5:20)

BS朝日 「お昼のニュースアクセス」(13:00〜13:55)

MX 「U・LA・LA @7」(7:00〜8:00)

少しでも長いオンエアータイムが頂けますように!

posted by dovescookies at 06:00| Comment(2) | Clash of the Titans | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Interview @ Herald Sun Extra Hit magazine (Australia:2009/12/17)

オーストラリアの探偵君からの情報が積んどく状態になっているので、少し整理していきたいと思います。

今回はオーストラリアの新聞「Herald Sun」の冊子「Extra Hit」magazineの記事のエントリーです。

For What He's Worth
(Herald Sun Extra Hit:2009/12/17)




(クリックすると大きくなります)

記事の和訳は以下からどうぞ。

Read more.....
posted by dovescookies at 01:30| Comment(0) | Interviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sam @ Cinecom Walker (Japan:2010/04)

「シネコンウォーカー」2010年4月号に『タイタンの戦い』が見開き4ページにわたって紹介されています。
(Sさん、お知らせありがとうございました!)

「強い男を待っていた!草食系男子の時代はもう終わり!」という特集の中で、デンゼル・ワシントン、ベニチオ・デル・トロらと一緒に取り上げられています。









(クリックすると大きくなります)

***

このゴールデン・ウィーク、3D編に関しては『アリス・イン・ワンダーランド』との一騎打ちとなりますが、がんばれ〜!!
posted by dovescookies at 00:00| Comment(0) | Articles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

Sam @ attending the Russell Crowe's Walk Of Fame Induction Ceremony Vol.2 (USA:2010/04/12)

4月12日のRussell CroweのWalk Of Fameの式典の追加画像をエントリーします。

Sam Worthington @ attending the Russell Crowe's Hollywood Walk Of Fame Induction Ceremony, Hollywood, CA, USA
(2010/04/12)











posted by dovescookies at 01:00| Comment(0) | Events | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sam @ Entertainment Weekly (US:2010/04/09)

ふうぅ〜、サムの来日中に届いた「Entertainment Weekly」2010年4月9日号でしたが、やっと追いついてきました。

Remember the Titans ?
(Entertainment Weekly:2010/04/09)











(クリックすると大きくなります)

記事の和訳はネタバレを含みます。
OKの方は以下からどうぞ。

Read more.....
posted by dovescookies at 00:30| Comment(6) | Articles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

〜 Twitterはじめてみました 〜

 
ご訪問者の皆さまへ

日頃、皆さまには弊ブログにお立ち寄り頂きまして、サムい日ですが厚く御礼申し上げます。

『アバター』以降、海外からのご訪問者が増えましたので、慣れない手ながら今はやりの「Twitter」を始めました。
アカウントはこちらです。
あちらでは、更新情報をエントリーしていこうと思っています。
(英語表記で申し訳ありません)

これからも弊ブログをよろしくお願いいたします。

Dear Overseas visitors,

First of all, thank you for your visit inspite of language barrier.
I started Twitter for letting you know the update information in English.
The account name is : A-About SWorthington(sworthingtonjp)
http://twitter.com/sworthingtonjp

Big hugs,

dovescookies
posted by dovescookies at 04:00| Comment(0) | About this blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

"The Debt" Information Vol.2

『The Debt』の制作会社、アメリカ「Miramax」が1月27日に倒産して以来、親会社のディスニーが競売にかけていました。

新しいニュースはこちらのエントリーをご覧ください。

モサドの諜報員になるサムの活躍が早く観られますように!

posted by dovescookies at 03:30| Comment(0) | The Debt | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

"Last Night" (& "The Debt") Information Vol.7

サムが2008年から2009年にかけて出演したロマンス映画『Last Night』とサスペンス映画『The Debt』の制作会社、アメリカ「Miramax」倒産のニュースが流れてから、2か月余。

今の状況についてのニュースが入ってきたので、お知らせまで。

ディズニーによるミラマックス売却がクライマックスへ
(eiga.com:2010/04/16)

[eiga.com 映画ニュース] 
米ウォルト・ディズニーによるミラマックス・フィルムスの競売が佳境に入った。
4月5日に入札を締め切ったディズニーは、売却額として7億ドルを希望しているが、これに近い額を提示した3社が有力な落札候補と見られている。


情報筋によれば、ミラマックスの創設者ボブ&ハーベイ・ワインスタイン兄弟のワインスタインCo.は、スーパーマーケット界の大物ロン・バークルの支援を受け、6億ドルでオファーしているという。ワインスタイン兄弟にとって、ミラマックスは母ミリアムと父マックスの名前をとって設立した愛着ある会社であり、買い戻しには特別の思い入れがある。1979年に同社を設立したワインスタイン兄弟は、93年に8000万ドルでディズニーに売却。その後、05年に同社を離れ、ワインスタインCo.を設立した。


ワインスタインCo.の対抗馬は、億万長者のアレック&トム・ゴアズ兄弟だ。アレック・ゴアズのゴアズ・グループとトム・ゴアズのプラティナム・エクイティが共同戦線を張り、オファー額は5億5000万ドル。提示額はワインスタインCo.より低いが、ゴアズ兄弟のオファーはすべてキャッシュによるもので、キャッシュと数年のローンの混合による支払いを希望するワインスタイン兄弟よりも有利と見られていた。


だが、ミラマックス買収が成立しないことを懸念したワインスタイン兄弟は、ここへきて6億ドルすべてを現金で支払うというオファーに切り替えた。また先週末、ハーベイはディズニーのボブ・アイガーCEOの自宅を訪問し、契約条件について話し合ったという。これによって本命はワインスタインCo.と見られるが、14日にはゴアズ兄弟が提示額を引き上げたというニュースが飛び込んできた。金額は明らかになっていない。


そして大穴は、サウジアラビアの投資家やドイツ銀行などから出資を受け、6億5000万ドルをキャッシュでオファーしている、デイビッド・バーグスタイン率いるパンゲア・メディア・グループだ。提示額は最も高いが、バーグスタインは強制破産手続きの渦中にあり、所有する数社に資産管理する暫定役員が派遣されていることから、関係者は契約実行の可能性を疑問視している。


当初、買収に興味を示していたサミット・エンタテインメント、ライオンズゲートなど数社は、ディズニーの希望価格と価値評価の違いから、すでに撤退。

ミラマックスは「恋におちたシェイクスピア」「シカゴ」「ノーカントリー」「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」などのアカデミー賞受賞作品をはじめとする700本以上のライブラリーを擁しているが、これらの作品はすでにあらゆるプラットフォームで視聴されつくしている。そのため、これ以上のビジネス展開は見込めないといった理由から、適正価格は4億から5億ドルだとも言われている。


ディズニーは現在、それぞれのオファーの条件について検討中だ。ディズニーも、入札社側も、売却プロセスにある間のコメントを避けている。


***

ディズニーの提示価格と適正価格の差に悲しいものを感じますが、過去のライブラリーの作品でなく、お蔵入りになった作品にも佳作、名作が含まれている可能性がありますよね。早期解決と『Last Night』と『The Debt』公開を願います。
posted by dovescookies at 03:00| Comment(2) | Last Night | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Interview @ cinemacafe.net (Japan:2010/04/15)

日本の映画情報サイト「cinemacafe.net」に来日時のサムのインタビューが掲載されました。

『タイタンの戦い』サム・ワーシントンが語る"サムの小さな三部作"
(cinemacafe.net:2010/04/15)



『ターミネーター4』、『アバター』とバリバリのSF大作にあって、その繊細な演技で一躍ハリウッドの注目を集め、スターダムへの階段を駆け上がったサム・ワーシントン。最新作『タイタンの戦い』では、ゼウスの血を引く英雄・ペルセウスを圧倒的な力強さをもって熱演している。インタビューを前に、一体どんなマッチョな男が登場するのか? と身構えるも、インタビュールームにいるサムは意外や細マッチョ! そしてカラカラとよく笑う男だった。
「9歳の甥っ子が見て楽しめる作品にしたかった」と言うこの『タイタンの戦い』、そして自身のキャリアについて、気さくに語ってくれた。

全能の神にして創造主・ゼウスを頂点とする神々と人間の間の戦いに否応なしに巻き込まれていくペルセウスの苦難の冒険の旅が描かれるが、サムはこの物語を「シンプルに“復讐劇”として捉えた」とのこと。
「これは決して歴史の授業ではないからね。彼を育ててくれた家族は冒頭で“素早く”殺されてしまう。その復讐のためにスコーピオンやメデューサやクラーケン(※神が地上に放つ怪物)と戦い、ついに、家族を殺した張本人(ゼウスの弟で冥界の王・ハデス)に挑む、というごくシンプルな復讐劇なんだ」。
(注:ハデスはゼウスの兄の誤り)

 
(ちょっとこのお写真はどうにかならなかったものでしょうか)

ペルセウスというキャラクターに関しても、80年代に製作されたオリジナル版ではどこか“王子様”然として描かれているのに対して、今回、サムが演じたペルセウスは直情的な若者となっているが…。
「そう、気分屋な怒れる10代の若者みたいなね(笑)。“王子様”じゃなくても、そこらにいそうなティーンエイジャーでも、英雄になれるってことを描きたかったんだ」。


『ターミネーター4』では見た目は人間と変わらないサイボーグ、『アバター』では別の肉体に意識を送り込み、先住民族の暮らしに入り込んでいく男。そして本作では神・ゼウスと人間の間に生まれた男と、立て続けに“半人(?)”を演じている。この一連の役柄とその意味について、「人間の持つ二面性」という言葉を使って彼はこう説明する。

「人間は誰しも、二面性を持っており、『自分は何者なのか?』という自分探しの旅をしているものだというのが僕の考えだね。僕自身、オーストラリアで育ったのにアメリカで仕事をしていて、自分では自分のことをごく普通の人間だと思っているのに、映画界という“グラマラスな”世界で仕事をしていることで、特別な人間と思われたりする。僕にとってちょうど、そういう“二面性”といったことを考える時期だったんだ。だから僕は、この3作を“サムの小さな三部作”って考えてて(笑)、この三部作がセラピー代わりになってくれたおかげでこれからまた、新しいことにチャレンジできるのかな、とも思ってる」。

この自称“三部作”では、ほぼ全編にわたってシリアスな表情を浮かべているが、目の前のサムは口を開いたそばから冗談ばかり。また、会見やプレミアイベントでは、女性記者やゲストの褒め言葉にテレて真っ赤になっていたが、素のサムはどんな男?


(こういうかっこいいお写真は拡大画像がないし)
 
「(ばんざいするように手を広げながら)僕、面白い男だよ(笑)! (この3作は)物語と共に人物が成長していくものだったので、シリアスさやストイックさが求められたけど、それも終わったし、今度は第2章。まずはハリウッドの扉をこじ開けたので、これからコメディであれロマンスであれ、全く違う表情を見せていきたいね」。

ハリウッドでの成功を手にし、多くの誘惑にさらされたことでその輝きを持続させることなく、表舞台から姿を消していった俳優は枚挙にいとまがないが、彼にはその心配も必要なさそうだ。ハリウッドで生きる術として彼が挙げてくれた秘訣は次の3つ。
「しっかりと地に足をつけること。あまり深刻に悩まないこと。あとは、正直に意見してくれる友達を持つこと、かな。正直に『この映画のきみは酷かったよ』と言ってくれるようなね。僕の周りはそんな奴ばかりだよ(笑)。この映画について何て言ったかって? それは言えないよ(笑)」。

オーストラリアで、俳優になる前はレンガ職人をしていたというサム。俳優を志すきっかけはと言うと…。
「きっかけはある女の子の存在だね。それからいろんな偶然があったんだ…。いや、まあ彼女に良く思われたかったんだ(苦笑)」。

かなり照れくさそうに明かしてくれたが、そこから成功を掴むまでに話が及ぶと、真剣な表情になってこう語ってくれた。
「自分が一貫して大切にしていることなんだけど、人生はひとつだけしかないから、その期間だけでも常に自分に満足して幸せな気持ちでいたいってこと。たとえ世界中が自分を嫌っても、自分自身だけは自分を嫌ってはいけない。だから、自分の核となる部分を常に満たしていたいと思ってるんだ。禅の思想のようなものだけど、朝起きて、自分を好きと思える…これって結構、大変なことなんだ。『オレってだめなヤツだ』って思いたくなることもあるし(苦笑)。いまでも僕は戦ってるのさ」。

最後に待機作について尋ねると
「1本はモサド(※イスラエルの諜報機関)のエージェントの役、もうひとつは、女の子といっぱいキスできる役なんだ」
とニッコリ! 新たな“サムの小さな三部作”に期待したい。


***

本当に今までのインタビューが意地を張っていたかのような堅苦しい攻撃的なものだったのに、来日時は終始ご機嫌の様子ですね。
自分にもたさらされた成功の器に上手にフィットするようになれたのか、その上で、リラックスすることを覚えたのか、サムのちょっとした(よい方向への)変化に敏感な管理人なのでありました。

posted by dovescookies at 01:30| Comment(0) | Interviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

"Clash of the Titans" Press Kit (Japan)

4月7日、都内で行われた記者会見の際に配布されたプレスシートです。

こっそり、ささっと。
(ネタバレオンパレードですので、ご注意ください)


クリックすると大きくなります。
Click the image to enlarge.

それからお知らせ:
テレビ東京の「シネ通!」(23:55〜24:20)4月17日(土)放送で、『タイタンの戦い』が取り上げられるそうです。
これは要チェックですね♪

続きの画像は以下からどうぞ。

Read more.....
posted by dovescookies at 01:00| Comment(0) | Clash of the Titans | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

Sam @ People.com (USA:2010/04/15)

サムの夜遊びの様子が、「People.com」にも掲載されました。

もう立派なセレブですね〜。

Caught in the Act !
(2010/04/15)


(やっぱり目はすわってますがな)

記事はこんな感じです。

遊びが大好きなサム・ワーシントンが男友達とだけの夜を新しくロサンゼルスにオープンしたラウンジ「Trousdale」で過しました。
山ほどビールをオーダーし、友達たちとジョーク言いあう『タイタンの戦い』の主演スターは、いたずらをしたりハイ・ファイブを繰り返して、仲間たちを引っ張り、彼らのテーブルは常に笑いであふれていました。
彼のテーブルの周りには女性客たちが寄っていましたが、ワーシントンは、男友達たちとの時間を過す方に夢中の様子でした。
近くには、
Kristin Cavallari(TVドラマ『The Hills』のスター)が友達たちとテーブルを囲み、Jason Statham
(『トランスポーター』シリーズの主演スター)とハグをしたりという光景が見られました。

***

サムがクラビング?と最初に訝ったこの報道ですが、彼はシドニーで過していたのと同じスタイルで夜を楽しんでいる様子。確かに周りはセレブばかりというラウンジ・バー・クラブに場所は変わったかもしれませんが、彼の芯の部分が変わらないというのは嬉しいことですね。
posted by dovescookies at 01:15| Comment(0) | Articles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Interview @ cinematoday (Japan:2010/04/15)

先週の来日のインタビューが続々上がってきています。
あとは紙媒体ですね〜。どれくらいの取材を受けたことか(><)

『アバター』で大ブレイク!サム・ワーシントンがハリウッドで自分を見失わない秘けつを告白
(cinematoday:2010/04/15)




 [シネマトゥデイ映画ニュース] 
映画『アバター』の大ヒットにより、一躍時の人となった俳優のサム・ワーシントンが、誘惑の多いハリウッドの中で、自分を見失わずに生きていく方法を教えてくれた。


映画『ターミネーター4』で注目を集め、映画『アバター』に主演して大ブレイクを果たしたサム。最新の主演映画『タイタンの戦い』は、特撮映画の父と呼ばれるレイ・ハリーハウゼンによる同名の名作をリメイクし、全米初登場ナンバー1を記録した話題作だ。わずか1年足らずの間に3本のメガヒット作に出演。彼自身、「人生が180度変わったよ」と語るなど、彼を取り巻く環境は激変した。
しかし、2000年の映画『タップ・ドッグス』でデビューしてから下積み時代を経ているだけに、ハリウッド注目のスターになった現状にも浮き足立ったところはない
「ハリウッドで生き延びるためには、地に足を着けなきゃいけないんだ。そういう意味では友達の存在は大きいよね。自分の周りには、映画がひどいと思ったら、正直にひどかったと言ってくれるような友達ばかりなんだ(笑)」
と語る。
「それでは本作も友達からかなり正直なコメントがあった?」と聞くと、「確かにいろんなことを言われたけど、それはここでは言えないな(笑)」と笑い、サムの素朴で飾らない人柄が垣間見えた。


本作の主人公ペルセウスは、ギリシャ神話の中でも屈指の英雄として名高いが、サムが演じるペルセウスは豊かな感受性と肉体的なタフさを併せ持っている。もともと彼は俳優を志す前はレンガ職人をしていた時期もあり、なおかつサーフィンを趣味に持つスポーツマン。必然的にその肉体美にも注目が集まってしまう。
「そういうバックグラウンドはペルセウスを演じる上で役に立ったかもしれないね。でも僕は怠け者なんで、普段はあまり鍛えていないんだけどね」といたずらっぽく話すサム。
そんな彼が俳優を志すきっかけは「女の子だね! 彼女によく思われたかったんだ(笑)」とのこと。
冗談好きのサムだが、彼が俳優をする上で大切にしていることを聞くと、「人生は一回しかないんだから、自分自身に満足して、ハッピーでいることだね。これって結構大変なんだ。ときには自分って嫌な奴だと思うこともあるけど、そういう気持ちと戦うことも大切だよね」とコメント。そんな真摯(しんし)な姿勢が、彼がハリウッドで愛される秘密なのだろう。


本作は、ギリシャ神話をベースに、神々の王ゼウスの息子として生まれながらも人間として育てられた青年ペルセウス(サム)の活躍を描くアクション・アドベンチャー。愛する家族を神に殺されたペルセウスが、家族の敵を討つために神々に戦いを挑むことになる。

***

サムにとってはNatalieちゃんはもちろんのこと、10数年来の「ダチたち」の存在が大きいと思われます。シドニーで彼を「サミー」と呼ぶようなNIDA同期生や仕事仲間、そして一番厳しいであろう家族の存在も大きいのでしょうね。上辺だけでない本音のおつきあいが出来る人たちに恵まれて、サムはよかったですね♪

posted by dovescookies at 00:30| Comment(2) | Interviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sam @ celebrating his Clash with a trousdale bash (USA:2010/04/14)

サムのハシゴ酒中のパパラッチとのやりとりの写真がセレブ・ゴシップサイト「popsugar.com」に紹介されていました。

Sam Worthington Celebrates His Clash With a Trousdale Bash
(2010/04/14)


(サムに腕組みしてるのがお仲間さんかな?)

記事はこんな感じです。

***

サム・ワーシントンがロサンゼルスの「Trousdale」でのパーティーに友達たちと参加しました。彼は『タイタンの戦い』が2週連続で『Date Night』と僅差ながら興行成績トップを維持したのをお祝いした様子。
サムはご機嫌で、外に出てパパラッチのまねをしたほどでした。
彼は現在、ヨーロッパでこの夏公開される『Last Night』のPRツアーの準備中の期間を楽しんでいます。

***

あれれ、『Last Night』の配給決定ですか?でもヨーロッパだけ?
調べたら、フィンランドで5月、フランスで6月、ベルギーで7月公開が決定した様子。
日本で、単館でもいいから公開してほしい作品ですよね〜。

続きの画像は以下からどうぞ。

Read more.....
posted by dovescookies at 00:15| Comment(0) | Candids | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする